先日、TUTAYAでパイレーツシリーズをレンタルしたときに、なにやら心当たりのないディスクが1枚余分に入っていました。
 ラッキー♪
 などど、罰当たりなことを思いながら、そのディスクを見てみると、
 『LOSTシーズン1エピソード1無料レンタルディスク』 
 と書いてあるではないですか。
 おっ、タダやな。ふ~ん、最近、CMやってるアメリカのドラマか。
 ラッキ~♪タダ~、タダ~♪無料~♪
 そんな、守銭奴みたいなことを考えたのが悪かった。
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 1話だけが、無料ディスクには入っていました。
 ストーリーは、オーストラリアからロスアンジェルスへ向かう飛行機が、無人島へ墜落。
 48人が生き残って、救助隊を待つが、飛行機は針路を外れていたため、見当違いなところを探しているのか救助隊が来る様子は全くない。そんな中で、サバイバル生活が始まる。
 というような話。
 48人の生存者には、妊婦はいるし、護送中の犯人はいるし、イラク戦争の兵士はいるし、英語が解らない韓国人夫婦、医者、サバイバルゲームに人生をかけているおっさん、ドラッグ中毒の元ミュージシャン、パリスヒルトンも真っ青のセレブ姉ちゃん、などなど。
 
 この恐ろしく濃いメンバーで話が進んでいくわけです。
 話が進むうちに、その生存者の1人1人の過去が明らかになっていくという設定。
 おまけに、飛行機が墜落しただけでも悲惨なのに、墜落した島には(フィジー近郊という設定)わけのわからん怪物がいて人を襲うし、白熊は南国のはずなのに存在するし、50年以上前の遭難者の遺体も見つかるしで、毎回毎回バラエティー豊かな内容になっております。
 絶対に、ありえない設定がなぜだかツボにはまります。

 TUTAYAへ続きをレンタルにいったら、すごい数のディスクが並べてありました。
 こんなもの、全部見たらレンタル代で破産するわっ!!!
 シーズン1があるってことは、シーズン2だって、3だってあるわけですよ。
 しかも、ディスク1枚に2話しか入ってないし・・・。
 タダより高いものは無い。
 昔の人は教訓を残してくれていたのに、私は今回もその教訓をムダにしてしまった・・・。
 最後まで見る破目になりそうです。

 LOST、形容詞なら、失われたとか消えたとか無くなったとかそんな意味でしょうか。
 48人の生存者のLOST=失われたものは、過去なのか、未来なのか。
 今日も元気にTUTAYAへ続きを借りに行ってきます~~。
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# by hosumi_moriwaki | 2007-05-10 14:00 | 本・DVD・映画 | Comments(0)

気持ちの良い焼肉屋さん

 昨日の晩、旧友4人で、我が家から車で10分ほどの焼肉やさんへ行きました。
 友達の息子が見つけてきたその焼肉やさんは、値段のわりにおいしいとのことでした。店内は結構広くて、全ての席がのれんで仕切ってあり、プライベートな感じでよかったです。
 で、何が、気持ち良かったかというと、店員全員がみんなとっても親切
 元気で笑顔でやけにうるさい、という店は多々あるけれど、この焼肉屋さんは、丁寧で笑顔で親切だけれども、決してうるさくは無いのです。
 当たり前のサービスが少なくなってきた今日この頃。
 なんだか、とっても幸せな気分になれたお店でした。
 焼肉の網も、本当にこまめに頼む前には、交換に来てくれるし、注文する量が多ければ、「この人数ですと、少し多いかもしれませんので、様子を見ながら御注文されてはいかがですか?」と言ってくれたり、全員がメニューの商品を詳しく説明できるし、料理が出てくるまで、結構混んでいたにもかかわらず、とても早く手際がよかった。
 そして、本当に全員が、笑顔
 それもね、なんか、無理やり笑ってるって感じではなくて、本来のおもてなしのすごく自然な笑顔だったのです。
 押し付けになりすぎず、でも、足りないってことは無い。
 控えめだけど、ポイントはきっちり押さえている、みたいなサービス。
 ここの、教育係と、面接官は本当にすごいなと感じてしまいました。

 サービスの本来の姿を見た気分。
 
 これが、お客さんが店を選ぶ時の『味・値段・立地』以外の+αなんだろうな~なんて思いながら店を後にいたしました。
 今度は、父と母を連れて是非行きたいです。

 お味も、本当にとってもおいしゅうございましたよ。
 男2人に女2人で16000円ほど。
 1人、4000円なら、十分満足がいく値段でした。

 ほんまに、近所の大型量販店の電気屋にも是非、見習っていただきたい。
 プリンター買いに行ったときに違いを店員に聞いたら、
 『う~ん。僕もね~、ようわかりませんねん。メーカーが違うんかなぁ~』
 とのたまいやがった。
 
 私にとっても、勉強になった焼肉屋さんでした。
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# by hosumi_moriwaki | 2007-05-06 13:22 | 遊び | Comments(8)

ほたての貝ひも

 こないだの日曜日にお客さんから、『美味しいからあげる』と頂きました。
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 珍味の王様、なとりの珍味ボトルシリーズです。
 この中には、ホタテ貝のひもが干からびた状態で入っておりました。
 あの、ホタテの貝を開けたときに貝柱の周りをヒラヒラと囲んでいる、アレです。
 
 このボトルの形状は、なかなか、良いアイディアのようです。
 ガムもこのボトルシリーズにしてから売り上げが上昇したとか。
 持ち運びに便利、フタを閉めれば臭いも気にならないという、心憎い気遣いに溢れた商品となっておりました。
 食べ始めると、やめられない止まらない~♪です。
 美味しいのと、絶妙な歯ごたえ、それにかみ締めるとスッキリとするストレス・・・。
 でも、お気をつけください。
 私、次の日にあごの筋肉痛に生まれて初めてなりました。
 コンビニで販売しています。
 1個 498円です。
 かなり、オススメです。
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# by hosumi_moriwaki | 2007-05-02 15:21 | はまりました | Comments(2)

 カリブの海賊って別にディズニーランドへ行って来たわけではございません。
 パイレーツオブカリビアン=カリブの海賊、のことなのです。
 5月25日から始まる、3作目のパイレーツオブカリビアン・ワールドエンド』
 見に行くつもりなのですが、最近やや記憶力の減退を感じているので、
 行く前に、ちゃんと前作2作をもう一回見てから見に行こう!と思いTUTAYAへレンタルに行ってきました。
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 さすが、TUTAYA。
 商売上手さんめ!!
 ちゃ~んと、続き物で公開間近な作品は、別棚を設けてぎょうさん並べてるじゃないですか!!しかも、旧作4本で800円。
 ついつい、どうでもいいものまでついでに2本借りてしまいました。
 パイレーツオブカリビアン1作目のパッケージの後ろを見ながら、
「あれ、・・・・・・こんな内容やったっけ??」
 と一人でTUTAYAでブツブツブツブツ。
 完全に、1作目の内容を忘れてしまっておりました。
 2作目もうろ覚え状態。
 良かった、ちゃんと借りてきて。
 このまま見に行ったら、またわけのわからない事になることころでした。
 アブナイアブナイ、ロードオブザリングの二の舞になるところだったわ。

 しかし、最近、3部作仕立ての映画が増えてきたように感じます。
 もうええやん、1作でぎゅ~っとまとめてよ。
 と思うわけです。
 テレビドラマならいざ知らず、次回へ続く、で、3年も待たされる客の身にもなってくれ~~~!!!
 せめて、シリーズ化するなら、毎回ちゃんと起承転結ですっきりと終わらせて欲しいのです。
 ロードオブザリングなんて、1作目、
『さぁ、今からやっと旅が始まる~』と船へ乗って漕ぎ出したところで終わり。
 船へ乗ってから、1年待たされて2作目を見たわけですよ。
 人間ねぇ、30才以上になると、1年前のことなんて、そうそう覚えてないですよ(私だけかも・・・。) 昨日の晩ごはん思い出されへん時だってあるのに・・・!
 

 自分のもの覚えの悪いことを棚に上げてなんですが、続き物の映画を見るときは、是非、事前復習をオススメいたします。
 見ていくとね~、ほんまに、ようわかりますよ~。 
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# by hosumi_moriwaki | 2007-05-01 18:13 | 本・DVD・映画 | Comments(6)

通勤と帰省ラッシュ

 つ、ついに、この時期がやってきてしまった・・・。
 ゴールデンウィーーーーク
 うちのサロンはGWも平常営業の為、なんら関係がございません。
 が、しかし、こと通勤となるとひじょーーーーに関係が深くなってしまうのでございます。
 そう、私は、片道50キロ、往復100キロを毎日走るマイカー通勤者なのです。
 いつもなら、朝1時間ちょっと、帰り40分ほどの通勤時間も、GW期間中はとんでもないことになったりします。
 昨日は、他府県ナンバーの車が逆走・・・。
 (死ぬかと思った・・・。)
 今日は、第二神明土山料金所の先で、4台の多重事故。おまけにその先3キロのところでも事故。ついでに、その先4キロの対向車線でも事故・・・。
 おかげさまで、渋滞渋滞渋滞渋滞渋滞。
 どないなってんの~~~~!?
 毎日通勤していて思うことは、GWに入ったとたん、車の流れ方が全く変わってしまうということ。帰省ラッシュは仕方ないとして、田舎のご両親やおじいちゃん、おばあちゃん孝行が出来るいい機会だし。
 だけど、車社会はみんなの社会です。
 ちょっとだけ、運転マナーや安全確認を考えてくれると渋滞や事故も減って来るのにな、と思うのです。
 以前、こんな事故を目の前で目撃したことがありました。
 高速道路の追い越し車線を60キロで走っていた普通車。この道路は、普段、追い越し車線は100キロ以上のスピードで走る車ばかりです。取り立てて、混んでるわけでもない道路で、前もガラガラなのにマイペースで走っている車でした。
 そのうち、その普通車は、なぜか60キロが80キロになったり、40キロまでスピードダウンしたり・・・。後ろを走っている車はたまったものではありません。こういう車がいると後続車はブレーキを頻繁に踏むことになり、渋滞が発生するのです。
 私の前を走っていた車が痺れを切らし、走行車線からその車を追い抜いていきました。また1台、また1台と走行車線からの追い越しをしていきました。(本当は左から抜くのはいけません)
 そのうち、追い越しをかけようとしていた車同士のタイミングが合ってしまい、両車両が、走行車線へ出たときに追突事故を起こしてしまったのです。
 そのマイペースな普通車は、事故に気づく様子もなく走っていきました。
 もし、この車が最初から走行車線を走っていたら、事故をした2台は追い越しをかけることはなかったと思います。もちろん、事故の責任はその2台にあるわけですから、責任はないのですが、ちょっとした気遣いとかマナーとかで事故を未然に防ぐことも可能だということが言いたいのです。
 せっかくの行楽シーズンを帰省を事故や渋滞で台無しにしたくはないですもんねぇ。
 私も、GW期間中何事もなくスムーズに通勤したいものですな。
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# by hosumi_moriwaki | 2007-04-29 16:43 | 日常 | Comments(4)

命あってのモノダネ。

 今朝、お友達からの電話で、
 『血尿でたねんけど~』 
 という第一声・・・。
 GW前ということもあって、今日病院へ行きたいからいい病院調べといてくれる??
 ということだったので、私のおばはん友達ネットワークを駆使して調べました。
 仕事帰りに行ける会社の近所の病院を見つけて電話。
 『7時までの受付やけど、6時45分までに来てくださいって』
 というと、
 『いけるかな・・・。会社に帰る時間がわからへんから・・・。』
 『じゃあ、明日事情はなして午前中休ませてもらったら?』
 『考えるわ~』
 考えてないで、行けよ!!!
 明日から世間様は、ゴールデンウィークっていう大型連休に突入する。
 病院だって、公的機関だってお休みになる。
 そんな絶妙のタイミングで血尿だす友達も友達だけど、その友達も私も世間様のお休みは全く関係ない仕事をしているから、『明日の午前中は診察してますよ』って病院にいわれても仕事があると思うと躊躇してしまうんだろうな。
 責任感ってすごく大切なものだと思うけれど、でもさ、考えてみてよ。
 血尿って、大変な病気が隠れてたらどうすんの。
 早いにこしたことないのに、仕事・仕事・仕事・・・。
 会社は責任とってくれまへんで。
 それに、悪化したりしたら余計に他の人に迷惑がかかってしまうし。
 普段、友達が真面目に一生懸命働いてるのは私はよ~~~く知っている。
 人の嫌がるような仕事でもコツコツコツコツするような人なのだ。
 だったら、1日ぐらい自分のメンテナンスする日をもらったっていいんじゃないの?
 仕事の代わりはいくらでもする人がいるけど、その人の代わりはその人にしかできない。
 とにかく、老後おかしく楽しく暮らす為にも、健康で長生きしてもらわなければ!!
 
 みなさんんも、健康第一ですよ。
 元気でさえいたら、何でも出来るから。
 ちょっとの無理がとてつもないことを引き起こす事だってあるから、おかしいと思ったらすぐに病院へいかなあきませんよ。
 病院が嫌いでもね、餅は餅屋っていうでしょ?
 ちゃんと専門医に調べてもらわなあきません。
 
 
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# by hosumi_moriwaki | 2007-04-27 14:10 | 日常 | Comments(6)

母の誕生日

 昨日、4月24日は、母マサ子の59回目の誕生日でした。
 毎年、家族でサプライズプレゼントをするのですが、今年は、バタバタしてたこともあって、私からの誕生日プレゼントは実弾(現金)という色気もへったくれもないものになってしまってました。
 ところが、母にとってはとってもサプライズなプレゼントを私の友達に貰ったのです。
 かわいいメッセージカードと共にフォトスタンドが入ってました。
 その写真たての中にはすでに、母お気に入りの松潤の写真が!!!
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 友達のアイディアプレゼントに、親子で感激してしまいました。
 母の好きなF4のケンちゃんの写真も考えたそうなのですが、「いろいろ探したけど、なかなかいい写真がなかったの~」ということで、松潤になったそうです。
 おばあちゃんが亡くなって一番さみしい思いをしているのは、母なので、そんな母のことを考えてくれたと思うとすごく幸せな気持ちになりました。
 うちの母は本当に、私の友達にみんな良くしてもらって幸せです^^
 今日も、机の上の松潤を見て、
 「か~っこいい~わ~」
 と笑っておりました。
 やっぱり、いくつになっても、トキメキというのはもちつづけなあきませんね。
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# by hosumi_moriwaki | 2007-04-25 12:05 | 日常 | Comments(6)

 昨日、『ハンニバルライジング』を観にいってきました。
 『羊たちの沈黙』『ハンニバル』『レッドドラゴン』に続く4作目。
 高校生の頃に、『羊たちの沈黙』を観て以来、このシリーズを観てきました。
 今回の舞台は、1952年リトアニア。ハンニバル・レクター博士の特異な人格形成の謎に迫る内容になっておりました。
 はっきりいって、このシリーズ、決して気持ちのいい爽やかな作品ではございません。
 どっちかというと、どよ~んとしたなかにもキラッと光る一瞬があるというような作品。(あんまり上手い説明ではないな・・・。)今回の『ハンニバルライジング』はレクター博士のご幼少の頃から青年時代までを描いているのですが、前々作の『ハンニバル』の最後のシーンで脳みそを食べていたおっさんのアンソニーさんの若い頃だとは思えないぐらいの、美しいきれい系のお兄ちゃんが若き日のレクター博士役を演じておりました。
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 このお兄ちゃんです。名前はギャスパー・ウリエル君だそうです。
 今回、レクター博士の叔父さんの奥さんっていう人が出てきました。
 日本人って設定で、名前がなんと、レディ・ムラサキ
 そんな奴はおらんやろ~って大木こだまもびっくりの名前でございます。
 しかも、鎧兜を家に祭っていて、そこで先祖の霊に祈りを奉げているという、完全に仏壇の趣旨を誤解した設定にややぼー然。外国人から見た日本人の正しいあり方がよくわかる映像になっておりました。レクター博士が、剣道をしていて武術の達人になっていた点もなかなか興味深いではありませんか。
 しかし、やはり、リトアニアの古城の映像などは大変美しく残酷な物語を際立たせておりました。すごく、いい作品なのですよ、全体的にはね。
 だけど、『羊たちの沈黙』ファンには、やはり物足りなかったかも。
 やっぱり、レクター博士とクラリスやその他大勢の心理戦がこのシリーズの醍醐味ですもんね。今回の作品には、心理戦が少なかったように感じました。
 しかし、レクター博士。
 今、一体、彼はどこにいてるんでしょうか。
 日本に鍵が!!という映画の前宣伝のコメントを鵜呑みにしたのに、そんなもんどこにもかけらもなかったんだけど・・・。
 う~ん、続編があるってことかな。
 原作も続編出てないのになぁ。
 
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# by hosumi_moriwaki | 2007-04-24 17:25 | 本・DVD・映画 | Comments(2)

 のっけから・・・、写真が大きく出来なかった・・・。
 昨日、やっとサイレンスの最終回の入ったDVDを友達の家に取りに行ったので、最終回がみれました。
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 涙・涙・涙の最終回。
 いや~ん、仔仔が死んでしまう~~~~!
 と、一人ティッシュの箱を抱えながら、テレビの前で鼻を涙をたらして見ておりました。
 見終わって、友達がサイレンス以外に韓国ドラマのDVDを貸してくれていたので、それも、ついでに見てみました。
 タイトルは、『ごめん、愛してる』
 そう、ご存知の方はご存知だと思うのですが、とにかく泣ける話だそうです。
 タイトルからして、泣きそうな感じがひしひしと伝わってくるではありませんか!
 そして、仔仔のドラマの最終回の余韻もさめないうちに見たもんだから、号泣です~。
 抱えていたティッシュの箱はいつの間にか空っぽになってしまい、バスタオルを手にテレビの前に釘付けになってしまいました。
 まだ、最後まで見てないのですが、明日はお休みなので、ぜ~んぶ、今晩見たいと思います。
 
 おかげで、今日の私の目はイトミミズのような細さ・・・。
 泣きすぎです。
 朝、鏡を見てあまりの不細工さに、本気で倒れそうになりました。
 でも、はまるものがあるって本当に幸せですな。うひゃひゃひゃひゃ。
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# by hosumi_moriwaki | 2007-04-22 12:04 | 仔仔 | Comments(4)

105万円のお酒

 今日の毎日新聞に、サントリーが20日熟成期間が35年を超える原酒を調合したオリジナルウイスキー「響35年」を700ml、105万円で販売、予約受付を始めたと書いてあった。
 しかし、すごい値段・・・。
 100万円が商品代で5万円が消費税か?
 この、「響35年」、別に中身だけで105万円するわけではないようです。
 容器が、人間国宝の陶芸家が作った九谷焼だそう。
 この写真が、実物らしいです。
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 これって、実際、お酒はいくらぐらいの値段で、この九谷焼がなんぼぐらいするんでしょうねぇ。お酒45万、ツボ55万ってところでしょうか。ツボとか焼き物の価値もよくわからないしなぁ。
 朝、新聞を読んだときは、
誰が買うねん、こんな物!!
 と思ったのですが、なんと、サントリーは2002年にもこの商品を販売したようで、そのときは7日間で完売したそうです。
 身近で、買った人知ってるよ~という方は、是非、どんなお味だったか感想を聞いて教えてくださいまし。
 わたしはあんまりお酒に執着が無いほうなので、ネコに小判、豚に真珠ってとこなんですけど、もし、御興味のある方がいれば・・・、
 限定150本で、百貨店、酒販店で申し込みとなるそうです。
 私なら、105万円あれば、マンションのローンの繰上げ返済にまわすけどなぁ。
 う~ん。
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# by hosumi_moriwaki | 2007-04-21 14:40 | 日常 | Comments(2)