ついにこの日がやってきました!!!
 場所は、神戸ポートピアホテル。
 仔仔こと、ヴィック・チョウのファンクラブ入社式です。
 ファンクラブが会社という設定で、仔仔が社長、会員が社員となるのでファンイベントのタイトルも『V.I.C.入社式』になっています。
c0109891_15434423.jpg

 私は今まで本当にくじ運が悪かったのですが、それもこれも、きっと今回の為に悪かったんだと納得できました。
 なんと73番です!!
 下の写真の、舞台の右側正面の階段の前だったのです。
 しかも、2列目!!!
c0109891_1544257.jpg

 まず、ホリプロからの派遣社員という設定のお姉さんが司会、進行で登場されました。
 大きな声で『しゃちょー!!』と呼んでくださいね。
 というお姉さんの呼びかけに、みんなで『しゃちょー』と呼びかけると、仔仔は後ろの扉から登場。後ろの席の方たちへの配慮も忘れない、仔仔らしさがすごく素敵でした。
 その後、社員証の授与に代表の方が選ばれて、御年配の方がステージへ。
 仔仔にハグされてる姿に、会場の迷たちは大きな拍手でした。
 本当に、アットホームというかいい迷さんばかりで、和やかに進んでいきました。
 そして、社歌斉唱。
 ステージの右側と左側で、合計2回も社歌を歌ってくれました♪
 右側に仔仔が来たときは、目の前だったので、せっかく暗記していった歌詞も出ずにただただ、美しい仔仔の顔に見とれるばかり・・・3メートル先に仔仔が・・・!!!と思うと心臓がドキドキドキドキ、胸は苦しいし、まばたきするのを忘れて目はコンタクトが貼り付いていたいし・・・。
 社員失格ですな・・・(涙)
 その後は、下のスクリーンでファンサイトの撮影風景のメイキングを流して、それから仔仔とファンの触れ合いオリエンテーションがはじまりました。
c0109891_15442422.jpg

 今回、神戸の昼の部は、再抽選の人ばかりで、人数も1000人弱と少なめでした。
 仔仔とのハイタッチでは、450名ぐらいの人が選ばれたのですが、私は選ばれず・・・。
 両隣の方は選ばれて、帰ってきてから仔仔を触った手よ~~~と私の手を握ってくださいました。私は通路から3番目だったのですが、お隣の迷さんが、
「あなた、仔仔にまだ触ってないんじゃないの!?」
 と私に聞くので、
「まだなんです・・・。」
 と答えました。すると、迷さんは、
「次に、仔仔が降りてきたら、押してあげるから触ってきなさい!!」
 と暖かくも言葉通りに、仔仔が来たときに優先的に私を前にだしてくださったのです。
 そのとき、仔仔がむぎゅっと私が出していた手を握ってくれて・・・ウフフフフフ^^
 仔仔の手は、スベスベでやわらかかったです~~。。。
 こんな、ことが、起こるなんて・・・!!!
 本当に、素敵な迷さんたちでした。
「さ、さ、さわれました~~~」
 と報告すると、両隣の迷さんたちも拍手拍手でよかったね~~~と一緒になってよろこんでくださるのです。なんて、アットホーム!!!
 仔仔が、ファン同士の親交を深めてくださいと望んでいたことは、きっと達成できていますよね~^^v
 流星雨も歌ってくれました。
 尾崎豊の『I LOVE YOU』を日本語で歌ってくれて、また感動。
 最後には、アカペラで、サイレンスの曲と、make a wishの2曲を歌ってくれました。
 歌詞を忘れて、日本語で自分の頭を叩きながら『社長、バカ』と言っていた姿に、会場中の笑いを誘っていました。
 仔仔は、石川県の地震へも募金を呼びかけ、仔仔自身も100万円募金してくれたようです。
 私自身も、神戸の地震で被災しました。今回の仔仔の呼びかけは本当に地震を経験した者にとって、こんなにもうれしいことはなかったです。
 
 台湾のイベントには今回いけないので、次、仔仔にいつ会えるかわからないですが、しばらくは、昨日の余韻で過ごせそうです♪
 またまた、どっぷりと惚れ直してしまいました・・・(笑)
[PR]
# by hosumi_moriwaki | 2007-04-08 16:30 | 仔仔 | Comments(4)

ついに、明日・・・。

 ついに明日です!
 F4の仔仔のファンイベント!!
 いい年なのに・・・と思いながらも、ウフフフフフ^^v
 
c0109891_17525091.jpg

 今から、ドキドキしっぱなしです。
 何、着ていこうかな~なんて考えるのは本当に久しぶりのこと。
 しばらくは、余韻でフヌケ状態かもしれません。
 日曜日に感想書きますね!!
 では、行ってまいります~~~!!!
[PR]
# by hosumi_moriwaki | 2007-04-06 17:55 | 仔仔 | Comments(6)

 昨日は、お通夜までの流れを書いたのですが、今日は告別式で解らなかった事、知らなかったことを書きたいと思います。

 おばあちゃんの告別式は、葬儀会館の都合により、午後の1時からになりました。
 告別式では、お通夜と同様に、30分前に家族が入り口に並んで、参列者に挨拶をします。参列者が全て席につくと、家族が会場に入ります。
 その後、お坊さんが入場します。
 お経が始まり、親族から順番に焼香していきます。
 親族は、名前を呼ばれた人から焼香をしていきます。
 家族は、一般の焼香のときは、祭壇の横に立って、焼香してくださった参列者にお礼を言います。一般の参列者の焼香が終わったら、家族は席に戻り、お経を聞きます。
 お経とお経の合間に、司会のかたが、弔電を読み上げ、それが終わると、またお経が始まります。
 お坊さんのお経が全て終わると、家族は、お通夜のときと同じように、また入り口に立って参列してくださった方へ挨拶をします。
 その後、親族と故人とお別れをしたい参列者の方は会場へ戻っていただいて、棺桶を開けて、頂いていたお花を棺桶に入れていきました。
 それから、霊柩車に乗せるために、親族の男の人6人で棺桶を持つそうです。
 男性が高齢者ばかりで、とか、人数が足りない場合は葬儀会館のスタッフの方がはいってくださるそうです。
 一般参列者は、出入り口で霊柩車が出発するまでお見送りをします。
 親族や、親しかった人は火葬場まで最後のお別れをしに一緒にむかいました。
 火葬場で、お坊さんがお経を読んでくださるなか、最後の焼香をしていきます。

 火葬が始まると、お骨になるまでの時間、一度会館へ戻って『精進落とし』という食事をします。これは会席料理みたいな感じのお料理でした。
 その食事が終わると、お骨をひろいに行き、骨壷を持ってその帰りに檀家のお寺に寄りました。そこで、またお経をあげてもらって、それから家へと帰りました。
 家に帰ると、隣保の人がお留守番をしてくださって、葬儀会館から届くお供えや祭壇を準備してくれていました。

 あっというまの2日間で、遺族は殆んど寝ることも出来なかったです。
 知らないことだらけで、慌てることだらけの2日間でした。
 おじいちゃんのお葬式のときは、家で出したのですが、今回は葬儀会館にして本当によかったです。
 49日までは、何かとバタバタしているので、母の気も紛れているとは思いますが、これからどっと疲れが出てきそうで、家族でしっかり支えていかないといけないなぁと思いました。
 後悔が無いように、今度はお母さん孝行をしていきたいです。
 
[PR]
# by hosumi_moriwaki | 2007-04-05 17:30 | 日常 | Comments(0)

 今回、おばあちゃんが、急に亡くなってしまったことで、私たち家族はとんでもなくバタバタの1週間を過ごしたのですが、自分が経験するまで解らなかった事、知らなかったことの多さに気がつきました。少しでもこの経験が皆さまのお役に立てればと思いブログに書くことにしました。

 まず、病院で心拍数が0になるのを確認して(ドラマみたいにピーとはなりませんでした。0になっても惰性でしばらくは動くそうです)、お医者さんが、
『私の時計で恐縮ですが、9時ちょうどに死亡を確認させていただきました』
 といって手を合わせてくださいました。
 看護婦さんが、『お帰りの準備をさせていただきますので、御家族の方はしばらく席をはずしてください。お迎えの車は何時ごろにこちらに着きますか?』と聞いてきましたが、今朝倒れて、その日のうちに死んでしまったので、どこに連絡してよいのか家族全員(父・母・私・弟)で、アタフタと話し合い、互助会の積み立てをおばあちゃんがしていたのを思い出して、大和会館という葬儀会館へ連絡しました。
 夜9時ちょうどに亡くなって、夜10時にはお迎えに来てくださいということでした。
 病院によっては長くは置いてくれないそうです。
 一晩、家におばあちゃんを寝かして、それから明日お通夜、明後日お葬式ということに決まりました。私は、店をそのままにして鍵だけかけて飛んできたし、母も救急車が来たときのままの状態で家を出てきていました。
 弟はおばあちゃんと一緒に家に帰ってくる為に病院へ残りました。
 私は、一度店に戻り、片づけをして実家に向かいました。
 母と父は、葬儀会社に連絡を入れて、家へ帰りました。
 おばあちゃんを、座敷に寝かせるのに、普段、母が座敷を自分の部屋として使っていたので、母の荷物を取りあえずとなりのおばあちゃんの部屋にほり込みました。
 庭の荷物を片付けて、ストレッチャーが通れるくらいに道を作り、おばあちゃんの帰りを待ちました。これぐらいから、親戚や近所の人から電話が鳴り出して対応に追われます。
 それから、遺体として帰ってきたら、枕経というものをお坊さんにあげてもらわないといけないらしいです。そこで、檀家のお寺に連絡をして住職さんがきてくださいました。
 家はお東さんなので、仏壇は開けておいて住職さんがお経を読まれるのですが、宗派によっては、仏壇は閉めておかなければいけないところもあるそうです。
 そして、座敷といえば、床の間の掛け軸。
 めでたい掛け軸なら、変えておかないといけないそうです。
 ちなみに、家は日の出の掛け軸がかかったままになっていました。
 
 住職さんの枕経が終わると、葬儀会社のスタッフの人と家族と住職さんで、葬儀の打ち合わせを行います。時間や日にちなどです。
 その後、家族と葬儀会社のスタッフとで細かいことを決めていきます。
 まず、参列してくださる人数、お返しを即日返しにするかどうか、通夜菓子をどれにするか、出棺のときの花束、供養の品、祭壇の価格、通夜振るまいのお寿司や食事の品、お手伝いをしてくださる隣保の方お返しや折寿司、花輪、浴衣、遺影の枠の形、精進落としのお膳の数までさまざまな事をパンフレットを見ながら決めていきます。
 この時点で私たち家族の思考状態は停止に近い状態でした。
 時間は深夜の2時を回ったところでした。
『遺影に使うお写真をいただけますか?』
 と葬儀会社のスタッフの方に言われて、家族全員固まりました。
 おばあちゃんは、写真が嫌いで、それこそ20年以上前のしかちゃんと写っているのは無いのです。
『携帯の写真なんて無理ですよね?』
 念のため聞いてみると、やっぱりそれはぼやけるし難しいとのことで、明日の朝、渡しますと返事をして、家族で写真を探し回ること2時間。
 なんとか使えそうな、写真を発見しました。
 写真はちゃんと用意しないといけませんね・・・。

 私はそれから1度神戸に帰り、喪服の用意をして、おばあちゃんの遺言通りお通夜の日、店を開けました。
 午前中だけ開けて、午後からは実家に戻りました。
 その間、父、母は、郵便局、銀行と走り回り凍結される前に葬儀費用を下ろしてきました。
 弟は、家でおばあちゃんの湯灌の様子を見守り、電話対応をしていました。
 夕方になって、葬儀会場へと運ぶ車が到着し、おばあちゃんと母を乗せて斎場へ向かいました。
 斎場へ着いてからは、葬儀のリハーサルと明日の焼香の順番を決めていきました。
 弔電を確認し、受付をしてくださる方に挨拶をし、お坊さんへ挨拶をします。
 お布施は普通、葬儀の日に渡すそうですが、我が家は家族が少ないのでバタバタで失礼になってはいけないからと、お通夜の日にお布施を渡しました。
 お布施は、お坊さん1人の相場が15万円だそうです。それに、お車代1万円、お食事代1万円を別の袋に入れて一緒に渡します。

 お通夜の30分前には入り口の横に喪主を先頭に並んで、参列してくださるかたに挨拶をしていきます。
 一般の参列者が全員入られたら、その後を挨拶をした親族が入っていきます。
 それから、お坊さんが入場されてお通夜が始まり、私の実家の地方では、親族から焼香を始めて、親族が終わると一般の方が焼香なさいます。
 お通夜が終わると親族は先に退出し、また入り口の横で参列してくださった方へお礼の挨拶をします。
 おばあちゃんの顔が見たいという親しいおばあちゃんのお友達には、棺桶が控え室に戻ってくるのを待って顔を見ていただきました。
 棺桶が控え室へ戻ってくると、通夜振るまいの始まりで、おばあちゃんの姉妹兄弟が食事をしたりお酒をのんだりで、ここでようやく少し賑やかになりました。
 
 ここまでが、お通夜偏です。
[PR]
# by hosumi_moriwaki | 2007-04-04 16:33 | 日常 | Comments(0)

 ブログの更新も1週間お休みさせていただいておりましたが、あっという間の1週間でした。
 
 先週の水曜日の朝8時過ぎにおばあちゃんが、お腹が痛いと倒れて救急車でかかりつけの循環器病センターという病院に運ばれました。
 その頃には、顔色は悪かったものの意識が戻り痛みも消えて、お母さんと弟は話も出来たそうです。
 病院の先生の診断では、腹部動脈に動脈瘤ができていて、そこから出血しているとのことでした。
 『内部の組織で一時的に偶然止血されてはいますが、数時間~3日以内には、動脈瘤が破裂すると思います。生きる為には、破れた部分の血管を人工血管へ替える手術を緊急にしなければならないです。』
 という先生の言葉で母も弟も手術に同意したそうです。
 私は、母にその話を最初に電話で聞いたとき、正直言って危ないんじゃないのかな、と思いました。動脈瘤破裂の手術は素人目からもかなりリスクの高い手術だということはわかりますし、何よりも82歳という高齢を考えると血管の状態もボロボロだろうし、体力の問題もあるし、それに、脳梗塞を1度しているので、今度も手術中に心筋梗塞や脳梗塞になる可能性も高いと考えました。
 たとえ手術が成功したとしても、感染症などに耐えられるのかも疑問でした。

 5時間に及ぶ手術が終わり、母が説明をお医者さんから聞いたときに、
『御家族はあとどれくらいで来れますか?』
 と最後に言われたそうで、そこから私にもすぐに連絡がきました。
 その日、普通に働いていたので、ラストの7時からのお客様だけお断りして、弟を実家へ迎えにいき、そのまま車で病院へ行きました。
 病院のICUに入ったときには、おばあちゃんは人工呼吸器を付けられて、たくさんの機械が周りにありました。私と弟がおばあちゃんのそばへ行くと、先生が術中の説明をしてくださいました。
 先生の足元を見たときに、ズボンが血まみれだったので、
『動脈瘤は破裂していたのですか?』
 と聞くと、
『腸と動脈瘤が癒着していて、剥がす際に多量の出血がありました。2回血液センターから血液を運んで、100人分の輸血をさせていただきました、今は輸血することでなんとか血圧を保っている状態です』
 と話してくださいました。
 みなさまの善意で献血していただいた血液を輸血し続けることで、私たち家族はおばあちゃんの最後に立ち会うことができました。本当に、ありがたいことでした。
 家族がそろって、私と弟が手を握って、母が足をさすりながら、それから3時間ほどで亡くなってしまいました。
 朝8時過ぎに倒れて、13時間で、亡くなりました。
 子供、孫孝行というか、その日まで何とも無くて、朝ごはんまでしっかり食べてから倒れたので、看病疲れもなく、それから昨日まで戦争のような日々でした。
 湿っぽいのが嫌いなおばあちゃんだったので、おばあちゃんらしい最後だったような気がします。
 お客様にも大変ご心配をおかけし、またメールやお電話を頂き有難うございました。
 母も今日から仕事を再開させています。
 店を閉めることを何よりも嫌っていたおばあちゃんでしたので、母も私もこれからもますますがんばっていきたいと思います!!
[PR]
# by hosumi_moriwaki | 2007-04-03 17:42 | 日常 | Comments(4)

なんて一日・・・。

 『人生、悪い日ばかりではない』って言葉を誰かが言っていたけど、ということは、『人生、いい日ばかりでもない』ってことですか。
 今の時刻、午前11時41分。
 今日が始まって、まだ数時間しかたっていないのに、本日は三隣亡か仏滅か・・・。
 
 まず、昨日の残りの551の蓬莱の豚まんを、1分ほどレンジでチンして食べました。
 勢いよく、かぶりついたら、ほかほかの豚まんの白い皮の部分が上顎に貼り付いて、皮がめくれるほどの火傷をしてしまいました。イタイイタイと思いつつ、毎朝恒例のシャワータイムへ。
 シャンプーをしだしたところで、お湯から水へ・・・。
 『うそっ!?』
 さぶいさぶいと今度はのた打ち回りながら、水で修行僧のように、全身を洗い流しストーブの前へ走っていきました。
 ガス会社に電話をかけて、説明すると給湯設備の故障でしょうとのこと。
 また、修理・・・。
 そんなこんなで、お店へいく準備をしていると、今度は母から携帯へ電話が。
 「おばあちゃん(81歳)が今、意識が無くなって病院へ救急車で向かってる」
 というのです。
 うちの実家はマスオさん状態なので、母の実家に父が住んでいるという家族です。
 『えええええっ~』
 まぁ、年も年だし、脳梗塞を20年前におこしてからは、右半分が不随になってしまい、昨年からは、ほぼ寝たきりの状態だったのですが、頭はしっかりしていて、家族からは『口だけ社長』との愛称もあったほど。
 お腹の動脈が硬化した為に破れていて、出血しているということで緊急手術になりました。
 現在は取りあえず、意識は戻り、手術待ちだそうです。
 私は、取り乱したつもりはなかったのですが、何を考えたか、手を洗うときに、携帯を握り締めたまま手を洗ってしまったのです・・・。現在、携帯はちゃぽんちゃぽんの状態ですので、お急ぎの連絡のある方は申し訳ありませんが、お店の電話にお願い致します・・・。
 仕事が終わったらドコモショップへ行ってきます。
 母は取り乱して、テレビのリモコンで電話をかけようとしていました。
 人間、あわてているときはとんでもない行動を取ってしまうようです。
 さっき、4月7日の仔仔のチケットの当選結果の発表がweb上であったのですが、落選・・・。
 再抽選に期待したいと思います。
 取りあえず、今日はこれ以上何もおこりませんように・・・!!!
[PR]
# by hosumi_moriwaki | 2007-03-28 12:54 | 仔仔 | Comments(4)

久々に・・・。

 久々に、夢枕獏の陰陽師シリーズを読みました。
 私は、本を買うにあたり、自分のルールを決めています。
 
 まず、ハードカバーの本は、少々値が張りますので、どうしても読みたい!今すぐ読みたい!予約してでも買う!というものだけ購入するようにしております。(例:ハリーポッターシリーズ、トワイライトシリーズ、東野圭吾などなどなど)
 それ以外の本は、『まぁ、文庫本になるまで待つか』と気長に構えるか、図書館に予約しに行くか、どちらかの方法でしのいでいるわけです。
 陰陽師シリーズも、どちかといえば、後者タイプに属するので、文庫本になるまで放置しておりました。
 しかし、記憶力が減退しているのか、放置しっぱなしになってしまい、新刊が出ていたことすら気づいてなかったようです。
 昨日、本屋に行ったら、陰陽師シリーズの読んだことのない文庫本があってびっくり。
 『おぉ、すっかり忘れてたわい』
 そう思い、文庫本を手にとって発刊日を見てみると、2005年3月10日となっていました。
 ・・・・・・2年も前にでてるやん。
 そのまま、レジへ行って購入し、家に帰って読みました。

 年々、恐ろしく記憶力が減退していっているのを肌で感じてしまいました。
 今度、仕事の合間にでも、ゆっくり本屋をうろついて、ほかに放置したままで、すでに文庫本になってる本を探しに行きたいと思います・・・。
[PR]
# by hosumi_moriwaki | 2007-03-27 17:25 | 本・DVD・映画 | Comments(0)

 昨日は、スポーツ観戦愛好者には、たまらない日になりましたね~。
 サッカーのキリン杯、シンクロフリー、女子フィギュアとテレビの前の私も大忙しでした。

 サッカーでは、雨の中、ペルー戦で、中村、高原の外国組が、活躍していました。
 結果は2-0で日本勝利!巻と高原のゴール、見事でした。
 オシムジャパン、春の嵐の中、本当によい結果になって良かったです。
 試合中、スーパーの白いナイロン袋がフワフワフワフワ飛んでいたのですが、選手は気にならんのでしょうか・・・。誰も拾わないし・・・。私は気になって仕方なかったですが。

 サッカーが終わると、今度はフィギュアとシンクロを、テレビのリモコンを持ちながら両方チラチラと見ておりました。ショートプログラムでの失敗がひびいた、浅田真央ちゃん。昨日は本当に素晴らしい滑りでしたね~。
 専門的なことは、まったく解らないのですが、難度の高いといわれていた、ステップからの3回転半、見事に決まりました。ちょっと、左足がついたのが残念でしたけど、守りに入らず果敢に攻めのスケートに、胸が熱くなる思いでした。最後の3連続ジャンプを決めた後の小さなガッツポーズと、滑り終えてからの破顔一笑、本当に輝いて見えました。ポロポロと流れた涙には16歳らしさが溢れていて、清清しい気持ちになりました。
 真央ちゃんのときの、観客のスタンディングオベーション、感動的でした。
 私も、テレビの前で、スタンディングオベーション。拍手、拍手。
 得点が出たときの会場の観客のどよめきの大きさは、初めて聞くほどのものでした。
 結果的には、4回転を封印して、守りの試合をした安藤美姫さんがわずかな差で勝利。真央ちゃんは、記録では、金メダルを逃したけれど、記憶に残る滑りをしたんじゃないでしょうか。
 安藤選手のノーミスの演技より、真央ちゃんの力いっぱいに攻めていった演技のほうが印象深かったです。
 まだまだ、16歳。これからも、いい演技を見せてもらえそうですネ。

 そして、シンクロ。
 これまた、すごかった。
 1週間続いたシンクロも昨日がファイナル。
 女王ロシアの貫禄はやはりすごい。
 水の中を自由自在に動き回る、すごいことですよね~。
 浮かんでるだけでも、大変なのに。簡単そうに見えてしまうけど、普通の人は、立ち泳ぎすら難しいとか・・・。私なら、確実に溺れてる・・・。
 そんな中、日本は見事、銅メダル。
 1週間、ずーっとメダルをなんかしら獲得していたわけですから、すごいことです。

 昨日は、日本勢、大活躍の夜となって本当に嬉しかったです。
 アテネ五輪のときに、勝利インタビューで中国の陸上選手が
『私は、黄色人種の代表でアジアの代表だがその中に日本は含まれていない』
 

と言い放った事件があった。あの時は、日本勢の調子もいまいちで、なんだかとっても悲しい気分になったものだったけれど、今回、真央ちゃんの滑りや、中村、高原のサッカーを見ていてなんだか嬉しくなりました。
 若手もだんだん育ってきているし、日本も捨てたものではなさそうです。
 来年の、北京オリンピックが楽しみになってきました。
 それまでに、中国のスポーツ観戦のマナーが少しでもこマシになってることを祈ります・・・。
[PR]
# by hosumi_moriwaki | 2007-03-25 13:59 | テレビ | Comments(2)

 今日から、『ピラティス』というものをサロンで始めました。
 インストラクターの先生に来ていただいて、週1回60分行います。
 私も、生徒として参加しました。

 この『うちのサロンでピラティス教室』という企画は、何を隠そう(隠してないけど)、母59歳の為に企画したものだったのです。
 なぜなら、うちの母は、人よりだいぶん大きめの身体を持て余しているからなのです。
 人より大きいものを持っているというのは、良いことばかりではありません。
 高血圧に心臓病、脳梗塞、体重に酷使されたヒザ関節は悲鳴をあげる毎日です。このままいけば、メタボリック女王の名を欲しいままに出来そうな感さえあります。
 私たち家族はそんな母を少しでも痩せさせようと、いろんな努力をしてきました。
 犬を飼えば散歩に行くという小学生並の約束をする母に、トイプードルのマロンちゃんが我が家の一員になりました。しかし、マロンちゃんは、重度の心臓病であった為にさんぽ禁止令が獣医さんから出されたのです。
 「さんぽする犬がいたらあるくのになぁ~」
 という母の言葉を真に受けた父が、今度こそとまたまたトイプードルのよもぎちゃんを連れて帰ってきました。しかし、よもぎちゃんは、重度のビビリの為にさんぽに連れて行こうとしても座り込んで1歩も動かないのです。こうして、さんぽの出来ない犬が2匹になり、ついにさんぽのできるシュナウザーのアンディ君が我が家へやってきました。
 今度こそ母の言い訳がなくなる!!!
 私が、アンディ君を仕事の合間にさんぽの特訓(?)に連れ出し、さんぽが無事に出来ることを確認して、母にアンディ君を託しましたが、アンディ君との初さんぽで、運動不足が祟ったのでしょう。足元をすくわれて転んでしまったのです。
 こうして母は、犬の散歩を放棄し、犬は母のお散歩パートナーから、お昼寝パートナーと立場を変えました。運動の必要でない父と私が今では犬の散歩係になっています。
 ハードな運動は出来ないので、ソフトなヨガとか習いに行ったら?と勧めると、
 「血圧が高いから~、外に出で習いに行くっていうのがなぁ~冬で寒いしなぁ」
 そんなことばっかりゆーてるからでかくなんねん!!!
 という思いをぐっとこらえ、知り合いのインストラクターの先生に無理を言って、うちの店に週1回来ていただいて教えていただけることになりました。

 今日、初めてのレッスンだったのですが、ピラティスは思った以上に効果があるようです。
 呼吸法と身体の歪みを矯正するピラティスは、なかなか思うようには出来ません。
 しかし、たった1時間だったのに終わった後、猫背だった母の背中が伸びているではありませんか!!本当に、驚きました。
 ゆっくりと、マンツーマンで教えてくれる先生なので、母も身体に負担のかからないようなポーズを教えてもらい、なんとかこなしていました。

 来週は、30日金曜日の3時からレッスンを行いますので、先着3名様だけですが、ご興味のある方はご連絡くださいませ。
 料金は、1回1500円です。
 
[PR]
# by hosumi_moriwaki | 2007-03-22 17:11 | お仕事 | Comments(7)

 今日は、朝から、ロシアの大富豪の離婚のニュースで持ちきりだった。
 理由は、その莫大な慰謝料。
 な~んと、1兆3500億円!!!
 日本の庶民代表の私としては、まったく想像できない金額。
 石油取引で財を成した、アブラモビッチさんという人の総資産は推定2兆5000億円だそうで、その半分強を、離婚した元嫁のイリーナさんに支払ったらしい。
 離婚原因は、はっきりとは公表していなかったが、テレビによると、23歳のロシア人モデルとの浮気がそうではないかと言われていた。
 まぁ、慰謝料の全部が現金って訳ではなくて、ロンドンのマンション2軒とロンドンの豪邸とか飛行機(プライベートジェットではなくて、普通の旅客機をプライベート飛行機にしているらしい)とか、全長160メートルのヨットなんてのも、財産分与の項目の中に載っていた。
 う~ん、全長160メートルのヨットってそれって、クルーザーじゃないの!?セレブになると大きくてもヨットなのね・・・。
 だけど、まぁ、不動産はいいとして、飛行機やらヨットとか貰っても維持費がかかって仕方ないと思うのは庶民だけなんだろうか?
 飛行機にしてもヨットにしても毎日乗るわけじゃないし、いるときだけレンタルするとか、そのほうが合理的な気もするけど、車庫代だってばかにならないだろうしさ。
 
 しかし、1回の浮気が高くついてしまったアブラモビッチさん。
 まさか、資産の半分も分捕られるとは思ってもいなかったんだろうね。
 私の友達なんて、同じような理由で離婚したけど、慰謝料どころか、養育費だって踏み倒されてる状態。だけど、イリーナさんにしてみれば、1兆3500億円貰っても、きっと心の傷は癒えないんだろうな。
 
 この慰謝料、全部一万円札にして積み上げていくと、なんと、富士山の3倍の高さになるらしい。あの、新幹線から見える富士山の高さの3倍・・・。
 そりゃすごい。
 試しに、電卓で1兆3500億円という数字を入れようとしたら、0が入りきらなくてエラー表示がでた。
 それだけ、庶民には関係のない数字なんだと心から実感してしまった。

 
[PR]
# by hosumi_moriwaki | 2007-03-20 16:52 | テレビ | Comments(2)