先日、戸倉峠へつづく29号線沿いにある、『名物、滝流しそうめん』というところへいってきました。
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 この暖簾の向こう側からそうめんが流れてきます。
 この水は氷ノ山からの雪解け水だとか・・・。大丈夫か?と一瞬心配に・・・。
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 写真で見るとそうでもないのですが、結構距離があるんですよ。
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 わかりにくいですが、この白い物体がそうめんが流れてきているところです。
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 雪解け水だけあってよく冷えていて美味しかったです。
 そうめんはもちろん播州名産揖保の糸!!!
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 一人分ってたぶん2束ぐらいですかね~。男性は足りないかも・・・。
 さくらんぼが最後に流れてきて流しそうめんの終了の合図です。
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 そうめんの流れてくる速度が速いので見る見るうちにざるにたまっていきました。
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 最後の終了の合図のさくらんぼが途中で止まってしまうことも・・・。

 子供にはもちろんのこと、大人が行っても楽しめますよ~。
 おもしろかった!!
 売店のおばちゃんの愛想の悪さだけは究極ですので、そこだけキレないようにお気をつけくださいませ。
 注文しても普通にムシされます。
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# by hosumi_moriwaki | 2007-08-28 12:19 | 遊び | Comments(5)

 湯治の旅2日目は、旅館を出発してまずは、『温泉博物館』というところへ行きました。
 ここは、全国の温泉を色々と紹介していた場所でした。
 ここで私は草津温泉のパンフレットを見て、
 『次こそ、ちゃんとした温泉へ行きたい!!!』
 と思い、次の旅行地は草津にしようとかたく心に決めました。
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 温泉博物館を出てからは、足湯に入りました。
 今まで、いろんな温泉に行ったのですが、足湯ってなんか、ちょっと抵抗があって入れなかったのですが(マットが水虫だらけだったらどうしようとか・・・)、しか~し、今回は入ってきました。
 感想は、足湯さいこー!!でした。
 もっと早く入ってれば良かった・・・。
 その後は、温泉地といえば温泉たまごということで作って食べました。
 美味しかったです。
 お湯の温度が低いのか、湯村温泉みたいにカチカチのゆで卵にはならないんです。
 どろ~っとしているあの温泉たまごでした。
 お湯につけて20分待って出来上がりです。
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  下呂を出発してから、1時間ほどで馬籠宿(まごめじゅく)へ着きました。
 中仙道の宿場町として栄えた町です。
 ここは、昔の町並みを再現してあって、すごく情緒豊か。
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 日本を代表する文豪、島崎藤村の生誕の地ということもあってどうしてもこの記念館へ寄りたかった!!
 記念館の中は島崎藤村一色!!!(←当たり前か・・・。)
 藤村のおそろしく几帳面な一面を見ることができました。

 2日間の駆け足旅行でしたが、とってもリフレッシュして帰ってきました。
 次は、冬に草津にでも行ってくるかな。
 滋賀県の草津ならいつでもいけるんだけどねぇ(←関西ローカルネタ)、群馬県か。・・・遠いな。
 
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# by hosumi_moriwaki | 2007-08-26 11:03 | 遊び | Comments(10)

 長いタイトルですが、19日20日と岐阜方面へ行ってきました。
 今年の3月に白川郷へボードの帰りに寄って以来の岐阜訪問。
 念願の『白山スーパー林道』へもいってきました。
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 おそろしく高い通行料を払って通ってきました。
 だけど、その通行料金の価値だけはある!!!
 生憎の空模様で、視界があんまり良くなかったですが、深い山と谷に感動。
 自然ってすばらしい!
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 白山スーパー林道の景観ポイントとして上げられているのが、『滝』です。
 何個も何個も滝があるんですよ。
 水の量は多くなかったですが、大きさがとにかくすごかったです。
 
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 白山スーパー林道の料金所を越えてすぐのところに、無料の露天風呂があります。
 これはその露天風呂へ続く階段です。
 これが下までず~~~~~~~っと続いてるんです。
 何段あんねん、しかも急やし・・・。
 みたいな階段で、もちろん私は行きませんでした。
 下り20分、上り20分って書いてあった・・・。
 階段を登ってくるおじいちゃんが死にそうな顔で登って来てるのを見て、タダより高いものはないと心底思ってしまいました。
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 白山を抜けて次は高山へ入りました。
 高山といえば、みたらしだんごに飛騨牛、それに高山ラーメンです。
 麺好きの私としては、どうしても高山ラーメンが食べたくて、事前にネットでおいしいと評判の店を探していくことにしました。感想は・・・・・・、
 これってすがき屋のらーめん!?
 というようなお味でした。
 シンプルなんだか何なんだか・・・。
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 高山をちょっとだけ散策しようとしたのですが、すんごい夕立にあってやむなく宿泊地の下呂温泉へ向かいました。
 これが下呂駅です。
 下呂温泉は、どことなく景気が悪かった頃の別府温泉や、道後温泉を思い起こさせる佇まいで、う~~~ん、下呂温泉か・・・。
 といった感じでした。
 (2日目へ続く)
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# by hosumi_moriwaki | 2007-08-22 15:23 | 遊び | Comments(2)

 昨日、一昨日とお店をお休みさせていただいて、湯治に出かけておりました。
 福井県から白山スーパー林道へ入り、高山、下呂温泉、馬籠宿、と2日間で駆け足で車を走らせてきました。
 
 下呂温泉で泊まって、なにやらここにはご当地朝市なるものが存在するということだったので、旅館をチェックアウトしてからそこへ向かいました。
 朝市の駐車場はすでに満車で、少しだけ離れた第2駐車場へ車を止めて、

 下呂朝市への近道

 と書かれた看板へ従い、山道を歩いていきました。
 木陰のおかげでとても涼しく、見た目よりも坂道も緩やかで、実際、本当に近道だったのです。
 私は朝市で、下呂特産のトマトジュースと、栃の実せんべいなるものを買い、車を止めた駐車場へ、さっきの近道を通って戻ることにしました。

 近道も終盤へ差し掛かり、駐車場へ着く寸前に、20代後半かと思われるバカラブラブカップルとすれ違いました。
 その時に、女の子が、近道の坂を見て、

 この坂って、 いかほどぉぉぉ~~?

 とほざいていたのです。
 もしかして、これって流行ってるんでしょーか!?
 どんだけぇ、の節で、いかほどぉですよ。

 いかほどって、しかし、こんなときに使うか?
 
 下記は、私の思う、『いかほど』の正しい使用例です。

悪代官:「のぅ、越後屋、その方、先日の南蛮渡来の抜け荷ではたいそう儲けたそうじゃのぅ」

越後屋:「これはこれはお代官様、さすがにお耳がはようございます」

悪代官:「さすれば、この代官に黄金のまんじゅうが届くと思ってよいのじゃな?」
(悪代官、着物の袖の下をフラフラと振る)

越後屋:「もちろんでございますとも、この越後屋、お代官様あっての越後屋にございます。で、黄金のまんじゅうはいかほど御用意させていただきましょう?」
(以下省略)
 
 こんなときに、いかほどって使うんじゃないでしょーか。
 ということは、この言葉って、目下から目上に対して使う言葉だから、謙譲語ってやつなんじゃないの。ケンジョーゴ。
 だとしたら、この下呂の朝市で聞いた、
 『この坂道、いかほどぉ~』
 って言葉はおかしくないかい?
 彼女は一体何に対して謙譲語を使ったんでしょ。
 隣にいた彼氏に対して『この坂道ってどのぐらいつづくのでしょう?』って質問するのを、自分が謙って、いかほど?って言ったのか、又は、坂に対して謙ったのか・・・。
 ヘリクダルって言葉がとっても似合いそうにないお嬢さんだったので、とっても不思議で。
 もしかしたら巷では、どんだけぇの後に流行ってるのかもしれませんな。

 こんど、友達との飯会のときにでも、思い切って使ってみるかな。
 これ以上バカに思われるのもシャクだけど、まぁいいか。
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# by hosumi_moriwaki | 2007-08-21 20:54 | 遊び | Comments(8)

夏の風物詩

 夏がく~れば思い出す~♪ということで、今日は頂き物ばかりなのですが、夏にちなんだ、しかも笑える写メを5枚アップしたいと思います。

     ネコと枝豆とそしてビール
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 弟の携帯からきた写メです。弟の友達が送ってきたそうです。彼も彼の友達もヒマな人種のようです・・・。

     きっとくる~ネコ
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  これも弟からです。おそらく同一人物の友達からでしょう・・・。
  バカばっかりです。
  一応貞子のようですね、夏といえば怪談ということなのでしょう。


     たまや~~~~!!!
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  友達が撮ってくれた花火大会の写メです。
  最近の花火ってすごいんですよね。私が子供の頃は、こんなにきらびやかな花火はなかったような気が・・・。
  もっと色も少なくて、形もまん丸のとかしかなかったような気がいたします。
  日本の花火技術って世界一なんですよね。
  そんな世界最高水準の花火を毎年見れるのも、日本に住んでる醍醐味かもしれませんね。
  
 ちなみに、我が家からは、オリックスバッファローの試合のあるときに花火が上がるのですが、それが季節関係なくちょっこっとだけ見えます^^;
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# by hosumi_moriwaki | 2007-08-10 13:29 | 遊び | Comments(6)

看板犬もも、怒る。

 先週の金曜日に、ももちゃんが切腹いたしました。
 別に、粗相をしたわけではなくて、避妊手術をしたのです。
 健康な身体にメスを入れるなんて・・・!!と抵抗のある方もいらっしゃると思いますが、犬の避妊手術は、犬の健康の為にも有益なものなのです。
 手術のリスクが非常に低い割りに、子宮がんや乳がんの発生を著しく抑えてくれるのです。
 先月の16日に2歳になったので、ももちゃんも切腹をすることになりました。
 健康優良児そのもので今まで生きてきたももちゃんにとって、金曜日は衝撃の一日だったようです。

 手術は1泊2日で、金曜日の朝(私が車のドアに挟まれた日)に病院へ連れて行き、土曜日の夕方にお迎えに行きました。
 
 手術を終えたももちゃんは傷口が痛む為か、非常におとなしく、お迎えに行っても私を睨みつけるばかりで近寄っても来ません。
 おなかの傷口には大きいバンドエイドが貼ってあり、つるんつるんに長方形に剃られたおなかも痛々しく、優しく抱きかかえると、

腕の中でため息を漏らしたあげく、絶対に顔を見ようとしないのです。 

 自宅へ連れて帰った後も、私とは常に一定の距離を保つように動きます。
 ももにしてみれば、
 『敵は身内にあり!!』
 って感じなんでしょうか。

 ほんと、失礼なわんこです。
 おなかのバンドエイドを2日ほどで剥がしてくださいね、と言われていたので、ももを捕まえて剥がそうとすると、
 のた打ち回ってうなって叫んで噛んで、大騒ぎになり断念いたしました。
 明日でも、剥がしてもらいに病院へまた行ってきます・・・・・・・。
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 普段はこんなにおどけたももちゃんも、今や凶暴な牛ガラちわわになってしまいました。
 横にちょっとだけうつってるのが、ウワサの母・マサ子です。
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# by hosumi_moriwaki | 2007-08-07 15:45 | わんこ | Comments(6)

たいふ~~~ん

 昨日の夜から、すごい風でしたね~。
 私の住んでいるところはいわゆる集合住宅っていう形態なので、建物の横に駐車場がございます。
 で、数百台分の駐車場が建物1棟1棟を囲むように配置されているわけですが、が、が、なんでかわからないのですが、私の住んでいる棟を囲んでいる駐車場だけ、ふざけているとしか思えないくらい舶来の車の数が多いのです。
 要は、外車だらけなのです。
 狭い狭い駐車場に、幅がびっちびっちの大きい外車が所狭しと並んでいるわけです。
 しかも、外車だけではなく、国産車もセルシオとかランクルとか、どちらかというと庶民から見れば、割高感のある、ディーラーへその車で行ったら、ちょっといいお茶が出てきそうな感じの車ばかりが並んでいるのです。
 で、当然というか、何というか、その車には警報装置を取り付けていて、それが、昨日の夜のように台風で風がきついと一斉に鳴り出すのです。

 ぴょんぴょんひゅんひゅんぴーぽーぱーぽー 
 
 というような音が鳴り響くのです。
 昨日も例外ではなく、この眠りの恐ろしく深いわたくしの目が覚めてしまうほどの警報装置の音が4時過ぎに鳴り響いたのです。
 心の中で、
 『台風来るのわかってるんやから、警報装置解除しとけよっ』
 と悪態をつきつつベランダへ出てみると、
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・その警告音を出していた車は紛れも無く、私の車でございました。
 他の住人の方もあまりの音にベランダへ出て駐車場を見ています。
 私は慌てて、リモコンを取りに行き、4階のベランダから車の警告音を止めました。

 人のフリ見て我がフリをちゃんと直しとけって感じです。
 反省しています。
 私の車の警報装置は、風ぐらいじゃ鳴らないはずなのに・・・。と思いながらもう一度ベットへもぐりこみました。
 翌朝(今朝)、なんで私の車の警告音が鳴り響いたのか理由がよ~~~くわかりました。
 4時にリモコンで音を止めたときは薄暗くって、気づかなかった。
 出勤しようと車へ近づくと、車がなにやらジャングル状態
 『はぁ!?』
 としか言えないような状況でした。
 
 昨日の風で折れた直径20センチぐらい長さ5メートルの木の枝が車の屋根に覆いかぶさっていたのです。
 幸いなことに車にはたいした傷もなくよかったのですが、その木をのけるのに、ドアを開けて足置きのステップに乗って作業していると、台風の突風でドアが閉まり、思いっきりドアに挟まれる破目に・・・。
 痛かった・・・(涙)
 しかも、同じ敷地内で殺人事件があったらしく、警察と鑑識がウヨウヨいてる前での失態。
 知らない住人の方までが、
 「大丈夫ですか!!!一緒に降ろしますよ」
 と助けてくれるほど恥ずかしい状態で挟まれてしまいました。

 私の車の警報装置は風では鳴らないことはわかっていても、次回の台風のときは絶対に警報装置を解除しようと思いました。
 どうせ何か当たって、警告音がなるなら朝まで知らないほうが幸せだし、ゆっくり寝れますから。
 
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# by hosumi_moriwaki | 2007-08-03 21:11 | 日常 | Comments(6)

初カキ氷

 毎日暑いですね~。
 最近、プライベートがバタバタと忙しく、パソコンの前にやっと今日座れました。

 家の近所に、『ほうらく饅頭』という和菓子屋さんがあります。
 ここは、甘味処というか、ちょっとだけお茶や軽食をいただけるスペースがあって、夏場限定でカキ氷をしています。

 私は、ここのカキ氷が人生で食べたかき氷の中でも一番の絶品だと信じております。
 何が絶品かと申しますと、
 ・氷が、新雪のようにふかふかで細かくて、何故だかなかなか融けない。
 ・宇治の抹茶がほどよい苦味。
 ・金時のあんこが甘くない。

 というようなところなのです。

 一度食べると、ほかでは、なかなかカキ氷を食べる気がしなくなるというカキ氷です。
 ただ、今年、初カキ氷に行ってきたのですが、私が言った日がたまたまなのか、いつもいるベテラン店員さんの姿が見えず、知らない店員さんばかりだったのです。
 取り立てて、疑問も抱かず、いつものように宇治ミルクとミルクイチゴを注文。

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    これが宇治ミルク・・・。
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    これがイチゴミルク・・・。

  明らかに、練乳かけすぎでしょう。 
 
 いつもは、もっと見た目も美しく、とってもいい感じなのですが、今回は親の敵か?というほどのミルクの量にダウン。
 完食できるはずの氷の量も、ミルクのおかげで気分が悪くなり、途中棄権。
 せっかくの、おいしい氷になんて失礼なことをすんねん、と思いましたが、ここのカキ氷とは、10年近いお付き合いがあるために、もう一度だけ、この夏に食べに行こうと思ってます。

 今度、ミルクたっぷりかかってたら、私の心の中の、『絶品カキ氷』という称号を剥奪したいと思ってます(笑)
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# by hosumi_moriwaki | 2007-07-28 10:39 | 日常 | Comments(10)

市民の義務

 怒涛の1週間から、過ぎること10日ほど。
 私の不幸は、あの週で終わったわけではなかった・・・。
 9日の月曜日に、テレビと、DVDプレーヤーのリモコンが一緒に壊れてしまい、テレビっ子の私としては、テレビやDVDの無い生活なんて考えられなくて、火曜日にお店の近くの電気屋さんへ買いに行ってきました。
 リモコンをお取りよせしてもらって、その間、使うための共用リモコンというのを買いました。
 その後、レンタルしていたDVDを返す為に、TSUTAYAへ。
 怒涛の一週間のあとだっただけに、体力的にもボロボロで、DVDを借りる元気もなく、返却だけで帰りました。

 で、それで、車でTSUTAYAの駐車場を出てから、2つ目の信号で、事故を目撃することになってしまいました。
 ロックのかかった対向車のタイヤのきしむ音と、人がぶつかった音を聞いて、一気に吐き気が・・・。
 
 幸い、ほかに多くの目撃者もいるようだったので、私はバックミラーで様子を伺いながら走り去りました。
 
 そして、15日の日曜日、ちょっと元気になってきたので、DVDでもレンタルしに行こうかと事故のあった道を通りTSUTAYAへ向かいました。

 その事故の交差点で信号にひっかかり、止まると、

 目撃者探し
 
 の看板が・・・。
 事故のときは、あんなに人いてたのに・・・。
 わたしって、もしかして、目撃者になるんかな。
 う~~~~~~~~~~~ん。

 お店に帰って、母に、
「これって、やっぱり警察に電話しなあかんのんやんね?」
 と聞くと、
「う~ん。わからん。友達に聞いてよ」
 と親とは決して思えないような答え。

 その日、たまたま、友達と食事に行く予定だったので、意見を聞くとことにしました。
「これって、やっぱり警察に連絡するべきやんね?」
 とわたし。
「どこまで見たんよ?」
 と友人2人。
「赤信号で突っ込んでいって、人跳ねるとこみた・・・。」
 私は、げんなりして目の前の友達を見ました。
「それってさぁ、100%赤やったん?」
「間違いない、私が交差点から出るときには赤やったから、その後で突っ込んでいってるから、絶対に赤。それは自信あるねん。バックミラーで見てたし」
 私が話すと、友達2人は口を揃えて、ご立派にも、
「「あんたってなんでそんな物ばっかり見るのよ!!!」」
 と言ってのけてくれたのです。
 誰が、そんな仮定法の話をしとんねん・・・。
 だれも、そんなのも狙って見てる訳でもなし。
「だけど、それやったら、絶対に警察に連絡するべきやん?」
「穂澄ちゃんらしくないわ。そんなこと迷うなんて」
 とボロクソ。
 私だって、普段ならこんなくだらないことで迷ったりしません。迷ったのには原因があるのです。
 7月に入ってからというもの、呪われているとしか思えないぐらい、不幸のオンパレード。
 何をしても、裏目にでるような気がして仕方なかったのです。
 私が、しばらく黙っていると、
「でもさ、これって、市民の義務ってヤツじゃないの?」
 と友達。
「それに、良心の呵責もあるやろうし。あぁ、あの時ちゃんと言えばよかったなって一生後悔すんの?」
 そんなことは言われなくても十分に解っております。
「わかった、じゃぁ、水曜日にちゃんと警察に連絡する。これも人助け。明日は我が身やし。」
 車を毎日運転するわたしにとって事故は他人事ではないのも確か。
 ここはちゃんと市民の義務とやらを果たそうと、今日警察へ電話しました。

 結局、太陽の照り付ける真昼間に、現場で検証をして、調書を作成することに。
 今度の月曜日に、車の車検証と、印鑑、電気屋さんで事故の前に購入した商品のレシート(時間が確認できるらしい)を持っていくことに・・・。
 見たことだけを正確に丁寧にお話して帰ってきました。

 目撃者は、あの時、かなりの数がいたはず。
 それが、こんなにちょっとしかいなくなって、名乗り出る人も少ないことに少し驚きました。
 同じ道を通っている人って結構少ないものなのかもしれないですね。 
 
 
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# by hosumi_moriwaki | 2007-07-18 18:07 | 日常 | Comments(10)

旅立ち

 お店の近所に、毎年、ツバメが来る場所があります。
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 先月末には、巣の中は、ちょっと大きくなったひな鳥たちで溢れかえっていました。
 ほかのひな鳥より、少しだけ早く飛べるようになった何羽かは、すぐ側の自動販売機の上まで、飛んでは巣へ戻り、飛んでは巣へ戻り。
  飛行訓練なんでしょうね~。
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 今週になって、巣を通りすがりに見てみると、すっかり空っぽでした。
 
 ツバメって、外敵から身と巣を守るために人の出入りの激しいところを見つけて作るらしいですね。
 この巣の下はヤンキーのたまり場 になっているので、これ以上安全な場所はなさそうです。

 さぁ、ツバメが旅立ったら、いよいよ夏到来です。
 大好きな夏がやってきます~!!
 数年前までなら、、っていうだけで、とっても開放的で浮かれポンチな気分になれたものですが、ここ数年は・・・。
 日焼けのシミとかシワとかたぷたぷの二の腕とかのほうが気になってしまいます。  
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# by hosumi_moriwaki | 2007-07-12 15:30 | 日常 | Comments(6)