一昨日、来日していたF4も今日には次の訪問先の韓国へ向けて飛び立ってしまいます。
 たった2日だったけど、私の周りでは、まさに、お祭り騒ぎでした。
 
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 この写真は、昨日、お友達が携帯に送ってくれたものです。

 遠足やクリスマス、誕生日、お正月が済んでしまった子供のように、フヌケ状態・・・。

 昨日のNEWS ZERO。
 F4が出るって事だったので、楽しみに待っていました♪
 いつもなら、DVDを見ている時間なのですが、テレビの前にかぶりつきました。
 そこへ、友達からのメール

 『NEWS ZEROは生出演らいしよ~!!』

 うそ~~~~!!!素敵~~~~!!!サイコー~~~!!!
 鼻血を出さんばかりに喜んだのですが、やはり、噂は噂でございました。
 ちーん
 日本に4人揃って来てるだけですごいことだし、来週のスマスマにもでるし!!
 欲を出せば限がない!と自分に言い聞かせております(笑)
 前回、4人で来たときとは、比べものにならないぐらいメディアの露出も多かったので、幸せでした♪
 しかし、記者会見で、仔仔が台湾のオススメを聞かれて、
  
  『僕の家です』

 と言っていたのには不覚にも笑ってしまいました。
 そんなツアーがあれば、12万円払ってでも絶対に行きますとも!!!
# by hosumi_moriwaki | 2007-03-08 13:46 | 仔仔 | Comments(10)

 ついに、昨日F4が4人揃って来日♪
 早くみたい、見たい、見たい~~~!
 朝から、仕事の合間を見つけては、1階の母の店のテレビにかぶりつきです。
 今日は、22時54分から『NEWS ZERO』で特集があるとか!!!
 これは、絶対に見ないと!!
 久々の4人~~~~、きゃぁ~~~~!!!
 F4を知らない方がいっらしゃいましたら是非、見てくださいませ!
 私は、今日は浮き足立ってあんまり仕事にならないかも(笑)
 いえ、ちゃんと働かせていただきます・・・。
 今、同じ日本にいるんだわ!!
 と思うだけでどきどきどきどき・・・。
 あぁ、早く、早く夜になればいいのに~~~~!!
# by hosumi_moriwaki | 2007-03-07 14:07 | 仔仔 | Comments(4)

 昨日、お客様が多かったので、ちょこちょこと時間を見つけてはブログを書いていたのですが、送信エラーが出て私の渾身のブログが(←たいした内容ではなかったのですが・・・。)行方不明になってしまいました。
 もう、書きなおす気力体力ともに残ってなかったので、行きつけのローソンへ寄って、それから、友達の家にDVDを借りに行ってお家にたどり着きました。

 DVDを借りたお友達は今、韓流にどっぷりなのですが、元々は、F4ジェリーのファン。
 そのお友達のお友達4人もF4にどっぷりで、去年の夏の東京国際フォーラムのヴァネスのコンサートには私も一緒に5人で行きました^^v
 みなさん、50代と40代で私が一番年下だったのですが、本当によく一緒に遊んでくださってとても楽しかったです。
 今回、台湾でのF4イベントがあるのですが、観光親善大使としてのイベントのようでツアーの申し込みがありました。そのF4ファンのお友達4人はそのツアーに申し込んだようです!スゴイ!!だって、お値段が・・・
 
 2泊3日で12万円ですよ!

 「穂澄ちゃん、どうする~?」
 って聞かれても、そんなお金、急に言われてもナイ!!ない!な~い!!
 冷静に考えたら、台湾2泊3日12万円は、ちぃ~っとお高いように感じます。
 お小遣いやお土産代を含めると20万円ぐらいは、かかりそう・・・。
 格安ツアーの王様、H.I.S.なら、台湾2泊3日 39800円!!とかで行けそうな気もする。う~ん。ということは、あれか、旅行代が39800円でH.I.S.なら利益が出るということは、実質経費が70%として、27860円。もうちっと、儲かってるかもしれないけど、とり合えず、少なめに見積もってそれぐらい。とすると、12万から27860円を引くと、92140円が、生F4を見るための代金になるってことなのかしら・・・。
 下世話な話ですみません・・・^^;
 9万円で、F4。9万円で、F4が見れる。そう考えると安いのかなぁ・・・。
 見える大きさにもよるかな~、う~ん。悩むところですね~。
 4人揃ってるし、ジェリーに23035円、ヴィックに23035円、ヴァネスに23035円、ケンに23035円、合計92140円か。一人づつの値段にしてみるとお得なような気がするなぁ。

 私は、今回は行けないのでこんなことを計算しても仕方がないんですけれど(笑)
 次のチャンスに向けて頑張って貯金します、名づけて『ナマF4 貯金』

 日本で4人揃って、コンサートしてくれたらいいのにぃ~~~。
 噂はあったのに、残念。
 でも、いつか日本でコンサートをしてくれることを期待して待ってま~す♪
   
# by hosumi_moriwaki | 2007-03-04 16:03 | 日常 | Comments(2)

 またまた、先週の日曜日に友達に韓ドラを借りて見ました。
 今回の作品のタイトルは『マイラブパッチ』でした。

 私は、韓流ど素人なので、出ている俳優さんたちの名前さえ良くわからないのですが、なにやら有名な人が出ている様子・・・。
 
 ストーリーは、何をしても失敗続きの小柄な女の子と才色兼備で何でも出来る、一見天使のような性悪女狐の女の子が男性をめぐって火花をぶつけ合うというような内容でした。
 軽めのコメディで、韓流初級の私にはちょうどいい具合。
 1話、CM抜きの1時間で全部で10話。
 1日あったら見れますよ~。
 
 この話で、気に入ったのは性悪女役をしていた人でした。
 主役の女の子2人は幼馴染なのですが、才色兼備のべっぴんさんの方は、子供の頃から計算づくの性悪なのです。見ていてびっくりするほど、幼馴染の女の子に対して意地悪なのです。
犯罪スレスレの意地悪を展開していきます。だけど、周囲の人は彼女のことを天使だとしか思えません。それほど上手く、自分の美貌と才能を武器に幼馴染の女の子を陥れようとしていくのです。
 どんなに不利な状況になっても、その性悪女狐は不死鳥のごとく立ち上がり、思いつく限りの意地悪をするのです。
 なんとも、あっぱれではありませんか。
 手に入れたいものや自分のプライドの為に、力の限りいけずをするのです。
 人を恨むなんて、とても体力のいることです。それをこの性悪女狐は全身全霊で行うのです。なかなか出来ることではありません(笑)
 そして、何より素晴らしかったのは、最後はいい人になるパターンが多い中で、自分の悪事が全て露見したあとでも、幼馴染の女の子に許してあげると言われた後でも、性悪道を貫いたところでした。
 最後まで、気持ちよく清清しいほどに、性悪でした。
 性悪道を極めた女は、こうも潔いものかと感心してしまいました。
 絶対に、私のそばには居てほしくないタイプでしたけど・・・(笑)

 
# by hosumi_moriwaki | 2007-03-02 13:17 | 本・DVD・映画 | Comments(2)

 さて、高鷲スノーパーク編の後半の『白川郷で世界遺産』編を今日は書きたいと思います。
 
 高鷲スノーパークで11時過ぎまで滑ったあと、世界遺産の白川郷へと車を走らせました。
 
 この下の写真は『御母衣(みぼろ)湖』です。白川郷へ向かう途中にありました。
 この湖は電力発電の為の貯水湖で、ロックフィルダムという種類です。
 ロックフィルダムというのは、岩石を多く使ったダムということだそうです。
 この湖を見たときに、『えらい大きい湖やなぁ~』と思っていたのですが、それもそのはず、なんとこの御母衣ダムのある御母衣湖は、ロックフィルダム式では、総貯水量日本一なのです。
 このダム建設の為に、230戸、4つの地域が湖底に沈んでいるそうです。
 そして、本当は湖底に沈むはずだった樹齢450年の荘川桜(天然記念物)を湖の横の道沿いに移動させてありました。本当に大きな桜の木で、花が咲いたらどれほど素晴らしいだろうかと思いました。
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 白川郷についてから展望台へ向かいました。世界遺産の合掌造りの集落はほんのりと雪に覆われて、初めて来たのに懐かしい風景というパンフレットのキャッチフレーズそのままの感じがしました。
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 白川郷では、生活をなさっている民家を公開しておられて合掌造りの家の内部を見ることが出来ます。私たちはその中でも一番大きい『和田家』を見学しました。この下の写真が和田家です。パラボナアンテナまで、風景と一体化させるために茶色に色を塗っておられました。
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 内部は、昔話に出てくるようなつくりで囲炉裏もありました。
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これは、合掌造りの天井です。木材の組み立てには釘やカスガイは一切使用せず、荒縄やネソで結束してあるそうです。
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 記念館まで、合掌造りです。
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     用水路には雪解け水が流れ込み、マスが泳いでいました。
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     お土産屋さんです。集落全体に合掌造りのお家だらけです。
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 私は、今回白川郷へ行くまで、白川郷だけが世界文化遺産に認定されていると思っていたのですが、そうではなくて、白川郷・荻町と五箇山と相倉という3つの集落を世界遺産として認定しているのです。

 となれば、あとの2集落も行かないと!!

 という事になり、まず、五箇山というところへ立ち寄りました。
 ここは、白川郷よりこじんまりした感じの集落です。散策するのにはちょうどいい広さです。
 なんだか、おばあちゃんの田舎に来た、そんな感じでした。
 名物の五平餅を頂きました。粗くすりつぶしたお餅に味噌ダレをつけてこんがり焼いた素朴なお餅でした。
 
 五箇山を後にして、いよいよ最後の集落の『相倉(あいのくら)』へ向かいました。
 下の写真は、相倉集落を一望できる山の中腹に歩いて登って撮りました。
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 相倉は、23戸の集落です。ここが一番人も少なかったです。

 3つの集落を訪れて感じたことは、先人の知恵の素晴らしさでした。それから、今、集落で生活をされている方々の気遣いでした。
 美しくも厳しい自然との共存を選び、この地に、定住する為に作り上げた合掌造り。
 この集落を残そうと努力された住民の方々。そして、いま世界遺産として登録されたことにより大変なご苦労があると思います。
 考えてもみてください、『自分の家が世界遺産だったら』と。
 私は、きっと耐えられないです・・・。
 しかし、ここの集落の方は、パラボナアンテナを茶色にし、自動販売機を木目調で統一し、ガソリンスタンドは全く目立たないように茶色で統一し看板も上げず、農協までもを茶色に統一し・・・。きっと住んでいて窮屈な面もあると思います。
 ほんまに、頭の下がる想いでした。あっぱれです。
 観光客は、国内だけではなく、韓国や中国からのツアーもたくさんいてました。
 私の白川郷をこよなく愛する友達が、観光客の落としていったフイルムの空き箱を拾って自分の車のゴミ箱に捨てていました。
 美しい景観を楽しみにいくなら、その場所をおとずれる私たちもその美しさを汚さないように気をつけなければいけませんね。
 今度は、ぜひ、夏の風景を楽しみに訪れたいと思いました!
 
# by hosumi_moriwaki | 2007-03-01 14:00 | 遊び | Comments(4)


 日帰り弾丸リベンジツアーから無事に帰宅いたしました。

 今回は本当にハードでした。
 神戸→岐阜県・高鷲スノーパーク→白川郷→五箇山→相倉→神戸帰宅
 というコースでした。
 あまりにも報告することが満載なので、本日は『高鷲スノーパークでスノーボード』編を書きたいと思います。

 深夜3:00に神戸を出発して、高鷲インターを降りたのが6時ごろ。
 インターを降りてすぐのコンビニに朝食を買いに寄りました。
 駐車場は、同じように買い物をするボーダーだらけです。
 『いかにも、ボーダーです』的な若いおぼっちゃん、おじょーちゃんを見ながら、
 『今日一日どうか何ももめるような事が起こりませんように!!!』 
 と心の底から祈りました。
 コンビニの外に唾を吐きまわっていたり、ゴミをその辺に捨てていても、タバコをポイポイ捨てまくっていたり、駐車場じゃないところに車を止めて好き勝手やらかしていても、
 『ここは、高鷲!!タカス!!高鷲!!』
 と自分に必死に言い聞かせ、ここは高鷲なんやから、高鷲ルールではコンビにで傍若無人はフツーなのかもしれないし、私たちは、アウェイの人なんだからと、ここは知らん顔でスキー場に向かいました。一緒に行ったお友達は高鷲に何度も行っているので、
 「ほんま、ここは独特やわ。もう慣れたけど、最初ははぁ!?って感じでびっくりしたけど」
 とブツブツ。慣れっていうものは本当におそろしい。
 こんなのが平気になるもんなのか・・・。私はムリ。ぜ~ったいにムリ。
 しかし、暗雲立ち込めるスタートとは裏腹に、なんと良い天気ではありませんか。
 快晴、まさにスノーボード日和です。
 ゴンドラに乗って山頂まで一気に登りました。
    
    下の写真は3枚ともに山頂からです。奥にうっすら見える山が御岳です。
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     眼下には雲海もどきが広がっていて素晴らしい風景でした。
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    この風景を見ながら滑走するのは本当に気持ちが良いです。
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 雪質は、相変わらずアイスバーンの上に人工のゆきが乗っかってるような状態でした。
 場所によっては滑るときにガリガリとと氷の削れるような音がしました。
 全長4800メートルのコースをまず下まで滑りました。
 中腹からは雪の状態も良くなって、本当に滑りやすかったです。
 麓まで降りていく途中で、あることに気づきました。
 私が激突された4年前、高鷲スノーパークは結構上級者がいたのですが、今回は本当に数えるぐらいしか『上手いな』と思えるような人がいないのです。ゲレンデが、ヘタクソパラダイスになっているのです。一体、あの時の上級者たちはどこへ行ってしまったのでしょうか・・・。上手な人の滑走は見ているだけでも楽しいものです。
 麓に着いた時にお友達に、
 「今日、ヘタクソ多くない?」
 と言うと、
 「あぁ、結構、ど真ん中に座ってるの多いな~。避ける時に、すんごいうっとおしそうな顔してたやろ?(笑)。真ん中に座るなって顔に書いてたで(笑)」
 ・・・・・・・・・・・・・・・・。
 顔に出てたのね・・・反省。
 4年前の事件のせいで先入観持ってみてたのも確か。
 しかし、このあと乗ったゴンドラで、せっかくの私のしおらしい反省もぶっとぶようなフラチな輩と出会うことになってしまったのです。
 やっぱりね、高鷲は高鷲か。
 ゴンドラの中で、タバコ吸うか!?
 ゴンドラ乗ってる時間なんてほんの5分ほど。
 いわば、密室で、他人と乗ってるのにタバコ吸うか。そうか吸うのか。
 そのタバコ吸ってたおぼっちゃんは大学生ぐらいで、同じぐらいの歳のおじょうちゃんとおぼっちゃんの3人で乗り合わせました。
 最初は、『かわいそうに、禁煙ていう字も読めへんのやな』と哀れみさえ感じましたが、友達らしき後の二人も止める様子もございません。どうやら、字が読めないわけではなさそうです。
 それまでに、ぶち切れ指数が溜まっていた私は、深呼吸をしてせめて心を落ち着かせて、少しでも丁寧に注意しようと言いました。
 「ここ、禁煙って書いてるやろ!?(怒)」
 感情というのはなかなかコントロールが難しいもので、心はなかなか落ち着かないようです。
 「あっ、ごめんね~。でも、ちょっとまって。ちょっとだけだからさぁ」
 そのタバコ男は、こっちを見もせずにタバコを吸い続けようとしました。
 もちろん、すぐにやめさせましたが、まだしばらくは一人で訳のわからない捨て台詞を聞こえるか聞こえないかの声でつぶやいておりました。びっくりしたのは、一緒に乗っていたタバコ男の友達たちの行動でした。タバコ男が、ブツブツ言って話しかけても、タバコを吸っていても、私が怒鳴ってからは知らん顔で下を向いたまま顔さえ上げようとしないのです。
 もし、私がこのタバコ男の友達の立場ならタバコを出した時点で、『こんなとこで吸うな』って言うだろうし、友達が怒鳴られてたら同じように下を向いて知らん顔はしないですよ。注意された人に『すみませんでした、私からも言っておきます』ぐらいは言いますが。もちろん、私の友達にそんなおバカはいてませんけど。類は友を呼ぶってまさにこのことなんでしょうね~。
 
 高鷲スノーパークは、景色も素晴らしくコースも充実していてスキー場としては、本当にいいところだと思います。ただ、ガラが、マナーが悪い人が多いのが本当に残念で仕方ありません。

 私たちの、少し年上のボーダーの人がスノーボードを始めたときは、ボードは鼻つまみ者でした。ダブダブのウェアーで、片足でスケーティングをするためにゲレンデに穴をあけゲレンデのコンディションが悪くなると、当時はスキーヤーの不興をかったものでした。スノーボードとスキーはコースを別けられていたしスノーボードは滑走不可なんていうのも珍しくなかった時代です。その頃に比べると、今はオリンピックの競技になるぐらい市民権を得たスポーツになっているのです。でも、世間に認められたり、スノーボード前面滑走OKのゲレンデばかりになったのは、その不遇の時代からスノーボードの楽しさを伝えてスノーボード人口を増やしてきた先輩スノーボーダーが積み重ねてきた努力もあったからこそなんだということを忘れてほしくはないです。私がボードを始めた頃、真ん中で転んで痛くて座っていたら『邪魔になるから早く立って!!』とか実力もないのに険しいコースに行くと『滑れないのに迷惑になる』ってよく怒られたものでした。今はそんなことを教えてくれる人も、気づく人も少なくなってしまったのでしょうか。
 純粋にスノーボードをスポーツとして楽しむことが、年々出来なくなってきているように感じます。本当にボードが好きな人は、ゲレンデでのマナーについて一度考えてほしいと思います。
みんなでマナーを守って楽しめるゲレンデがあるのは、とても素敵なことでしょう?高鷲も、もう二度と行くことはないと思いますが、あんな素晴らしいゲレンデが本当にもったいないと思いました。
 いっそのこと、もう一回昔に戻って、スノーボード滑走不可にしてしまえば、もう少しマナーがマシになるのかなぁ。
 難しいところです。
 大人のゲレンデで滑らんと、本当に血圧上がりっぱなしになってしまいます。
 
 あっ、そうそう、リベンジですが、やっぱり4年前の記録には届きませんでした。
 人間、追い詰められると実力以上の力を出すんですね、きっと(笑)
 

 
 
# by hosumi_moriwaki | 2007-02-27 20:44 | 遊び | Comments(2)

レッツ リベンジ!!

 何事にも、相性というものが存在するなぁ~と思うことが昨日おこりました。

 明日の定休日に友達と岐阜方面にスノーボードに行って、気が済むまで滑ったら白川郷に行って温泉入って帰ってこよか~という日帰り強行スケジュールを立てていたのです。
 で、問題は、スキー場をどこにするかということなんです。
 今年は本当に暖冬で雪が近畿地方は殆んどない状態で、贅沢は言えないし、ましてや、今回の目的は『白川郷で世界遺産を見てみたい』なので、白川郷の近所のスキー場を選ばなくてはいけないってこともあるんですけれど・・・。
 
 もともと、岐阜のスキー場との相性があんまり良くない私。
 昨夜、友達とスキー場を決めるメールをやり取りしていて、
『白川郷の近所のスキー場やったら、鷲ヶ岳か高鷲スノーパークやね、どっちにする?リベンジしとく?』
 っていうのがメールで着たんです。
『え~?どんなスキー場やっけ?覚えてないわ~。しかも、リベンジって何?』
 って返信したら、
『滑る前に、階段でケガしたのが鷲ヶ岳で、滑走記録出したのが高鷲やん。』
 という返事。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・滑走記録。
 ・・・思い出した。

 鷲ヶ岳は、まだいいとしよう。
 去年、友達グループと大勢で行って、寝ぼけてリフト券買う前に階段を踏み外してケガをした、あの鷲ヶ岳は、まだいい。実際、自業自得だしね。
 だけど、高鷲は思い出すのも忌々しい!!!きぃぃぃぃぃぃ!!!

 あれは、たしか4年前の冬、スノーボードの板を新調してご機嫌で岐阜まで滑りに行ったあの日!私が、スノーボード人生で最速の滑りをすることになった、あの高鷲か!!!
 
 あの日、私は朝イチから滑る為にゴンドラに乗って山頂まで一気に上がりました。
 板もおニューだし、ルンルンでした。
 初めて行ったスキー場だったけど、私はもともとコースを事前に覚えるタイプではなくて、滑りながら頭に入れていくタイプ。それが、後々仇になるわけです。
 その日の雪の状態は、アイスバーンで最悪。天気も曇りで温度は上がらず雪の状態はカチカチのまま。それでも、山頂に着いてから、滑り始めました。
 新しい板だったので、感覚をつかみながら、ゆっくりと滑って行きました。
 途中、一人がやっと滑れるぐらいの狭い林道があって、なだらかなカーブをもつコースでした。滑り始めてから20分ぐらいだったでしょうか。後ろから20歳前後の男の人がスピードを出しすぎて停止できなかったのでしょう。私に激突してきたのです。
 ここまでは、よくある事故みたいなものです。ゲレンデでは、基本的には後方からきた人がよけたり止まったりしなくてはいけません。それが、最低限のゲレンデでのマナーです。
 なので、この場合も、人が一人しか通れない道で、カーブの為に視界も悪い場合、速度を落として本コースに出るまでは滑るというのが暗黙の了解みたいなものになっているわけです。
 しかし、この時私にぶつかったボンクラ、あっ、失礼。この男性は違っていました。
 自分の実力に見合わないスピードで林道に入ってきて、結果、私に気づいたときには止まれずにぶつかってきたわけです。
 しかも、自分を守る為に肘で私の背中を叩きつけたのです・・・(怒)
 私は一瞬の出来事に林に頭から突っ込んだ形になり、こともあろうか、その痴れ者は、

倒れている私の腕の上をボードで滑っていった

 のです。
 あまりの背中と腕の痛みに起き上がることも出来ず、奴が逃げた方向を目線だけでおってみると、100メートルぐらい離れた木の陰からこっそりと倒れた私の様子を見ているのです。
 
 この場合、ぶつかってすぐに『すみません、大丈夫ですか?』と声をかけるのがフツーでしょう。間違っても、逃げたあとに、木の陰からこっそり様子を見るというようなセコイことは、許されることではございません。
 
 痛みをこらえながら、痴れ者のウェアーの色と帽子の色、背格好を必死に頭に叩き込みました。倒れたままで、目線だけは、外さずに起き上がるタイミングを見計らっていました。
 『今だっ!!』 
 と勢い良く立ち上がろうと腕をついたら、思ったより腕のケガが酷いことに気づきました。
 腕に身体を支えるだけの力が入らないのです。
 その為に、私は、不覚にも出遅れてしまったのです。スタートダッシュに失敗したって事です。
 やっとこさ立ち上がって、奴のほうを見ると必死に逃げていく姿が見えます。
 『やられたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ(怒)』
 こうなったら、何が何でもとっ捕まえて、『すみません』の一言ぐらい吐かせる為に締め上げなくては!!
 私は、逃げていった方向へと追いかけていきました。
 林道を抜ける途中、遅い私を心配して友達が待っていたので、
 「あのクソガキつかまえて!!」
 と叫ぶと力の入らない腕をブランブランと下げたまま直滑降で追跡続行です。
 しかし、本当の悲劇はここからでした。
 私は、ここのスキー場は初めてだったので、コースが全くわからなかったのです・・・。
 すでに、奴は人ごみに紛れて逃げ切ろうとしていました。
 本コースに出たところで、人の波に奴を見失ってしまったのです。
 というより、奴と同じ格好をしたボーダーでいっぱいなのです。
 グレーの上下のウェアー、黒の帽子にネックウォーマー、黒のゴーグル・・・。

 リアル版、ウォーリーを探せかぁぁぁ!!!

 スピードを緩めて、呆然と周りを見渡しました。
 もう、あの痴れ者はどこにも見当たりませんでした。

 『やられた、逃げられた・・・。』

 がっくりしている私に追いついた友達が、
 「すごいなぁ、今、めっちゃ早かったでぇ。新記録ちゃう??」
 とのたまうのです。
 「・・・・・・。 そんなことより、腕ヤバイわ。レスキュー行ってくる」
 結局、救護室に行って解ったことは、腕は骨折かもしれないということと、

「最近の子は当たったら逃げますよ」

 というありがたい御忠告だけでした。
 車社会でいうなら、これは『当て逃げ』ってやつです。
 結果として、剥離骨折をしていたわけですから、それなりの責任も問えるでしょう。
 そのあとも、しつこくねっとりと、あの当て逃げヤローを捕まえる為に、痛い腕をぶらさげて探し回りましたが、見つからず・・・(T0T)
 これが本当の泣き寝入りです。
 
 この話は、友人の間では、本当に有名な話で、
 「あの、ぶつかってきた男の子、あの時逃げ切れてよかったね~。捕まってたら絶対に殺されてるし(笑)」
 とか、
 「あの子、追っかけるのに最速記録だしたんやから、結果としては良かったんじゃない?」
 とか。
 友達というものは、好き勝手なことを言うものです。

 明日行くゲレンデが、あの『高鷲スノーパーク』に決まったあと、右足の人差し指を飼い犬に噛まれてしまいました。爪の間を噛まれたので、結構痛いのです。
 『明日、ボード行くのについてないわ』
 と思っていたらあることに気がついたのです。
 もしや、これは神様が行くなっていってるのかも!?
 まぁ、あのゲレンデとの相性は最悪を通り越してるのは良くわかってるのですが、犬に足噛まれるほど行ってはいけない場所なのでしょうか・・・。
 とりあえず、それを確かめに、高鷲へ行ってきます!!
 今度、同じようにぶつかられたら、そのときは4年前の屈辱までしっかりと晴らしてきたいと思います(笑)
 明日の報告は、また火曜日に!!
 いってきま~~~~す!!





 
# by hosumi_moriwaki | 2007-02-25 19:12 | 日常 | Comments(2)

 毎週金曜日、10時からはTBSの『花より男子リターンズ』をみていますと先週も書いたのですが、今日はわたくしなりの意見about 花男リターンズ8をつらつら綴ってみようかなと思います・・・。

 昨日の放送では、つくしちゃんが花沢類をふりきって、道明寺についていくことを決めて、道明寺もしげるちゃんときっぱり別れてってところまでだったんですが、

 道明寺が類に土下座するか!?

 って思ったのは私だけじゃないと思います・・・。
 原作の道明寺ファンにはちょっとびっくりのシーンだったのではないでしょうか。
 『アレはあかんやろ・・・おい。』
 っていうのが私の素直な感想です。
 正直、テレビの前で倒れそうになりました。
 類も類で、なんであんなにポジティブシンキングなんでしょうか。
 花沢類ってあんなに軽そうなキャラでしたか!?
 いや、小栗旬くんも、松潤もかっこいいんですよ、だけどね、だけれども、

     違うやろっ!!!

 って感じなのです。
 あんな、前向きで明るい花沢類を、一体誰が求めてるちゅーねーん!!
 やっぱり花沢類は、支える愛を選んだ人なんで、もうちょっと、なんていうか、こうほんわかした影のある控えめに支えます~みたいなのがいいと思うんですけど・・・。
 ガンガン猛アタックするようなキャラではないですよねぇ・・・?
 う~ん、TBS。やってくれたな。

 来週は、『道明寺母怒る→つくしちゃん、道明寺雨の別れ→つくしちゃん行方不明』の原作では一番切なくて有名なシーンのはず。
 これを見逃すわけにはいかないですね。
 しっかり見て、また来週の土曜日にブログにちょっと、ちょっと、ちょっとで書きたいと思います。なんだかんだ言ってもドラマ毎週楽しみなんですけどね^^;
 
# by hosumi_moriwaki | 2007-02-24 14:41 | テレビ | Comments(4)


 我が家の、2匹のチワワは一緒のベットで寝ています。
 今日はちょびちゃん(13歳7ヶ月・不整脈有り)のかわいいショットが撮れたので載せてみました。
    
     昨日の夜、ベットで毛布から出てきたところです。
     スターウォーズのヨーダに似ています。
     ヨーダに似ていると言うことは、宮沢喜一元総理にも似ているわけです。 
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     ちょびちゃんは、おばあちゃんなので、とにかくよく寝ます。
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     目を開けている写真を撮るのは至難の技なのです。
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 最近、不整脈がひどくて、咳をする頻度が増えてきました。
 私が、19歳のときからいる犬なので、もう少しがんばって長生きして欲しいです。
 心臓のお薬とサプリメントは毎日朝晩飲ませています。
 歯もだんだん少なくなってしまって、今では噛まれてもあんまりいたくありません。
 少しボケだしたのか、トイレを間違えたり、夜中にウロウロしてみたり。
 人間と同じですね。
 ただ、嬉しいのは、全く食欲だけは衰えていないことです。
 食い意地があるうちは、まだまだ元気にいけそうです♪
# by hosumi_moriwaki | 2007-02-23 14:50 | わんこ | Comments(4)

 うちのエステサロンはお母さんのやっている美容院の2階にあります。
 いつも、看板犬がなにかしら出勤しています。
 
 母の家には、トイプードルのマロンちゃん3歳と同じくトイプードルのよもぎちゃん1歳3ヶ月とミニチュアシュナウザーのアンディくん9ヶ月の3匹がいます。
 今日は、看板犬のイラストにもなっているよもぎちゃんを紹介してみました。
          リアルよもぎです。
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 カットに行ったばかりなので、キレイなうちに写真を撮りました。
 この写真の数時間後には、リボンもとれて毛もくしゃくしゃになりました。
 よもぎは、トイプードルにしては、おつむが良いほうではありません
 本当に、かなりのおバカさんなのです。
 いつも、ぼーっとしていて、食べ物があるときにだけ反応します。
 得意技は、二足歩行で、ついたあだ名が、『茶色のさる』です。

 それでも、よもぎの本当の姿を知らないお客さまは、『かわいいかわいい』といってくれています・・・。
 お客さまに一日も早く本当のよもぎの姿を知ってほしくて、いろいろと企んではいるのですが、敵も然る者で、お客さまの前でだけ『いいこぶりっこ』(死語か?)をするのです。

    毛が伸びてくるとこんな顔になります。
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    ももとよもぎの看板犬のお仕事です。外を見張っているようです。
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# by hosumi_moriwaki | 2007-02-22 15:00 | わんこ | Comments(0)