2018年 02月 15日 ( 1 )

ももちゃん心臓発作。

c0109891_12493933.jpg


チワワのももちゃんも12歳。

ポテンシャルとテンションと運動能力の高さが取り柄のチワワとは思えないほどの体力のあるわんこですが、

5年ほど前に一度軽い不整脈が出て、今は甲状腺低下症でお薬を毎日飲んでます。

昨日の夜、私がお家に帰ると、いつも通り「お帰りの舞」で、歓迎の躍りをしてたのですが、

急に咳き込んで、

「ももちゃん、何か咽に引っ掛かったの?」

って思ったら、

「キャーンキャーン」

って悲鳴を上げて倒れてしまい、もう私がパニック!

「ももちゃん!ももちゃん!」

って体をさすって抱き起こしても目を閉じたままぐにゃっとしてるし、


もも…死んだっ!


ってもう焦って、


「ももっ!ももっ!」


って横向きのまま動かなくなったももちゃんをゆすったら




急にムクッと起き上がり、体をブルブルしていつも通り…。




歯茎を確認すると、案の定、紫色。


すぐに主治医の先生に電話したら息子さんが出てくれてすぐにつれてきてくださいねって言ってもらえたので、ももを毛布で抱えて病院へ行きました。



一過性の心臓発作で、嬉しくて大暴れしたので、その運動量に心臓がついていけなくなって血液の循環が間に合わなかったみたいです。

先生と息子さんが、

「びっくりしたでしょう?悲鳴を上げて倒れるから」

って苦笑いされてて、もうびっくりでしたよ!って話すと、

わんこが心臓発作を起こすときはそんな感じになると教えてくれました。

私はパタリと急に倒れる子は見たことあるのですが、悲鳴を上げて倒れるのは初めてだったし、ももちゃんは悲鳴をあげることなんて今までで数回あるかないか(爪を引っ掻けて抜けたときも、こむぎちゃんに噛まれて鼻の皮がめくれたときも声をあげなかった)だったので、余計に驚いてしまいました。

心臓を拡げるお薬を飲ませて、月曜日に詳しい検査をしてきます。


前のワンコのときもそうだったけど、嫌な顔1つせず、時間外なのに診てくれる先生たちにはほんとに感謝感謝です。

先生の顔を見るだけでホッとします(^^)

私が大学生の時からのお付き合いなので、今年で通いだして25年になります(^^)

ももちゃん、しばらくお散歩禁止です。


[PR]
by hosumi_moriwaki | 2018-02-15 12:28 | わんこ | Comments(0)