やっと、ここまで。

 年末年始から、撮りっぱなしにして、たまるだけたまっているHDDの中のドラマをちょっとづつ観ています。

 今日、やっと、1月11日ぐらいにあった、

 「コードブルー・ドクターヘリ」

 のスペシャルを観ました・・・。



 このドラマ、わたくし、連ドラのときから、ずっと欠かさず観ておりました。

 何故かって??


 ふふふふふふふふふふふ~~~~ん037.gif


 山Pが、出てるから。



 いや、山下くん自体は、そんなごっつい好みってわけでもないんですが、この、コードブルーの山下くんは、特別!!!!!


 笑わない山Pってすごいかっこいいですなぁ。


 もともと、ポーカーフェイスの人が好きなので、こんな役をしてるとついつい、顔をニヤニヤさせて観てしまいます^^;

 はぁ~、かっこよかった053.gif

 目の保養だわ^^ 

 

 昔、友達が、笑わない織田祐二(←こんな字やっけ??)が好きなのって言ってたことがあって、その頃は、ふ~ん、って感じでよくわからなかったんですが、いまなら、わかる!!!



 笑った山Pの顔は、どっちかっていうと苦手な顔なんだけど、笑わない山Pの顔は、死ぬほどストライクど真ん中です^^


 山Pのと年が変わらないという事実を知った時は、真剣に倒れそうになりました(笑)
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# by hosumi_moriwaki | 2009-03-16 23:58 | テレビ | Comments(6)

 去年の秋に植えたブロッコリーがようやく収穫できる大きさになりました^^

 やわらかそうで、美味しそう!!

 ほがらか農園、初ブロッコリー
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よくここまで大きくなってくれた!!!!
 よかった!! 感動した!!(←古っ)

  
 畑にいると、イケメン弟分のたけちゃんが、ホワイトデーのプレゼントを持って来てくれました^^

 ゴディバのチョコ053.gif053.gif053.gif

 私は、ゴディバのチョコレートがだ~~~~いすき!!!!
 ほんと、うれしい~♪ うひょひょひょひょひょ♪
 ありがとね~~~!
 お金のかかるおねーちゃんでごめんなさい003.gif

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    特にかわいかったのは、コレ!!!

 ひよこみたいです。
 初めて見たかも・・・。

 3羽ひよこが入っていて、

 ひよこダーク

 ひよこミルク

 ひよこホワイト



 ・・・・・・3羽揃って、ヒヨレンジャー!! とか、いってしまいそうなネーミングですが(笑)

 

 そうそう、このイケメン弟のたけちゃん、彼女募集中です。

 お心当たりのある方、どうぞ、よろしくお願いします^^;
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# by hosumi_moriwaki | 2009-03-15 20:17 | 農園 | Comments(6)

 野崎訳のライ麦畑でつかまえてを、私が初めて読んだのは、たぶん、高校1年生とか、2年生とか、そんなころやったと思います。

 この小説って、発売されてから50年近く経つんですねぇ。

 私が読んでからでも、20年近くたってるもんなぁ。

 ライ麦畑でつかまえて、は、実は今回で3回目の購入になるんです。

 高校生の頃に、野崎訳のを1冊。

 大学生のときに、原書を1冊。

 一昨日、村上春樹訳のを1冊。



 一昨日、ピアノの教本を買いに、本屋に行ったついでに、小説をさがしていると、3年ほど前に、発売されていた、村上春樹新訳「ライ麦畑でつかまえて」が、な~んと、ペーパーバックになって、お求めやすいお値段で売ってたんで、思わず、買ってしまいました・・・。

 ハードカバーのときは、1500円ぐらいしたのよねぇ、だから、文庫になるのを待ってました!
 文庫ではないけれど、ペーパーバックなので800円ぐらいでした。
 ほぼ半額・・・待ってみるもんですねぇ^^;


 別に、この小説のストーリーが、すごく心に残っているとか、感動した!!とかでは、全くなくて、じゃあ、何で3回も買ってるねんってことなんですけど、この小説ね、部分的に、すごく記憶に残る小説なんですよ。

 ストーリーは、主人公ホールデンコールフィールドっていう高校退学になった、ブルジョアのおぼっちゃんの神経症的なお話。(←みもふたもない言い方なんだけど、ほんと、そんな話)
 
 野崎訳のライ麦畑で~を読んだときに、私は、ずっと、主人公ホールデンは、社会や、インチキくさいもの、偽善というものに対しての心の葛藤みたいなものを持っていて、その心象的なものを読み取ってたんですよ。
 私も、ちょうど、ホールデンと同じ年頃に読んだし。ああ、そんなこともあるよね~みたいな感じで、賛同できるところも多かったような記憶がありますねぇ。
 
 それに、このお話、全体に、口語で書かれているんですよね。
 野崎訳のときは、主人公の独り言みたいな感じで書かれていました。


 原書を読んだときに、「You」って言葉がいっぱい出てきてびっくりしたのを覚えてます。


 ええ~この話って独り言を書いたんじゃないの!?って。

 原書を読んだとき、私は、勝手に、


 ああ、そうか、ホールデンは読者である人に聞かせているようにストーリーを組み立ててるんだな、



 と解釈したわけです。



 で、一昨日。


 村上春樹の新訳を読んで、やっと、長年の疑問が解消された気分でした。


 神経症のおぼっちゃんホールデンは、読者に話しかけているわけではなかったですね。

 自分の中のもう一人に話しかけておりました。

 自分の中を分裂させているんですね、この話。
 

 こんな本を書いたJ.D.サリンジャーも、怖いけど、その作者の意図を読み取って、巧みに主人公の心情を訳し切った村上春樹も、怖いなぁ、というのが、私の正直な感想。


 ライ麦畑でつかまえてを読んだ人でないと、わからないような話でごめんなさいませ。


 でも、やっぱり、うまい。
 読んでると、う~ん、すごいな、と唸るような訳がそこかしこに出てきます。

 もし、私に息子がいたら、高校生になったら読ませてたかもしれません。


 私は、年齢を重ねて、35歳になったけど、久しぶりに読んだライ麦畑でつかまえてのホールデンコールフィールドは、やっぱり16歳のままで、でも、年齢を重ねたからこそ、違う角度から、またこの本を読めたのかもしれません。


 いや~、懐かしかった。


 
 ちなみに、母マサ子が高校生のときに読んでいた本を譲ってくれたことがありました。

 母の青春のバイブルだったとか。



 タイトルは、






     赤毛のアン





 でした。


 ・・・しかも、全巻。
 
 一応、読んだ記憶はあるんですが、内容は覚えていません。

 プリンスエドワード島と赤毛ぐらいしか、覚えてなくて。
 私の中では、赤毛のアンとあしながおじさんが混同されていて、いまだに、どっちがどっちなのかわからないのです(笑)

 
 
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# by hosumi_moriwaki | 2009-03-10 23:18 | 本・DVD・映画 | Comments(12)

不敗神話・・・。

 10年来の友人のS君の不敗神話記録が、また更新されました。

 どんな不敗神話なのかというと、






 就職した会社は必ず倒産する




 というもの。



 今回も2週間ほどまえに、勤めていた会社がつぶれたそう。

 今回で4社、倒産したということに・・・。


 別に、小さい会社にばかり就職していたわけじゃございません。

 最初は、大証2部上場企業だったのにねぇ。

 まぁ、その会社は民事再生法だけど。



 しばらくは、将来についてゆっくりと考えたいとのこと。


 この才能をいかして、悪事で儲けた会社をつぶすために就職してみるとか。
 
 なんか、こう、この才能(?)を活かせる場所がないのかしら。



 しかし、ほんと、すごいわ。

 私が人事の責任者なら、絶対に、採用しません(笑)
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# by hosumi_moriwaki | 2009-03-08 19:53 | 日常 | Comments(10)

花粉症

 確定申告も終わり、やっと、無罪放免、自由になれる~パソコンもできる~!

 と思っていたら・・・。

 また、この季節です。



 目はかゆいし、涙は出るし、肌は荒れるし、くしゃみは出るし、鼻水は垂れるし、鼻はつまるし・・・・・・。


 ほんと、花粉症によるGNPの損失率を計算したら、絶対にすごい金額になると思いますわ。


 ぼーーーーーっとしてて、口あけて、アホの子みたいになってます(涙)


 薬飲んだら、眠たくなるしなぁ。


 黄砂が吹くと、ひどくなるんですよねぇ。


 しかし、今朝は、ほんと、今期一番の花粉症でしたわ。


 スギ花粉~~~、ゆるさん~~~~、きぃぃぃぃぃ!
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# by hosumi_moriwaki | 2009-03-04 14:46 | 日常 | Comments(6)

ナイスタイミング!

 先日、仕事場の乾燥機が故障してしまいました・・・。
 しかし、6年間も、文句ひとつ言わずに働いてくれたしね。
 頂き物だったし、 仕方ないわね、と思っていました。


 そう、思っているところへ、小金持ちの友達から電話が。

 世間話のつもりで、

 「乾燥機が壊れちゃったのよ~」

 と言うと、 電話口の友達は、


「オレは、お前のタニマチかっ!!!」


 と叫んでおりました。


 

 スポンサーと言わずに、タニマチと言うところが、下品さを際立たせていて、素敵だと思います。

 

 タニマチの実力をこんな乾燥機ごときで、使うわたくしだとお思いでしょうか。

 もっと、デカイところで使わせていただきまっせ。

 フフフフフフ・・・。

 
 
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# by hosumi_moriwaki | 2009-03-02 21:12 | 日常 | Comments(6)

 昨日のニュースで、作家の村上春樹さんが、イスラエルの受賞式に出席して、ガザ侵攻を批判、と報道されてました。

 受賞式のコメントを聞く限り、ガザに限った批判ではないような気もするんですが。

 で、私が、何を思い出したかというと、


 コレ↓


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 ノルウェイの森 上下巻。

 これ、あたくしが、高校1年生のときのベストセラーですの。 オホホホホ(意味なし)

 夏休みの読書にと、終業式が終わった帰りに、本屋で購入して、夏休みが始まると同時に読み始めたわけですよ。

 真夏の太陽がさんさんさ~んと、輝く素敵な日に、部屋にこもって、こんな本を読んでたんです。

 内容をしらずに、買った私も、悪いけど、もっと、事前に教えてほしかった・・・。




 


 読後、ウツウツした気分になりますよ~





 って。


 とにかく、鬱々した気分になるぐらい、インパクトのある作品だから、ましてや、読んでから20年近くたつのに、まだ、覚えてるぐらいだから、小説としては、すごいんだろうけど。

 好き嫌いは、置いておいて、よい作品だと思ってます。


 でもね、青春真っ盛りの夏休みを、ノルウェイの森にいるような鬱蒼とした気分で過ごす羽目になったことに対しては、ちょっと、いやな思い出かも・・・。


 その年、悔しかったので、ノルウェイの森で、読書感想文を出しました。

 その時の担任に、

 
 純文学で感想は書きましょう


 と、心の狭い採点をされました。



 情景描写も多いから、これって純文学でもええのんちゃうやろかと、今でもひそかに思っとります。
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# by hosumi_moriwaki | 2009-02-17 22:43 | テレビ | Comments(12)

 いや~、ほんと、ブログがおさぼり状態ですんませんえん。

 営業さんから、いい加減更新してくれとお電話いただいての更新です(汗)
 
 遊んでたわけじゃなくて、ほんとに、デスクワークばっかりしてたんです(T_T)
 くそっ、デスクワーク向きの性格じゃないから、これまた、おそろしいほどはかどらない!

 というわけで、ソウル2日目南大門です^^;

 ここの市場は、ほんと、活気があって好きですね~。
 やばそうなおっちゃんとか、いっぱいいてて、見てるだけでたのしいです。

 
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 また、韓国にいったら、ここにはぜひいきたいです^^

 で、この旅の目的の一つである、

 市場の食堂でB級グルメに挑戦!

 することに!
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 豆腐チゲと、キンパと、トッポギを食べました。
 これまた、おいしい~!

 しかも、お値段が超リーズナブル。
 この3品に、スープ2人前、ごはん、キムチ、前菜がついて、お値段なんとっ!


     770円 


  ああ~。もう一回食べたい!

 この日の晩ご飯は、ミョンドンで、サンギョッサルと、石焼ビビンバとチヂミを食べました。

 あと、一つ、どうしても、することが・・・。



 繁華街で寝ずに夜遊び! 


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 ミョンドンの夜のメインストリートです。
 昼間はいなかった、屋台が道の真ん中に連なってでていて、ちょっとしたお祭りみたい。

 さ~、朝まで遊ぶぞっ!

 と意気込んでおりましたが、大事なことを、私とスザンヌは忘れておりました。

 それは、




 わたしたち、35歳だったわ・・・。



 ということです・・・。

 気力はあるんですけど、体力がねぇ。

 もう、若いころみたいに、徹夜で夜遊びとか、無理!

 関節とか痛くなるもん。


 ということで、夜遊びはほどほどに、ホテルへ帰って休息を取り、2日目終了。

 3日目は、朝9時45分の飛行機。
 早朝、薄暗い雪のソウルを車に乗り、仁川空港へ向かいました。 
 
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# by hosumi_moriwaki | 2009-02-06 21:13 | 遊び | Comments(10)

2日目の朝食にアワビ粥を食べたあと、日本にいるときから予約までして楽しみにしていた、


 変身フォトスタジオ『イッツミーフォト』

 
 に行ってしまいました・・・。

 この、フォトスタジオの売りは、カメラマン、ヘアメイク、すべてプロということでした。

 手際はいいし、とってもフレンドリーだし、おススメのフォトスタジオです^^

 いろんなコースがあったのですが、私たちは、いろんなチマチョゴリから3着選べるコースにしました。

 クーポン券を持って行ったので、10%オフの180000ウォン。
 日本円で13000円弱。

 この料金には、ラフショット(着ていった服のまま)2パターン、チョゴリ1着につき2パターン×3、の合計8パタンーンのショットが入ったアルバム制作代と、撮った写真のディスク、ポストカードサイズの写真、ヘアメイク、衣装、小道具の代金がすべて含まれております。


 メイクも、上手でしたよ。
 韓国風メイクを勉強できました。
 眉毛の間がみょ~に広いのね、韓国のメイクって・・・。
 ちょっとお間抜けに見えてしまう感じです。


 で、カタログから着たい衣装を選ぶのですが、

 普通のチョゴリから1着
 韓国のお姫様のチョゴリを1着
 ファンジニの衣裳を1着(日本の花魁みたいなもの)


 を着ることに決めました。

 普通のチョゴリだけでも、20着ぐらいあって、その中から選べます。
 どうしても、ピンクのかわいいチョゴリが着たかったので、


 「これが着たいです」

 と指をさすと、私の担当のおねえちゃんが、


「あなた、顔、濃いです。きれいな色似合いません」


 とおっしゃられます。

 「・・・・・・・・・・・・・・・(汗)」

 黙っていると、おねえちゃんはにっこり笑って、


「あなたによく合う色は、キタナい色ですね~」

 どうしても、キタナい色を選びたくなかったので、水色のチョゴリを選ぶと、

「これイイですね~、襟がキタナい色なので、にあいま~すね~」

 とお許しを出してくださいました(笑)

 ヘアメイクが完成し、衣装に着替えて、隣接するスタジオへ。

 そこには、カタコトの日本語を話す、女性カメラマンがおりました。
 そのカメラマンがあり得ないぐらい、アグレッシブ!

 「こっちむいて~笑って~もっと笑って~私は女優~」

 「きれいで~す、自分が思ってるよりは、きれいに撮れてますよ~」

 「もっともっともっとにぃ~と笑ってくださ~い、シワの心配いいですよ~。後できれいに消せま~す」

  つっこみどころ満載の、カメラマンの声に笑いを噛みしめて撮影したので、出来上がった写真を見ると、半笑いやひきっつってる顔ばっかり(爆)


 で、写真がコレ。
 あまりにも評判が悪いので(友達はこの写真を見て、ソープランド行ったら、自分の嫁と同じ名前の女の子がでてきたときぐらいテンションが下がる写真、と言ってました・・・)、写真をさらに携帯でとって、
 一応、マイルドには、してありますが(笑)
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  左から、ファンジニ、襟の汚い色のチョゴリ、お姫様です。
  お姫様のカツラが首が折れそうなほど重たかった・・・。
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  アルバムになると、こうやって、2ショットづつになります。

 ラフショットなんて、ポーズを決められるので、


 勘違いした昔のアイドル


 みたいになってます。

 それが見たい、奇特な方がいらっしゃいましたらお店までお越しください。
 お見せしますが、たぶん、その日の寝つきは悪いと思います。

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  こんな風に黒い表紙のアルバムにしてくれます。
  私が死ぬ前に、絶対に処分したいものナンバーワンの座になりました。

 つっこみどころ満載の変身フォトが済んだあと、私たちは、日本語も通じないようなカフェへ行ってみました^^

 せっかく、韓国にきたんだから、日本人のいないところに行きたかったんです。

 そのカフェは、希望通り、日本語、英語、共に通じませんでしたが、



 すでに日本人でいっぱいでした・・・。



 この写真は、韓国ドラマの「宮」が撮影されたミョンドンのメインストリートで、カフェを出たあと撮りました^^
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 この後、市場にある食堂でB級グルメに挑戦するべく、南大門市場へと向かいました。
 また後日、アップしますね^^
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# by hosumi_moriwaki | 2009-01-24 22:29 | 遊び | Comments(9)

  ソウルに着いて、商品のない免税店で、買い物魂が抜けてしまった私とスザンヌ(友達)は、当初の目的の一つである、

 
 地下鉄に乗って、庶民スーパーで買い物!

 
 に、行くとこにしました。
 何とか、いろんな人に助けてもらいながら、無事にソウル駅に到着。

 ソウル駅は、当り前ですが、とっても都会。
 
 の、はず・・・。


 地下鉄のソウル駅は、うちの近所の市営地下鉄山手線とあんまり変わらなかった・・・。

 もっと、大阪の地下鉄みたいにごっついのを想像してたので、拍子ぬけ。

 で、ソウル駅のすぐ横にある、ロッテマートというスーパー(日本のイオンみたいな感じ)に行きました。

 店内に入って、カートに100ウォン(7円ぐらい)を入れて繋がれている鎖を外すのですが、クサリは、外れたのに、カートのコマが前のカートの下に引っかかってでてこない。

 ガタガタと引っ張っていると、見ず知らずの、韓国人のおねえちゃんが、一緒になって引っ張ってくれます。

 それでも、外れない。

 違うカートを探そうと思っていると、その韓国人のおねーちゃんは、近くにいるスーツを着た店員(なぜか、男性店員は、みんなスーツ着用)を呼びにいってくれて、韓国語で何やら説明をしてくれました。

 店員は、オッケーと合図をして、カートを引っ張り出してくれました。


 親切な韓国人のおねーちゃんに、お礼を言おうと、韓国語のありがとう、カムサハムニダを言うつもりが、



 
 ケンチャスミカ (大丈夫ですか?)


 と言ってしまいました・・・。

 韓国人のおねーちゃん、失笑。

 ほんと、私が大丈夫かっ!?って感じです。

 おねーちゃんは、


 「ケンチャスミカ?」(大丈夫?)


 と笑いながら、私に聞いてくれたので、


 「ビアンネ、ケンチャナヨ~、カムサハムニダ」(ごめんね。大丈夫です。ありがとう)


 と言うと、おねーちゃんは、にっこり笑って手を振りながら、





 Have a nice day !!!



 となぜか、英語で言って去っていきました。
 
 ・・・・・・最初から、英語出来るんなら、話してくれよ、英語でよ(T_T)



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 海外に行くと、必ず、地元のスーパーめぐりをします。
 安いし、日本では見れないような、珍しい食材に出会えるのも、旅の醍醐味。
 韓国は、お惣菜に、キムチの山。
 全体的に、赤い感じが・・・。

 韓国のスーパーで、私とスザンヌが学んだことがあります。

 それは、




 韓国人は、人を避けない!


 カートごと、通路に立っていると、ぶつかられます。
 客同士ならまだしも、店員まで、荷台をカートにぶつけて行きます。
 おかげで、商品棚の間のせまい通路で、クルクル回転するはめに・・・。

 ロッテマートでしこたま買い物をしたら、夜の12時近くになっていました。
 私たちには、ここ、ソウル駅前で、どうしてもやりたかったことがありました。


 車道に出て、手を上げ、タクシーを止めて、乗ってみる

 ということです。

 ということで、店員に、タクシーストップの場所を聞き、来たタクシーを止めて乗り込みました。

 韓国のタクシーは、模範タクシーと普通のタクシーがあります。
 模範タクシーは、車の色が黒で、試験にパスした運転手だけが乗ることが許されているとか。
 その代り、お値段が、気持ち高め。

 ドアは、日本のように自動ではなく、自分で開け閉めします。

 私たちは、模範タクシーを止めて、乗りこんでホテルまで帰りました。
 地下鉄2つ分。 時間にして10分ほど。

 料金、なんと! 350円!!! 安い!!


 無事、ホテルへ帰って休んで、翌朝、目覚めると・・・・・・。


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 ソウル、大雪!!!!!


 一年に1回あるかないかの大雪にあってしまいました。
 見渡す限りの銀世界。

 凍てついた道をツルツル滑りながら、朝ごはんに食べたかった、お粥の店へ徒歩で行きました。


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  アワビ粥!!!
  すり黒ゴマと生卵がポイント!
  エリンギじゃなく、ほんもののアワビが入っておりますっ!!
  本気で、おいしかった~~~~です。

  この量で、お値段、700円!!!!
  大満足♪
 
  朝ごはんを食べたあと、この旅行で一番の笑いのツボだった。

 変身フォトスタジオへ行きました。
 それは、また後日^^
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# by hosumi_moriwaki | 2009-01-22 21:51 | 遊び | Comments(8)