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500円札と500円玉

 私の友達の彼氏は7歳年下の好青年なのですが、先日、友達と電話で話してるときにその彼氏の話になりました。
『7歳下ってことは、私ら20歳の時に、中1ってことやんね』
『18歳の時にはまだランドセル背負ってたねんで』
『っていうか、私ら40歳になったときに、彼氏、やっと今の私らの年やん!!!』
 ・・・などと、年の差にちょっとブルーになっておりました。

 昨日ご来店いただいたお客さんが、ちょうど27歳のお嬢さんだったので、
『500円札って知ってる??』
 と聞いてみました。
 存在は知っているけど、使ったことはないとのこと。
 ・・・・・・・・・やっぱりね。
 もう一人、26歳のお嬢さんにも尋ねてみました。
『500円札って知ってる??』
『えっ、そんなんがあるんですか!?またお札変わるんですね~』
 ・・・・・ううん、違うの。お姉さんが言っているのは古い昔のお札の話なのよぉぉぉぉ~~~。
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 知らない若人の為に!これが500円札ですよ。岩倉具視という人が書かれています。
 私が小さい頃は、お祭りや、遠足なんかに唯一持たせてもらえたお札が500円札だったのよ。札が玉になったときの、衝撃はいまだによく覚えております。
 そういえば、私の友達が会社の人事をやっているんだけど、この4月入社の社員の面接をしたときに『平成生まれがいた』と心底へこんでました。

 全く関係ないですが、「お札で折り紙」という本を見ながら折ってみました。
 ターバン野口とベレー帽野口です。
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# by hosumi_moriwaki | 2007-05-27 16:04 | 日常 | Comments(6)

ロハスな休日

 昨日は定休日で、しかも、五月晴れ。
 こんなに爽やかな日和に、家に居てはあかんでしょう!ということで、神戸市北区にある『弓削牧場』のカフェテラスへお茶をしばきにいってきました。
 弓削牧場は、住宅街を抜けるとあるという、牧場らしからぬところに存在します。
 この弓削牧場の、チーズは有名で、イカリスーパーにも確かおいてましたよ。
 生チーズは、本当に最高です。
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   テラスです。ここで自家製ジンジャエールをいただきました。
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   こんな感じの場所です。ハーブもたくさんありますよ。
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   暑かったのか、ヤギはお昼寝中でした。
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   子牛がテラスのすぐ横につながれていました。触ろうと手を伸ばしたときに、この牛が頭を上げたので思いがけず、私の指が子牛の鼻の穴の中へ・・・。 ごめんね、子牛ちゃん。爪は伸びてないので痛くはなかったと思うけど・・・。すまんのぅ。

 牧場からの帰り道、お友達が自分の畑のイチゴを持って帰って~と言っていたので、
 根こそぎイチゴ狩りを行いました。
 イチゴは最後の方にしては、なかなか良い出来のものもありました。
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  おいしゅうございました。
 たけちゃん、来年もイチゴ植えてねぇぇ!
 ソラマメも植えてね~!(←あつかましい・・・。)
 今度は、友達の畑にとうもろこしの収穫ぐらいに行きたいと思っています(笑)
# by hosumi_moriwaki | 2007-05-22 15:47 | 遊び | Comments(6)

 家から車で30分ほどのところにある、三木東インター付近でヤギをつないでいる畑があると聞き、行ってきました。
 行ってみると、いました、いました、4匹も!!(4頭か・・・?)
 オス2匹にメス2匹。
 飼い主は、ヤギのつながれている畑の向かいにある花屋さんのご主人。
 ついでに、何か花でも・・・と思いながら花屋をウロウロしていると、

 ヤギ、オス、23000円

 と書かれた紙が無造作に壁に貼ってありました。
 『あのヤギって売り物なんや・・・。』
 犬や猫を売っているのを見たことはあっても、ヤギの値段は知らんかったし、売ってるとこも見たこと無かった・・・。
 思い切って、花屋の中に座っていたおっちゃんに声をかけました。
 「あの~、ヤギってあそこにつながれているのが23000円なんですか~?」
 恐る恐る声をかけたそのおっちゃんは、とても人の良い方で、わざわざ出てきてヤギの近くへ行き、ヤギについて色んな説明をしてくれました。
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 上の写真のヤギはミドリちゃん。お母さんヤギです。
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 この写真は、お父さんヤギのロンちゃん。

 おっちゃんの説明によると、ヤギというのは本当に面白い動物で、水をあまり飲まないそうです。自分のおしっこを飲んで、身体の中の塩分と水分を調節するそうです。
 ちなみに、ヤギを飼うと、アライグマやタヌキ、ヘビ、などがヤギの体臭で寄ってこなくなるとか。
 ヤギの食べている様子を見ていると、またおっちゃんが説明してくれました。
 「みてみぃ~、ヤギが食べとる草はなぁ~、人が食べても身体にええもんばっかり選んで食べてんのや。賢いねんで~、ヤギ。」
 しかも、ヤギは一度に同じ草を多量には食べずに、色んな種類の草をちょっこっとづつ食べるそうです。
 おっちゃんと、ヤギの話に花を咲かせていると、何やら仁王立ちをしている私の足元の方で茶色の物体がクルクル回っているのが視界に入り、視線を足元へ落としてみると、

 野ウサギが・・・・・・・・・。
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 「・・・このウサギもこうてはるんですか?」
 私が聞くと、
 「いいや~、このウサギはあそこに2つほどあった野ウサギの穴の子やねん。キツネにやられたらしくてな、この子だけ助かって、それからウチにちょこちょこ遊びに来るようになってん。もう、70日ぐらいになるかな~」
 と、おっちゃんは、ごくごく自然に話してくれました。

 野ウサギ、キツネ、ヤギ23000円・・・。
 
 家から30分ほどのところにこんなミステリースポットがあったなんて!!
 おもしろい。
 
 「おっちゃん、このヤギってほんまに売りに出してるの?」
 最初の質問をもう一度してみました。
 「うん、売るで。けどな、食べる人には売らんのや。かわいがってくれる人にだけ売るねん。」
 おっちゃんが、少しだけ頼もしく見えました。
 「ヤギって、食べる人いてるの?」
 私の無知な質問にも、笑顔で答えてくれました。
 「そやで、ヤギ鍋っちゅーのがあんねん。」

 ・・・・・・・・・・・・・・ヤギ鍋。絶対によう食べませんわ。

 ヤギのおっちゃんは、どことなくヤギに似た、ヤギと動物を心から大切に思う人のようでした。
# by hosumi_moriwaki | 2007-05-18 15:33 | 遊び | Comments(6)

 神戸市立博物館でやっている『大英博物館ミイラと古代エジプト展』へ行ってきました。
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 お値段の割りに、充実した陳列になっていたように感じました。
 待ち時間も、今回はなかったです。

 今回の展覧会は、MRIとCTスキャンによるミイラの考察が中心で、まず、展示されている生前神官だった男の人のミイラの映像解析のショートムービーみたいなのから見ることになりました。紙製の3Dメガネを渡され、『上映が始まったらかけてください』とのアナウンスが。
 その映画もなかなか素晴らしい出来でした。
 3Dなので、ミイラも立体的に見えて、体の内部にまで入っていくことが出来ます。
 ミイラ作りの基本や、ヒエログリフの意味、埋葬品に死者の死因まで、3000年の時を越えて一つ残らず暴かれていくミイラ『ネスペルエンネブウ』さん。
 ネスペルエンネブウさんにしてみれば、3000年も経ってから、まさか自分の身体が最新の医療器材で丸裸にされるとは思ってもみなかっただろうな~。
 彼は、先祖から神官の地位を受け継いで、王も下で神官をしていたらしい。
 しかも、結構良い位にいたので、丁重な埋葬を許され、ミイラにされて先祖代々の墓に葬られたということだそうです。
 上記のことは、ミイラを入れる木棺に書かれていたヒエログリフに書かれていた内容からわかったこと。
 そして、彼の死因は脳腫瘍。
 40代半ばで亡くなったそうです。
 これは、MRIとCTスキャンによって解明されたそうです。

 今回、興味深かったのは、年齢の算出方法。
 背骨に付着する軟骨や骨の量を見て年齢を推量するのは、どこの死者も同じですが、エジプトはさらに、死者の歯を見るそうです。
 古代エジプト人は、きめの粗い砂の混じったようなパンを食べていたそうです。
 なので、歯の磨り減り具合により、大体の年齢がわかる、とのことでした。
 歯が磨り減るぐらいきめの粗いパンって・・・。

 装飾品や護符も多く展示されており、死者の書といわれる、あの世へのガイドラインも展示されておりました。
 本当に、何度見てもエジプト展は感服してしまいます。
 遥か3000年前に、死んだら人はどうなるのかという哲学や考えが存在していたのです。
 その頃の日本はきっと、まだ、狩猟時代ぐらいでしょうか。
 埋葬という風習すら現れたのはもっともっと後になってからのことです。
 そう考えると、エジプトがいかに文明国だったかわかりますね~。

 古代エジプトの人々に3000年の時を越えて、改めて、脱帽です。
# by hosumi_moriwaki | 2007-05-16 15:42 | 遊び | Comments(2)

今日はお店の誕生日♪

 本日5月13日で、無事5周年を迎えることができました♪
 これも、支えてくださった皆様のおかげだと感謝いたしております。
 本当に有難うございます。

 あっという間の5年だったような、長かったような・・・。
 これからも勉強していきます!
 本当に、いいものだけを提供できる、そんなお店作りを心がけています。
 
 28歳で独立して、オープンしたお店も今日で5歳。
 ちなみに私は33歳。
 月日の流れるのは本当に早いです。
 小さい頃、おばあちゃんに、
『今日という日は2度と戻っては来ないのですよ』
 とよく言われたものでした。
 
 考えてみると、この5年、価値ある時間だけがあったわけではありません。
 もっと、充実させれば良かった・・・と反省する時間も多くあります。
 今日という日は戻ってこない、この言葉は毎年オープンの日に思い出します。
 私にとって、今日は記念日でもあり、初心に返る日でもあります。

 今日、また、気持ちをリセットして、新たに進んでいきたいと思います。
 
 おばあちゃんが創立し、母が継いだ美容院は、今年で52年目になります。
 私のお店は、たった5年。
 母の店に比べると10分の1以下です。
 私のお店も、母のお店のように、お客様に必要とされる、そんなお店にしていきたいです。
 細く長く、やっていけたら本望ですね。
# by hosumi_moriwaki | 2007-05-13 14:23 | お仕事 | Comments(6)

 先日、TUTAYAでパイレーツシリーズをレンタルしたときに、なにやら心当たりのないディスクが1枚余分に入っていました。
 ラッキー♪
 などど、罰当たりなことを思いながら、そのディスクを見てみると、
 『LOSTシーズン1エピソード1無料レンタルディスク』 
 と書いてあるではないですか。
 おっ、タダやな。ふ~ん、最近、CMやってるアメリカのドラマか。
 ラッキ~♪タダ~、タダ~♪無料~♪
 そんな、守銭奴みたいなことを考えたのが悪かった。
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 1話だけが、無料ディスクには入っていました。
 ストーリーは、オーストラリアからロスアンジェルスへ向かう飛行機が、無人島へ墜落。
 48人が生き残って、救助隊を待つが、飛行機は針路を外れていたため、見当違いなところを探しているのか救助隊が来る様子は全くない。そんな中で、サバイバル生活が始まる。
 というような話。
 48人の生存者には、妊婦はいるし、護送中の犯人はいるし、イラク戦争の兵士はいるし、英語が解らない韓国人夫婦、医者、サバイバルゲームに人生をかけているおっさん、ドラッグ中毒の元ミュージシャン、パリスヒルトンも真っ青のセレブ姉ちゃん、などなど。
 
 この恐ろしく濃いメンバーで話が進んでいくわけです。
 話が進むうちに、その生存者の1人1人の過去が明らかになっていくという設定。
 おまけに、飛行機が墜落しただけでも悲惨なのに、墜落した島には(フィジー近郊という設定)わけのわからん怪物がいて人を襲うし、白熊は南国のはずなのに存在するし、50年以上前の遭難者の遺体も見つかるしで、毎回毎回バラエティー豊かな内容になっております。
 絶対に、ありえない設定がなぜだかツボにはまります。

 TUTAYAへ続きをレンタルにいったら、すごい数のディスクが並べてありました。
 こんなもの、全部見たらレンタル代で破産するわっ!!!
 シーズン1があるってことは、シーズン2だって、3だってあるわけですよ。
 しかも、ディスク1枚に2話しか入ってないし・・・。
 タダより高いものは無い。
 昔の人は教訓を残してくれていたのに、私は今回もその教訓をムダにしてしまった・・・。
 最後まで見る破目になりそうです。

 LOST、形容詞なら、失われたとか消えたとか無くなったとかそんな意味でしょうか。
 48人の生存者のLOST=失われたものは、過去なのか、未来なのか。
 今日も元気にTUTAYAへ続きを借りに行ってきます~~。
# by hosumi_moriwaki | 2007-05-10 14:00 | 本・DVD・映画 | Comments(0)

気持ちの良い焼肉屋さん

 昨日の晩、旧友4人で、我が家から車で10分ほどの焼肉やさんへ行きました。
 友達の息子が見つけてきたその焼肉やさんは、値段のわりにおいしいとのことでした。店内は結構広くて、全ての席がのれんで仕切ってあり、プライベートな感じでよかったです。
 で、何が、気持ち良かったかというと、店員全員がみんなとっても親切
 元気で笑顔でやけにうるさい、という店は多々あるけれど、この焼肉屋さんは、丁寧で笑顔で親切だけれども、決してうるさくは無いのです。
 当たり前のサービスが少なくなってきた今日この頃。
 なんだか、とっても幸せな気分になれたお店でした。
 焼肉の網も、本当にこまめに頼む前には、交換に来てくれるし、注文する量が多ければ、「この人数ですと、少し多いかもしれませんので、様子を見ながら御注文されてはいかがですか?」と言ってくれたり、全員がメニューの商品を詳しく説明できるし、料理が出てくるまで、結構混んでいたにもかかわらず、とても早く手際がよかった。
 そして、本当に全員が、笑顔
 それもね、なんか、無理やり笑ってるって感じではなくて、本来のおもてなしのすごく自然な笑顔だったのです。
 押し付けになりすぎず、でも、足りないってことは無い。
 控えめだけど、ポイントはきっちり押さえている、みたいなサービス。
 ここの、教育係と、面接官は本当にすごいなと感じてしまいました。

 サービスの本来の姿を見た気分。
 
 これが、お客さんが店を選ぶ時の『味・値段・立地』以外の+αなんだろうな~なんて思いながら店を後にいたしました。
 今度は、父と母を連れて是非行きたいです。

 お味も、本当にとってもおいしゅうございましたよ。
 男2人に女2人で16000円ほど。
 1人、4000円なら、十分満足がいく値段でした。

 ほんまに、近所の大型量販店の電気屋にも是非、見習っていただきたい。
 プリンター買いに行ったときに違いを店員に聞いたら、
 『う~ん。僕もね~、ようわかりませんねん。メーカーが違うんかなぁ~』
 とのたまいやがった。
 
 私にとっても、勉強になった焼肉屋さんでした。
# by hosumi_moriwaki | 2007-05-06 13:22 | 遊び | Comments(8)

ほたての貝ひも

 こないだの日曜日にお客さんから、『美味しいからあげる』と頂きました。
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 珍味の王様、なとりの珍味ボトルシリーズです。
 この中には、ホタテ貝のひもが干からびた状態で入っておりました。
 あの、ホタテの貝を開けたときに貝柱の周りをヒラヒラと囲んでいる、アレです。
 
 このボトルの形状は、なかなか、良いアイディアのようです。
 ガムもこのボトルシリーズにしてから売り上げが上昇したとか。
 持ち運びに便利、フタを閉めれば臭いも気にならないという、心憎い気遣いに溢れた商品となっておりました。
 食べ始めると、やめられない止まらない~♪です。
 美味しいのと、絶妙な歯ごたえ、それにかみ締めるとスッキリとするストレス・・・。
 でも、お気をつけください。
 私、次の日にあごの筋肉痛に生まれて初めてなりました。
 コンビニで販売しています。
 1個 498円です。
 かなり、オススメです。
# by hosumi_moriwaki | 2007-05-02 15:21 | はまりました | Comments(2)

 カリブの海賊って別にディズニーランドへ行って来たわけではございません。
 パイレーツオブカリビアン=カリブの海賊、のことなのです。
 5月25日から始まる、3作目のパイレーツオブカリビアン・ワールドエンド』
 見に行くつもりなのですが、最近やや記憶力の減退を感じているので、
 行く前に、ちゃんと前作2作をもう一回見てから見に行こう!と思いTUTAYAへレンタルに行ってきました。
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 さすが、TUTAYA。
 商売上手さんめ!!
 ちゃ~んと、続き物で公開間近な作品は、別棚を設けてぎょうさん並べてるじゃないですか!!しかも、旧作4本で800円。
 ついつい、どうでもいいものまでついでに2本借りてしまいました。
 パイレーツオブカリビアン1作目のパッケージの後ろを見ながら、
「あれ、・・・・・・こんな内容やったっけ??」
 と一人でTUTAYAでブツブツブツブツ。
 完全に、1作目の内容を忘れてしまっておりました。
 2作目もうろ覚え状態。
 良かった、ちゃんと借りてきて。
 このまま見に行ったら、またわけのわからない事になることころでした。
 アブナイアブナイ、ロードオブザリングの二の舞になるところだったわ。

 しかし、最近、3部作仕立ての映画が増えてきたように感じます。
 もうええやん、1作でぎゅ~っとまとめてよ。
 と思うわけです。
 テレビドラマならいざ知らず、次回へ続く、で、3年も待たされる客の身にもなってくれ~~~!!!
 せめて、シリーズ化するなら、毎回ちゃんと起承転結ですっきりと終わらせて欲しいのです。
 ロードオブザリングなんて、1作目、
『さぁ、今からやっと旅が始まる~』と船へ乗って漕ぎ出したところで終わり。
 船へ乗ってから、1年待たされて2作目を見たわけですよ。
 人間ねぇ、30才以上になると、1年前のことなんて、そうそう覚えてないですよ(私だけかも・・・。) 昨日の晩ごはん思い出されへん時だってあるのに・・・!
 

 自分のもの覚えの悪いことを棚に上げてなんですが、続き物の映画を見るときは、是非、事前復習をオススメいたします。
 見ていくとね~、ほんまに、ようわかりますよ~。 
# by hosumi_moriwaki | 2007-05-01 18:13 | 本・DVD・映画 | Comments(6)

通勤と帰省ラッシュ

 つ、ついに、この時期がやってきてしまった・・・。
 ゴールデンウィーーーーク
 うちのサロンはGWも平常営業の為、なんら関係がございません。
 が、しかし、こと通勤となるとひじょーーーーに関係が深くなってしまうのでございます。
 そう、私は、片道50キロ、往復100キロを毎日走るマイカー通勤者なのです。
 いつもなら、朝1時間ちょっと、帰り40分ほどの通勤時間も、GW期間中はとんでもないことになったりします。
 昨日は、他府県ナンバーの車が逆走・・・。
 (死ぬかと思った・・・。)
 今日は、第二神明土山料金所の先で、4台の多重事故。おまけにその先3キロのところでも事故。ついでに、その先4キロの対向車線でも事故・・・。
 おかげさまで、渋滞渋滞渋滞渋滞渋滞。
 どないなってんの~~~~!?
 毎日通勤していて思うことは、GWに入ったとたん、車の流れ方が全く変わってしまうということ。帰省ラッシュは仕方ないとして、田舎のご両親やおじいちゃん、おばあちゃん孝行が出来るいい機会だし。
 だけど、車社会はみんなの社会です。
 ちょっとだけ、運転マナーや安全確認を考えてくれると渋滞や事故も減って来るのにな、と思うのです。
 以前、こんな事故を目の前で目撃したことがありました。
 高速道路の追い越し車線を60キロで走っていた普通車。この道路は、普段、追い越し車線は100キロ以上のスピードで走る車ばかりです。取り立てて、混んでるわけでもない道路で、前もガラガラなのにマイペースで走っている車でした。
 そのうち、その普通車は、なぜか60キロが80キロになったり、40キロまでスピードダウンしたり・・・。後ろを走っている車はたまったものではありません。こういう車がいると後続車はブレーキを頻繁に踏むことになり、渋滞が発生するのです。
 私の前を走っていた車が痺れを切らし、走行車線からその車を追い抜いていきました。また1台、また1台と走行車線からの追い越しをしていきました。(本当は左から抜くのはいけません)
 そのうち、追い越しをかけようとしていた車同士のタイミングが合ってしまい、両車両が、走行車線へ出たときに追突事故を起こしてしまったのです。
 そのマイペースな普通車は、事故に気づく様子もなく走っていきました。
 もし、この車が最初から走行車線を走っていたら、事故をした2台は追い越しをかけることはなかったと思います。もちろん、事故の責任はその2台にあるわけですから、責任はないのですが、ちょっとした気遣いとかマナーとかで事故を未然に防ぐことも可能だということが言いたいのです。
 せっかくの行楽シーズンを帰省を事故や渋滞で台無しにしたくはないですもんねぇ。
 私も、GW期間中何事もなくスムーズに通勤したいものですな。
# by hosumi_moriwaki | 2007-04-29 16:43 | 日常 | Comments(4)