さて(←ちょっと強引?)、ホルス神殿から帰ってきた私たちを待っていたのは、クルーズ船でのサンデッキランチでした~。

c0109891_205436.jpg

 いつもは1階のダイニングで食事をするのですが、この日だけ特別にクルーズしながらサンデッキでビュッフェでした^^

c0109891_20555793.jpg

こんな景色を見ながらのランチは最高でした。
 美味しかったし。

c0109891_20571353.jpg

 食事が終わると次のルクソールへ向かうまですることもないので、景色を見ながら、私は読書をしたり、サンデッキのプールサイドでまた~りしてました。(←足が写ってた・・・すいません・汗)

c0109891_20594253.jpg

 クルージングしてしばらくすると、水門が見えてきました!
  エスナにある水門は、高低差があるナイル川で船を水位を上下させることにより、エレベーターのように移動させます。

c0109891_2115364.jpg

  えええ~こんな狭いとこに船をいれるの~!?

c0109891_2125311.jpg

 うわ~入ったけど、ぎりぎり・・・! 
   すごっ。

c0109891_2141347.jpg

  ついに新門の水門です!
  この中にはいって水を抜いて下へ下がります。
  6メートルぐらい下がるんですよ。

c0109891_2154045.jpg

反対側には上にあがる船が入って、私たちが入った方から抜いた水をそっちへ入れて水位をあげます。

  不思議~~。

 エスナの水門の見学を終えると、それこそほんとにサンデッキにいてもすることもないし、風も冷たくなってきたので部屋に帰りました。
 
 パーティの準備もあるしね^^

 部屋に帰るとこんなモノが・・・。

c0109891_2185980.jpg

  ベットメイクの担当のスタッフがタオルでワニを作ってくれてました^^

   こういう遊び心もすごく素敵な船でしたよ~。

  夕方の食事をしてから、いよいよガラベーヤという民族衣装を着たパーティです!
  
  私たちも準備をしてパーティ会場の2階のサロンへ向かいました^^

c0109891_21121148.jpg

 私はアスワンのスークで買ったガラベーヤに日本から日よけに持って行っていたベールで仮装。
 
  母は残念ながらサイズがなかったので、私服で参加です^^;

c0109891_21135056.jpg

  船のお客さんたちはみんなこうやって仮装します。
  この人たちはこのクルーズ中によくしてくれたオーストラリアのブリスベンから来ていたファミリー。
  パパがすごく素敵でしょ?^^

c0109891_2117048.jpg

コレはメンズのみ参加のポテトゲーム(笑)
 腰にぶら下げたアルミホイルに包んだじゃがいもで足もとのじゃがいもをゴールまで転がしていくという、とてつもなく下品なゲームです(笑)
  優勝者は、手前のお兄ちゃんでした。フィンランドから新婚旅行でこの船に乗船されてました^^

c0109891_21192857.jpg

  これはレディースだけ参加のスプーン取りゲーム。
  わたしは3回戦ぐらいで敗退。
  優勝したのはフランスの女の子でした^^

 ダンスをしたりゲームをしたりして楽しい時間をすごした私たちは、気持ちよく休むことができました。
 
 次はいよいよ、エジプト最大の遺跡群ルクソールです!

 いつもお付き合いくださってありがとうございます^^

  
[PR]
by hosumi_moriwaki | 2010-03-30 21:21 | 旅行記 | Comments(2)

中国南西部の干ばつ被害

  中国の南西部で大規模な干ばつが起こっているそうで、2043万人が飲み水に困っているそうです。

c0109891_1858724.jpg


あの国に対しては、正直言って、言いたいことはたくさんあるけれど、(あっちにもあるだろうけど)、こういう被害を見ると心が痛みます。
 

 温暖化が原因って耳にタコができるほど聞いてるのに、干ばつに襲われて国が温暖化対策してないってどういうことかなぁと思ってみたり。

 それでも、いつも被害に合うのは便利な生活とはかけ離れた人たちや動物。
 体力のない子供たちが泥水を飲まないといけないって考えただけで、倒れそう。
 

 宇宙船地球号の乗組員として、
 私も出来ることから、少しづつ気をつけたいと思います。

 とりあえず、今日は寒いけど、たくさんフリースを着て暖房を消したし、車で買い物に行かずに歩いたし。
 そんなとこから、ちょっとづつ^^


 早く雨が降りますように。

 
 
[PR]
by hosumi_moriwaki | 2010-03-29 19:09 | 日常 | Comments(2)

  とても個人的なことなので、ブログに載せていいものかどうか悩んだのですが、せっかく勇気を出して質問してくださったということなので、真剣に答えたいと思います^^

 ※普段はリンク先に貼っているHPのお問い合わせから似たようなメールをいただくことが、ときどきあるのですが、基本的には個人的なことには答えないようにしています、というか、私に興味があるっていうのが、わらっちゃうぐらいよくわからないのですが、興味をもってくださった方には感謝(?)しております。

 先日、頂いたコメントでの質問の答えです。
 わたしもまだまだ嘴が青い36歳ですので、えらそうにお答えするような立場ではありませんが、わかることだけお答しますね^^


①ピアノとか中国語とか読書とか趣味がたくさんあるみたいですけど疲れませんか?

 A:基本的に好きなことをやっているので、疲れることはありません。
   仕事をしながらなので(練習や課題が多い時は)、フィジカルな面では疲れることもありますがメンタルな面ではありません。


②ブログを読んでいると自分の考えをしっかり持っているみたいですけどどうやったらそうなれますか?

 A:しっかりとした考え方を持っているとは自分では思っていないです。
   ただ、経験することやいい音楽や本や人に刺激をもらってそれが自分自身の骨格になり肉になっていっている自覚はあります。そうやって形成されるものではないでしょうか?


③友達と食事にいったりするブログも多いですけど人付き合いは得意ですか?

 A:得意ではありません。出会った人はどんな出会いの人でも大切にしようと心がけてはいます。(←なかなか難しいですけどね)


④ロシア文学とか書いてましたけどどんな本を読んでますか?年間何冊ぐらい読みますか?作家の先生とも知り合いなのですか?

 A:マンガからライトノベルから純文学まで、国内外を問わず時代を問わず読みます。小説だけで年間200冊弱ぐらいは読みます。
   このブログを始めるにあたって、作家の先生に文章を書くことについてご指導いただきました。その関係でお付き合いがあります。
   文章って怖いですよね? 自分の書くものに対して責任をもたないといけないと思って勉強しました。
   仕事のブログなので(基本)実名ですしね^^;


⑤たくさん旅行をされていますが旅行していいことはありますか?どんなところが好きですか?

 A:暖かいところが好きです。というのは冗談で、旅行していいことはローカルの人の暮らしに触れることができることです。自分をリセット出来るのがとても好きです。


⑥どんな生活スタイルですか? かってにhosumiさんは自分に厳しい人だと思ってまいます。

 A:本を読むのが好きです。あと音楽も聴きます。DVDも観ます。テレビはあまり観ません。
   自分に厳しかったらこんなにぷよぷよの体型ではないと思います・・・。


⑦好きな時間の過ごし方はありますか?

 A:友達と食事をしたり、甲子園に行ったり、お気に入りの紅茶を飲みながら本を読んだり、散歩したりするのが好きです。
 犬と過ごす時間も好きです。


⑧知識が豊富と思いますけどどうやって知識を増やしているんですか?

 A:特に豊富だとは思っていません。毎日朝刊を読んで、2日に1冊ぐらい本を読んで、友達と話をして、パソコンを触って、年長者の方と話をさせてもらって、そんな生活をしていたらこんなことになってしまってました。


 こんなところで、いかがでしょうか?
 ご納得いただけましたか^^?
[PR]
by hosumi_moriwaki | 2010-03-26 22:51 | 日常 | Comments(14)

最近気になっている車。

 うちのサーフ子ちゃん5歳も無事に我が家へ帰ってきて快調に動いております。

 こないだ通勤途中にこんな車を見かけました。

c0109891_1445398.jpg

 最初、X3かと思って見てたんですが、どうも違う。

  これはBMWのX6でした。


 基本的に、BMWにはあんまりどころか、全く興味もなかったわたし。

 フロントのグリルのとことかが、趣味に合わんし。

 と、お金の問題そっちのけでいつも思ってたんですが、

 このX6は、どうしても目がいってしまいます・・・。

 こないだも車に乗ってるときに、


 「あっ、X6!」


 と見つけたとたん言ってました。


 これって、もしかして、









 フォーリンラブ!?






 ひと目合ったその日から、ってヤツかしら!?


 なんて浮かれてたんですが、


 気になるお値段が、815万円~。だそうです。



 不毛な恋はしないたちなので、X6は思い出として心にしまっときます(笑)

 高値、高嶺の花にもほどがあるわっ!


 サーフ子ちゃんを大切にします・・・。
[PR]
by hosumi_moriwaki | 2010-03-23 14:52 | 日常 | Comments(11)


 神戸市立博物館でトリノエジプト展を開催中です^^

トリノエジプト展


 エジプトって発掘をしていたのは、イギリスやオランダやドイツやイタリアやフランスの学者さんが多くて、昔は発掘したのをそのまま自分とこの国に持って帰ってたから、



 ひょっとしたらエジプトよりええもんを持っている可能性が大です


 
 エジプトより大事にされてるから保管状態とかも絶対にいいし。

 
 絶対に行きたいと思ってます!

 博物館って基本、月曜が休みのとこが多いんですよねぇ。

 定休日が月曜日だから、重なっちゃってなかなかいい日にいけませんが、がんばっていってきたいと思ってます!
[PR]
by hosumi_moriwaki | 2010-03-22 22:55 | 日常 | Comments(0)

 昨日からうちのサーフ子ちゃんが車検で兵庫トヨタにお泊りにいっております。

 今日の昼にトヨタの営業様から電話がかかってきて、

 「大変なことがわかりました・・・」


 とおっしゃるではありませんかっ!!


 何かと思っていると、









「穂澄さんの車のブレーキ、壊れてます・・・」





 え?


 ええ?





 ええええっ~!?





 ブレーキ壊れてるってどゆことよっ!

 そういうことか!


 止まらんとか、あぶないとか、







 えええええ~っ!!







 「無事に止まってて何よりでした」


  と営業様。

 そんなに危なかったのか。

 
 こんかいは電気系統の部品とブレーキの修理があるから通常より




 プラス12万




 そっちにブレーキかけてくれって感じ。。。


 今月、お買い物にいけません。
 ネットショッピングもできませんえん。

 またまた一銭ぴーになってしまいました。
[PR]
by hosumi_moriwaki | 2010-03-20 19:03 | 日常 | Comments(4)

  久々のロシア文学です。
  エジプト旅行中に『カラマーゾフの兄弟』を再読してから、読んでないので4ヶ月ぶりぐらいにロシア文学を読むという悲劇におそわれました。

c0109891_16864.jpg

  読んだのはゴーゴリの外套


 ロシア文学、何が嫌いって、あの長ったらしい名前とセリフの言い回しが、ジンマシンが出来そうなほど嫌いです。

 それでも、私が人生で読めてよかったという本のベスト3にはロシア文学の最高傑作と言われている『カラマーゾフ』が入っているのも事実。

 慣れるとクセになるのかしら、あのなんともいえん屁理屈っぽさが。

 今回の外套に出てくる登場人物の名前もすごかった。


 アカーキイ・アカーキエヴィッチ

 アリーナ・セミョーノヴナ・ビェロヴリューシコワ

 イワン・イワーノヴィッチ・エローシキン


 などなど・・・。


 絶対にロシアでなんか生活できんわッ


  人の名前も覚えれない国にはいきたくありません。。。

 この作品、うだつのあがらない下級役人のアカーキイ・アカーキエヴィッチが主人公で、誰からも尊敬されずに暮らしているおっさんです。

 周りからも半纏とまで呼ばれるようになったボロボロの外套を着ていたのですが、ついに新調しなくてはならなくなって、新調することになります。

 仕事一筋で独身、食うのがやっとの主人公にとって外套の新調はとびきりのイレギュラーなわけです。

 その資金を貯める課程や外套を注文する場面なんかは、一読の価値アリかもしれません。
 おもしろかった。

 で、外套が出来上がって、役所に初めて着ていった日に、生まれて初めて仕事場の同僚たちからも注目を集めるわけです。
 主人公にしてみれば、とってもいい気分。
 そのへんの心理描写もおもしろい。

 おまけに、外套の新調を祝おうとまで上級役人に言われて、断れずにその人の家に行くんです。

 でも、普段が地味な生活をしている主人公にとって、そのお披露目の場所は場違いな場所以外の何者でもなくて、早々にそこを出て家に帰ろうとするんです。

 が、しかし、帰宅途中、追剥に外套を奪われてしまいます。


 初めて着た日に外套を盗られてしまうのです。


 警察も相手にしてくれないし、上級役人も相手にせず、しまいには怒鳴られる始末。

 ショックのあまり主人公は熱を出して、死んでしまいます。


 で、この後に、傑作のハズシとも言うべきオチがありました。
 こんなハズシがあるんか~と感心しました。

 最後を読んだときには、持った扇子をパタッと落とし、小膝叩いてにんまり笑うって感じになります。

 シニカルな笑いやブラックユーモアっていう種類の話かもしれません。
 文面どおり読むと、貧しい下級役人の一生なんですが、むしろ、笑える話だったのではないかと私は思いました。

 時間が余って仕方ないという方は、ぜひ一度読んでみてくださいませ。

 ロシア文学の原点があります。
[PR]
by hosumi_moriwaki | 2010-03-17 16:31 | 本・DVD・映画 | Comments(4)

ホワイトデ~♪

  毎年、ありがとうございます。

  ゴディバは大好きです!

  でも、ダイエット中なので、なるべくエサは控えめにお願いします。

  喜んでいただきまぁす053.gif

c0109891_2130027.jpg


  そういえば、今週の木曜日に家の近くにあるリッチフィールドっていう洋菓子屋さんに行ったのですが、若いメンズがお返しのお菓子を買い求めてました。
 かわいらしいお店で、ぎこちなく大きな体をちっちゃくして、必死にかわいいお菓子を見定めてました。

 ああいうの見るといいね、ほほえましくて。

 ホワイトデーのお返しで悩んでいたメンズのみなさん、お疲れ様でした^^;
[PR]
by hosumi_moriwaki | 2010-03-14 21:34 | 日常 | Comments(4)

 さて、ホルス神殿です^^

 ホルス神殿というのは、ホルス神を祭っている神殿なんです。

 そのまんまですな・・・。

 ホルス神というのは、ハヤブサの頭を持つ最古の神の一人です。

 天空の神で、守りの神、守護神として今でも人気のある神様です。

 エジプト航空のロゴもホルス神を描いているんですよ^^

 わたしは、古代エジプトの神々の中でもこのホルスが一番のお気に入りです!
c0109891_222538.jpg

  門の正面から。
  馬車を降りてから5分ぐらい歩きます。
  ホルス神殿は今なお、日干し煉瓦でつくられた要塞みないなものに守られています。
c0109891_22265269.jpg

レリーフもホルスだらけ^^ うひょ♪
  高さは36メートルもあります。
  エジプトの遺跡のなかでも保存状態が最もよいものだそうですよ。
  レリーフのスケールの大きさも見どころの一つ。

  ホルス神殿は初期王朝時代(今から5000年前)にはこの場所にあったそうです。
  
  それをクレオパトラの父のプトレマイオス12世の時代(いまから2100年ぐらい前)に完成させました。

 

  すごいよね、3000年もかけて神殿を完成させるなんてね。
  途中、絶対に忘れられてた時期とかもあるだろうけどねぇ。

c0109891_22383753.jpg

  塔門の天井付近。
  まだ、当時の色が残っています。

c0109891_22393815.jpg

第一塔門の入口にあるホルス神の像。
  私がどうしても抱きつきたかったのはこっちのホルスじゃないんです。

c0109891_2241252.jpg

  第一塔門の通路の天井。すごいの一言に尽きます。
  夜の女神を描いていますねぇ。

c0109891_22434443.jpg

 これは珍しいレリーフです。
  アラビア地方の民俗舞踊のベリーダンスのレリーフ。
  この頃にはもうベリーダンスがあったってことです。

c0109891_22452230.jpg
 
   エジプト名物、スカラベ。

c0109891_2247022.jpg

せっかくの世界遺産もハトにかかればこの通り。
  フンだらけでした(笑) 対策はまったくなし! 巣まであったしね^^;

c0109891_22483653.jpg

  第一塔門から入って、第一列柱室までの途中の中庭です。
  いつものことなのですが、この神殿も、この写真の柱の上の方まで砂で埋まっていたそうです。
  だから、保存状態もよかったんですね~。

c0109891_22511037.jpg

この入口を入ると第一列柱室です。
 向って右側には図書館があったそうですよ。

c0109891_22521437.jpg

  でも、その前に^^ 
  第一列柱室の前にいるホルス神の像と記念撮影。
  このホルスは国内で最も美しいとされるホルスです。
  ほんまに男前ですわ。これが見たかった!!!

c0109891_22534471.jpg

 世界一美しいホルス神を横から。

c0109891_22545196.jpg

  ホルス神殿の一番奥の至聖所のはレバノンスギでで作られた聖船が残ってます。
  顔がちゃんとホルス神になってますね。
  古代エジプト人は必ず、お墓にも神殿にも船を置きました。
  夜の世界を船に乗って旅するためだったと言われています。

c0109891_22582593.jpg

ついでにアップものせときます^^;

c0109891_22591984.jpg

  この神殿のレリーフも異教徒によって破壊されてました。
  宗教対立ってホント根深いなぁと実感・・・。

c0109891_2304871.jpg

 ハトホル女神(ホルス神の嫁)とファラオが抱き合っているとても珍しいレリーフですって^^

c0109891_2333171.jpg

   至る所がレリーフで埋め尽くされていました。

c0109891_2342761.jpg

離れたところから観たホルス神殿。
   アレが砂に埋まるってどうよ・・・。

c0109891_2352572.jpg

   これはラクダが食べる草だそうです。
   このトゲトゲで顎から血を流しながらラクダは食べるそうですよ。


 このあと、船に戻ってサンデッキでランチをしたあと、エスナの水門をクルーズ船で通過します。
 それは次回書きますね^^

 いつもお付き合いいただきましてありがとうございます^^
[PR]
by hosumi_moriwaki | 2010-03-11 23:07 | 旅行記 | Comments(6)

幻の生酒。

  新潟県の村上市というところに、〆張鶴(しめはりつる)という日本酒がございます。

 日本酒好きの方にはご存知の方も多いかと思うのですが、10年ほど前まではさほどメジャーじゃなかったお酒です。

 生産本数が少なくて全国区じゃなかったのが理由。

 よって、幻の銘酒なんて言われてました。


 いまでは、結構、手に入るみたいですね^^

 それでも、〆張鶴の生酒となると話は別。

 ほとんどが新潟県内で消費されてしまうので、他県へはなかなか出ないそうです。

 新潟で手に入れられた方がくださいました!

c0109891_2354149.jpg

  普通の〆張鶴は辛口でピリッとしているのですが、生酒はとってもフルーティーで飲みやすいです。

 下戸なのでお酒のことには詳しくないのですが、美味しゅうございました。
c0109891_23554469.jpg

ちょびっとで十分楽しめる燃費のいい私。

  猫に小判、豚に真珠、馬の耳に…ってやつです。

  こんな味もわからんような私が飲んで、お酒さまに申し訳がない感じ。

  う~~~ん。

  幻の銘酒、と聞いただけで水飲んでてもその気になるタイプやからなぁ・・・。

  でも、このお酒はほんと~~~に美味しかったです!

  有難うございました♪
  
[PR]
by hosumi_moriwaki | 2010-03-10 23:59 | はまりました | Comments(6)