ももちゃんの寝顔

  ももちゃん、今までの寝顔の中でも最高傑作です。
  本当に遊び疲れていたようで、いびきまでかいていました・・・。
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 白目を剥いている上に口も半開きで、犬歯まで見えています。

 でも、本当に起きているときはかわいいんですよ。
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 仕事の合間のお散歩で、さくらの花びらの中のももちゃんです。
 また、ももちゃんの寝顔が撮れたら載せますね!!
 ももちゃんの寝顔は何故か、本当にわからないのですが、人気なのです・・・。
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# by hosumi_moriwaki | 2007-04-14 15:23 | わんこ | Comments(2)

わたし、小銭を拾う。

 昨日、大阪での講習会へ参加しました。
 気になっていたパックのデモンストレーションがあったので参加したのですが、なかなかの結果に、ムフフフフ^^
 お客さまへ紹介できる日も近いのではないでしょうか!!
 
 講習会の会場は、心斎橋の、とあるホテルの会議場でした。
 お友達と参加していたので、夜7時ぐらいに終わってから、心斎橋筋をブラブラと歩いておりましたら、大きなドラッグストアーの前で落ちているお財布を発見。
 その辺にいる人に、違いますか~?と聞いてはみたのですが、違うとのこと。
 人通りの激しい店の入り口付近で落ちていたので、お店の人に『財布落ちてました』と言って渡しました。それから、2時間ほどお茶をして、地下鉄へ乗ってJR大阪駅へ。
 普段、あんまり電車に乗ることもないので、切符の買い方すらよくわからない始末。
 心配した友達(大阪在住)が大阪駅まで見送ってくれました。オレンジカードの使える販売機を探していたら、目の前に11円落ちていたのです。
 そう、10円玉1枚と1円玉1枚。
 普段なら、拾った小銭は、コンビニの募金箱へ入れるのですが、ちょうど駅員さんもいたし、その11円を『落ちてました』と渡して電車へ乗りました。
 三宮に着いて、地下鉄に乗り換えるのに、また、切符を買うのに販売機で買おうとしたとき、酔っ払いのおっちゃんが、チャリンチャリンと200円落としていったのです。
 千鳥足でヨタヨタと遠ざかっていく酔っ払いに、「落ちましたよ~。」と200円を拾って握り締めて、追いかけました。やっと、追いついて、おっちゃんのポケットへ200円を入れました。
 2度あることは3度ある・・・。ほんまですねぇ。
 1日で3回もお金を拾いました。
 だけどね、思ったんですけど、硬貨が1枚落ちているのならわかるのですが、なんで、2枚落ちてるんやろって。それも、2回も。
 全部、小銭やったってとこが私の人生を物語っているようで、笑えました。
 今日、朝電話が友達からかかってきたので、その話をすると、
「あんた、いっつも、何か落ちてへんかな~って下ばっかり向いて歩いてるからちゃうのん?」 
 と言われてしまいました。
 ・・・そうかも。よく、物にぶつかるし。もしや無意識に・・・。
 はっきりと否定できなかった自分がとっても悲しかったです・・・。
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# by hosumi_moriwaki | 2007-04-13 18:33 | 日常 | Comments(2)

 先日、仔仔のファンミーティングの後に、一緒に行った友達3人と私とで我が家の近くにあるレストランで、少し遅めのランチを取ることにしました。
 4人のうち、50代が2人、40代後半が1人、そして33歳のわたし。
 どこをどう間違っても私たちは、、『おねえさん』ではありません。
 私以外の3人は、全て成人した息子がいてます。
 りっぱな『おばはん』グループなのです。
 
 さて、ランチを食べたレストランは、自家製の焼きたてパンをウェイターの男の子が、おかわり自由なので何度もテーブルまで『パンはいかがですか~?』と聞きにきてくれるお店です。
 そして、その日のパン係のウェイター君をみて、私たちおばはん4人組は驚きました。
 『おっとこまえやないの~~~~~~』
 松潤を、もう少しマイルドにした感じの嫌味のないスッキリとした顔立ちの男子でした。
 間違いなく、イケメンです。
 私は、何度目かにパンを持ってきてくれたときに、そのイケメン君に、
 「松潤に似てるとかよく言われるの?」
 と聞いてみると、そのイケメン君は少し照れながら、
 「よく言われます」
 とにっこりイケメンスマイルでおばはん4人組のハートを鷲づかみにしました。
 横にいた友達が、
 「ううん、松潤よりかっこいいわ!!」
 と大絶賛。
 「いえ、そんな・・・。」
 とイケメン君は、必殺謙遜スマイルではにかみながら笑いました。
 おばはん4人組みのテンションと血圧は上昇。
 そして、私の前に座っていた友達が、
 「学生さんなの?」
 と聞きました。
 「はい。高校2年生です。」
 
 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・高2ぃぃぃぃ!?」

 思わず、4人ともハモッた挙句、固まってしまいました。
 「だ、だ、大学生かと思った・・・。」
 「本当、息子より若い・・・。」
 「あんな息子いたら母として幸せよね。」
 「さすがに、高校生は・・・。」

 私たち4人は、テンションも血圧も一気に平常値へ戻り、美味しく食事を頂くことができました。
 しかし、最近の高校生のお顔ってしっかりした顔してるんですね。
 本当に、大学生かと思ってました。
 う~~ん、だけど目の保養にはなったなぁ。
 
 
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# by hosumi_moriwaki | 2007-04-11 12:33 | 日常 | Comments(4)

 日曜日の仕事帰りに、本屋へ立ち寄ってみると、な~~んとこんな本を発見!!
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 そのまま思わずレジへ・・・。
 仔仔が、ファンクラブの掲示板へ書き込みをしてくれているのだけれど、中国語はチンプンカンプンで、簡単な文章すら想像の範囲で読んでいる始末・・・。
 これじゃあ、いけませんね。
 ここは、一発、勉強しますか!!
 こないだのファンイベントでも、仔仔の言葉に通訳さんの訳を待たずにちゃんと理解している人が多いのに驚いてしまいました。素晴らしい!!
 私も、頑張らなくては・・・!だけど、一体どこから勉強してよいやら・・・(涙)
 ちゃんと、学生時代に、漢文勉強しておけばよかったです。
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# by hosumi_moriwaki | 2007-04-10 17:01 | 仔仔 | Comments(4)

 ついにこの日がやってきました!!!
 場所は、神戸ポートピアホテル。
 仔仔こと、ヴィック・チョウのファンクラブ入社式です。
 ファンクラブが会社という設定で、仔仔が社長、会員が社員となるのでファンイベントのタイトルも『V.I.C.入社式』になっています。
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 私は今まで本当にくじ運が悪かったのですが、それもこれも、きっと今回の為に悪かったんだと納得できました。
 なんと73番です!!
 下の写真の、舞台の右側正面の階段の前だったのです。
 しかも、2列目!!!
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 まず、ホリプロからの派遣社員という設定のお姉さんが司会、進行で登場されました。
 大きな声で『しゃちょー!!』と呼んでくださいね。
 というお姉さんの呼びかけに、みんなで『しゃちょー』と呼びかけると、仔仔は後ろの扉から登場。後ろの席の方たちへの配慮も忘れない、仔仔らしさがすごく素敵でした。
 その後、社員証の授与に代表の方が選ばれて、御年配の方がステージへ。
 仔仔にハグされてる姿に、会場の迷たちは大きな拍手でした。
 本当に、アットホームというかいい迷さんばかりで、和やかに進んでいきました。
 そして、社歌斉唱。
 ステージの右側と左側で、合計2回も社歌を歌ってくれました♪
 右側に仔仔が来たときは、目の前だったので、せっかく暗記していった歌詞も出ずにただただ、美しい仔仔の顔に見とれるばかり・・・3メートル先に仔仔が・・・!!!と思うと心臓がドキドキドキドキ、胸は苦しいし、まばたきするのを忘れて目はコンタクトが貼り付いていたいし・・・。
 社員失格ですな・・・(涙)
 その後は、下のスクリーンでファンサイトの撮影風景のメイキングを流して、それから仔仔とファンの触れ合いオリエンテーションがはじまりました。
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 今回、神戸の昼の部は、再抽選の人ばかりで、人数も1000人弱と少なめでした。
 仔仔とのハイタッチでは、450名ぐらいの人が選ばれたのですが、私は選ばれず・・・。
 両隣の方は選ばれて、帰ってきてから仔仔を触った手よ~~~と私の手を握ってくださいました。私は通路から3番目だったのですが、お隣の迷さんが、
「あなた、仔仔にまだ触ってないんじゃないの!?」
 と私に聞くので、
「まだなんです・・・。」
 と答えました。すると、迷さんは、
「次に、仔仔が降りてきたら、押してあげるから触ってきなさい!!」
 と暖かくも言葉通りに、仔仔が来たときに優先的に私を前にだしてくださったのです。
 そのとき、仔仔がむぎゅっと私が出していた手を握ってくれて・・・ウフフフフフ^^
 仔仔の手は、スベスベでやわらかかったです~~。。。
 こんな、ことが、起こるなんて・・・!!!
 本当に、素敵な迷さんたちでした。
「さ、さ、さわれました~~~」
 と報告すると、両隣の迷さんたちも拍手拍手でよかったね~~~と一緒になってよろこんでくださるのです。なんて、アットホーム!!!
 仔仔が、ファン同士の親交を深めてくださいと望んでいたことは、きっと達成できていますよね~^^v
 流星雨も歌ってくれました。
 尾崎豊の『I LOVE YOU』を日本語で歌ってくれて、また感動。
 最後には、アカペラで、サイレンスの曲と、make a wishの2曲を歌ってくれました。
 歌詞を忘れて、日本語で自分の頭を叩きながら『社長、バカ』と言っていた姿に、会場中の笑いを誘っていました。
 仔仔は、石川県の地震へも募金を呼びかけ、仔仔自身も100万円募金してくれたようです。
 私自身も、神戸の地震で被災しました。今回の仔仔の呼びかけは本当に地震を経験した者にとって、こんなにもうれしいことはなかったです。
 
 台湾のイベントには今回いけないので、次、仔仔にいつ会えるかわからないですが、しばらくは、昨日の余韻で過ごせそうです♪
 またまた、どっぷりと惚れ直してしまいました・・・(笑)
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# by hosumi_moriwaki | 2007-04-08 16:30 | 仔仔 | Comments(4)

ついに、明日・・・。

 ついに明日です!
 F4の仔仔のファンイベント!!
 いい年なのに・・・と思いながらも、ウフフフフフ^^v
 
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 今から、ドキドキしっぱなしです。
 何、着ていこうかな~なんて考えるのは本当に久しぶりのこと。
 しばらくは、余韻でフヌケ状態かもしれません。
 日曜日に感想書きますね!!
 では、行ってまいります~~~!!!
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# by hosumi_moriwaki | 2007-04-06 17:55 | 仔仔 | Comments(6)

 昨日は、お通夜までの流れを書いたのですが、今日は告別式で解らなかった事、知らなかったことを書きたいと思います。

 おばあちゃんの告別式は、葬儀会館の都合により、午後の1時からになりました。
 告別式では、お通夜と同様に、30分前に家族が入り口に並んで、参列者に挨拶をします。参列者が全て席につくと、家族が会場に入ります。
 その後、お坊さんが入場します。
 お経が始まり、親族から順番に焼香していきます。
 親族は、名前を呼ばれた人から焼香をしていきます。
 家族は、一般の焼香のときは、祭壇の横に立って、焼香してくださった参列者にお礼を言います。一般の参列者の焼香が終わったら、家族は席に戻り、お経を聞きます。
 お経とお経の合間に、司会のかたが、弔電を読み上げ、それが終わると、またお経が始まります。
 お坊さんのお経が全て終わると、家族は、お通夜のときと同じように、また入り口に立って参列してくださった方へ挨拶をします。
 その後、親族と故人とお別れをしたい参列者の方は会場へ戻っていただいて、棺桶を開けて、頂いていたお花を棺桶に入れていきました。
 それから、霊柩車に乗せるために、親族の男の人6人で棺桶を持つそうです。
 男性が高齢者ばかりで、とか、人数が足りない場合は葬儀会館のスタッフの方がはいってくださるそうです。
 一般参列者は、出入り口で霊柩車が出発するまでお見送りをします。
 親族や、親しかった人は火葬場まで最後のお別れをしに一緒にむかいました。
 火葬場で、お坊さんがお経を読んでくださるなか、最後の焼香をしていきます。

 火葬が始まると、お骨になるまでの時間、一度会館へ戻って『精進落とし』という食事をします。これは会席料理みたいな感じのお料理でした。
 その食事が終わると、お骨をひろいに行き、骨壷を持ってその帰りに檀家のお寺に寄りました。そこで、またお経をあげてもらって、それから家へと帰りました。
 家に帰ると、隣保の人がお留守番をしてくださって、葬儀会館から届くお供えや祭壇を準備してくれていました。

 あっというまの2日間で、遺族は殆んど寝ることも出来なかったです。
 知らないことだらけで、慌てることだらけの2日間でした。
 おじいちゃんのお葬式のときは、家で出したのですが、今回は葬儀会館にして本当によかったです。
 49日までは、何かとバタバタしているので、母の気も紛れているとは思いますが、これからどっと疲れが出てきそうで、家族でしっかり支えていかないといけないなぁと思いました。
 後悔が無いように、今度はお母さん孝行をしていきたいです。
 
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# by hosumi_moriwaki | 2007-04-05 17:30 | 日常 | Comments(0)

 今回、おばあちゃんが、急に亡くなってしまったことで、私たち家族はとんでもなくバタバタの1週間を過ごしたのですが、自分が経験するまで解らなかった事、知らなかったことの多さに気がつきました。少しでもこの経験が皆さまのお役に立てればと思いブログに書くことにしました。

 まず、病院で心拍数が0になるのを確認して(ドラマみたいにピーとはなりませんでした。0になっても惰性でしばらくは動くそうです)、お医者さんが、
『私の時計で恐縮ですが、9時ちょうどに死亡を確認させていただきました』
 といって手を合わせてくださいました。
 看護婦さんが、『お帰りの準備をさせていただきますので、御家族の方はしばらく席をはずしてください。お迎えの車は何時ごろにこちらに着きますか?』と聞いてきましたが、今朝倒れて、その日のうちに死んでしまったので、どこに連絡してよいのか家族全員(父・母・私・弟)で、アタフタと話し合い、互助会の積み立てをおばあちゃんがしていたのを思い出して、大和会館という葬儀会館へ連絡しました。
 夜9時ちょうどに亡くなって、夜10時にはお迎えに来てくださいということでした。
 病院によっては長くは置いてくれないそうです。
 一晩、家におばあちゃんを寝かして、それから明日お通夜、明後日お葬式ということに決まりました。私は、店をそのままにして鍵だけかけて飛んできたし、母も救急車が来たときのままの状態で家を出てきていました。
 弟はおばあちゃんと一緒に家に帰ってくる為に病院へ残りました。
 私は、一度店に戻り、片づけをして実家に向かいました。
 母と父は、葬儀会社に連絡を入れて、家へ帰りました。
 おばあちゃんを、座敷に寝かせるのに、普段、母が座敷を自分の部屋として使っていたので、母の荷物を取りあえずとなりのおばあちゃんの部屋にほり込みました。
 庭の荷物を片付けて、ストレッチャーが通れるくらいに道を作り、おばあちゃんの帰りを待ちました。これぐらいから、親戚や近所の人から電話が鳴り出して対応に追われます。
 それから、遺体として帰ってきたら、枕経というものをお坊さんにあげてもらわないといけないらしいです。そこで、檀家のお寺に連絡をして住職さんがきてくださいました。
 家はお東さんなので、仏壇は開けておいて住職さんがお経を読まれるのですが、宗派によっては、仏壇は閉めておかなければいけないところもあるそうです。
 そして、座敷といえば、床の間の掛け軸。
 めでたい掛け軸なら、変えておかないといけないそうです。
 ちなみに、家は日の出の掛け軸がかかったままになっていました。
 
 住職さんの枕経が終わると、葬儀会社のスタッフの人と家族と住職さんで、葬儀の打ち合わせを行います。時間や日にちなどです。
 その後、家族と葬儀会社のスタッフとで細かいことを決めていきます。
 まず、参列してくださる人数、お返しを即日返しにするかどうか、通夜菓子をどれにするか、出棺のときの花束、供養の品、祭壇の価格、通夜振るまいのお寿司や食事の品、お手伝いをしてくださる隣保の方お返しや折寿司、花輪、浴衣、遺影の枠の形、精進落としのお膳の数までさまざまな事をパンフレットを見ながら決めていきます。
 この時点で私たち家族の思考状態は停止に近い状態でした。
 時間は深夜の2時を回ったところでした。
『遺影に使うお写真をいただけますか?』
 と葬儀会社のスタッフの方に言われて、家族全員固まりました。
 おばあちゃんは、写真が嫌いで、それこそ20年以上前のしかちゃんと写っているのは無いのです。
『携帯の写真なんて無理ですよね?』
 念のため聞いてみると、やっぱりそれはぼやけるし難しいとのことで、明日の朝、渡しますと返事をして、家族で写真を探し回ること2時間。
 なんとか使えそうな、写真を発見しました。
 写真はちゃんと用意しないといけませんね・・・。

 私はそれから1度神戸に帰り、喪服の用意をして、おばあちゃんの遺言通りお通夜の日、店を開けました。
 午前中だけ開けて、午後からは実家に戻りました。
 その間、父、母は、郵便局、銀行と走り回り凍結される前に葬儀費用を下ろしてきました。
 弟は、家でおばあちゃんの湯灌の様子を見守り、電話対応をしていました。
 夕方になって、葬儀会場へと運ぶ車が到着し、おばあちゃんと母を乗せて斎場へ向かいました。
 斎場へ着いてからは、葬儀のリハーサルと明日の焼香の順番を決めていきました。
 弔電を確認し、受付をしてくださる方に挨拶をし、お坊さんへ挨拶をします。
 お布施は普通、葬儀の日に渡すそうですが、我が家は家族が少ないのでバタバタで失礼になってはいけないからと、お通夜の日にお布施を渡しました。
 お布施は、お坊さん1人の相場が15万円だそうです。それに、お車代1万円、お食事代1万円を別の袋に入れて一緒に渡します。

 お通夜の30分前には入り口の横に喪主を先頭に並んで、参列してくださるかたに挨拶をしていきます。
 一般の参列者が全員入られたら、その後を挨拶をした親族が入っていきます。
 それから、お坊さんが入場されてお通夜が始まり、私の実家の地方では、親族から焼香を始めて、親族が終わると一般の方が焼香なさいます。
 お通夜が終わると親族は先に退出し、また入り口の横で参列してくださった方へお礼の挨拶をします。
 おばあちゃんの顔が見たいという親しいおばあちゃんのお友達には、棺桶が控え室に戻ってくるのを待って顔を見ていただきました。
 棺桶が控え室へ戻ってくると、通夜振るまいの始まりで、おばあちゃんの姉妹兄弟が食事をしたりお酒をのんだりで、ここでようやく少し賑やかになりました。
 
 ここまでが、お通夜偏です。
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# by hosumi_moriwaki | 2007-04-04 16:33 | 日常 | Comments(0)

 ブログの更新も1週間お休みさせていただいておりましたが、あっという間の1週間でした。
 
 先週の水曜日の朝8時過ぎにおばあちゃんが、お腹が痛いと倒れて救急車でかかりつけの循環器病センターという病院に運ばれました。
 その頃には、顔色は悪かったものの意識が戻り痛みも消えて、お母さんと弟は話も出来たそうです。
 病院の先生の診断では、腹部動脈に動脈瘤ができていて、そこから出血しているとのことでした。
 『内部の組織で一時的に偶然止血されてはいますが、数時間~3日以内には、動脈瘤が破裂すると思います。生きる為には、破れた部分の血管を人工血管へ替える手術を緊急にしなければならないです。』
 という先生の言葉で母も弟も手術に同意したそうです。
 私は、母にその話を最初に電話で聞いたとき、正直言って危ないんじゃないのかな、と思いました。動脈瘤破裂の手術は素人目からもかなりリスクの高い手術だということはわかりますし、何よりも82歳という高齢を考えると血管の状態もボロボロだろうし、体力の問題もあるし、それに、脳梗塞を1度しているので、今度も手術中に心筋梗塞や脳梗塞になる可能性も高いと考えました。
 たとえ手術が成功したとしても、感染症などに耐えられるのかも疑問でした。

 5時間に及ぶ手術が終わり、母が説明をお医者さんから聞いたときに、
『御家族はあとどれくらいで来れますか?』
 と最後に言われたそうで、そこから私にもすぐに連絡がきました。
 その日、普通に働いていたので、ラストの7時からのお客様だけお断りして、弟を実家へ迎えにいき、そのまま車で病院へ行きました。
 病院のICUに入ったときには、おばあちゃんは人工呼吸器を付けられて、たくさんの機械が周りにありました。私と弟がおばあちゃんのそばへ行くと、先生が術中の説明をしてくださいました。
 先生の足元を見たときに、ズボンが血まみれだったので、
『動脈瘤は破裂していたのですか?』
 と聞くと、
『腸と動脈瘤が癒着していて、剥がす際に多量の出血がありました。2回血液センターから血液を運んで、100人分の輸血をさせていただきました、今は輸血することでなんとか血圧を保っている状態です』
 と話してくださいました。
 みなさまの善意で献血していただいた血液を輸血し続けることで、私たち家族はおばあちゃんの最後に立ち会うことができました。本当に、ありがたいことでした。
 家族がそろって、私と弟が手を握って、母が足をさすりながら、それから3時間ほどで亡くなってしまいました。
 朝8時過ぎに倒れて、13時間で、亡くなりました。
 子供、孫孝行というか、その日まで何とも無くて、朝ごはんまでしっかり食べてから倒れたので、看病疲れもなく、それから昨日まで戦争のような日々でした。
 湿っぽいのが嫌いなおばあちゃんだったので、おばあちゃんらしい最後だったような気がします。
 お客様にも大変ご心配をおかけし、またメールやお電話を頂き有難うございました。
 母も今日から仕事を再開させています。
 店を閉めることを何よりも嫌っていたおばあちゃんでしたので、母も私もこれからもますますがんばっていきたいと思います!!
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# by hosumi_moriwaki | 2007-04-03 17:42 | 日常 | Comments(4)

なんて一日・・・。

 『人生、悪い日ばかりではない』って言葉を誰かが言っていたけど、ということは、『人生、いい日ばかりでもない』ってことですか。
 今の時刻、午前11時41分。
 今日が始まって、まだ数時間しかたっていないのに、本日は三隣亡か仏滅か・・・。
 
 まず、昨日の残りの551の蓬莱の豚まんを、1分ほどレンジでチンして食べました。
 勢いよく、かぶりついたら、ほかほかの豚まんの白い皮の部分が上顎に貼り付いて、皮がめくれるほどの火傷をしてしまいました。イタイイタイと思いつつ、毎朝恒例のシャワータイムへ。
 シャンプーをしだしたところで、お湯から水へ・・・。
 『うそっ!?』
 さぶいさぶいと今度はのた打ち回りながら、水で修行僧のように、全身を洗い流しストーブの前へ走っていきました。
 ガス会社に電話をかけて、説明すると給湯設備の故障でしょうとのこと。
 また、修理・・・。
 そんなこんなで、お店へいく準備をしていると、今度は母から携帯へ電話が。
 「おばあちゃん(81歳)が今、意識が無くなって病院へ救急車で向かってる」
 というのです。
 うちの実家はマスオさん状態なので、母の実家に父が住んでいるという家族です。
 『えええええっ~』
 まぁ、年も年だし、脳梗塞を20年前におこしてからは、右半分が不随になってしまい、昨年からは、ほぼ寝たきりの状態だったのですが、頭はしっかりしていて、家族からは『口だけ社長』との愛称もあったほど。
 お腹の動脈が硬化した為に破れていて、出血しているということで緊急手術になりました。
 現在は取りあえず、意識は戻り、手術待ちだそうです。
 私は、取り乱したつもりはなかったのですが、何を考えたか、手を洗うときに、携帯を握り締めたまま手を洗ってしまったのです・・・。現在、携帯はちゃぽんちゃぽんの状態ですので、お急ぎの連絡のある方は申し訳ありませんが、お店の電話にお願い致します・・・。
 仕事が終わったらドコモショップへ行ってきます。
 母は取り乱して、テレビのリモコンで電話をかけようとしていました。
 人間、あわてているときはとんでもない行動を取ってしまうようです。
 さっき、4月7日の仔仔のチケットの当選結果の発表がweb上であったのですが、落選・・・。
 再抽選に期待したいと思います。
 取りあえず、今日はこれ以上何もおこりませんように・・・!!!
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# by hosumi_moriwaki | 2007-03-28 12:54 | 仔仔 | Comments(4)