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自分へのご褒美。

 本日、無事に仕事納めとなりました。
 今年一年無事に過ごすことができました。

 本当にありがとうございます♪

 お店を訪れてくださったお客さま

 小さいお店にも関わらず丁寧に対応してくださる営業さん

 いつも的確なご指導をくださる先生、先輩方

 稚拙なブログを読んでくださっている皆様

 いつも支えてくれている家族と友人

 みなさまに支えていただいて今年も無事に仕事納めとなりましたことを心より御礼申し上げます。

 来年も変わらずのご愛顧を賜りますよう、

 心よりお願い申し上げます。


 仕事納めのご褒美に父からサザエをもらいました。
 小さい頃、私はサザエが大好物だったのですが、35になった今もサザエが好きだと思い込んでいるようです・・・。
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 父の友達の明石の漁師さんが獲ってくれたそうです。
 おいしゅうございました。


 そしてずっと欲しかった足温器を買いました。
 4980円
 快適です^^
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みなさま、どうぞよいお年をお迎えください^^

 お問い合わせいただいてますエジプト旅行記ですが、来年よりまた続きを書きたいと思ってます^^
 長くなってすみませんがどうぞお付き合いくださいませ^^
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by hosumi_moriwaki | 2009-12-29 20:29 | 日常 | Comments(6)

ちょっと早い福袋。

 毎年、夏と冬にうちの残念な父の知り合いのドックカフェのオーナーが福袋を作ってくださいます。

 うちと実家と友達ののりちゃんちの3軒が喜びいさんで買っております。

 だって、いつも1着5000円ぐらいのお洋服が4~6着入って、5250円なんですよ。

 かなりお得^^

 今年はこんな感じです。
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 フリースが2枚。これはももとこむぎでペアルックできます^^

 それより、このヒョウ柄、誰が着るのかしら。

 ももちちゃんは牛がらちわわだから、ヒョウガラの服を着ると、ガラ×ガラでガラガラになってしまいそうやし・・・。
 牛がらのヒョウがらってなんかくどいもんなぁ。


 う~ん。
 こむぎに着せてみるか。。。
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by hosumi_moriwaki | 2009-12-26 23:32 | わんこ | Comments(0)

携帯を模様替えした。

 世間様はクリスマスだっていうのに、笑っちゃうぐらい仕事以外の予定のないわたくし。

 11月から携帯をクリスマス仕様にしていたのですが、一足先に模様替えしました。


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 雪だるまで~す^^
 かわいい~。

 って、わたし、あと少しで36…。

 まっ、いっか。クリスマスだしね。

 かかった経費、420円。

 お安くデコれてとっても満足です。


 いまから、昨日録画した毎年恒例の、





  明石屋サンタ




 を観ます。
 人の不幸でも聞いて、うさばらしでもすっか。むんっ!!
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by hosumi_moriwaki | 2009-12-25 22:28 | 日常 | Comments(2)

メリークリスマス

 ふぅ~ん。
 今日ってイブでしたねぇ。

 年賀状作ってます。

 25日までに出してくださいって、もしかして、明日までってことかしら。



 フフフフフフフフフフフ。








 無理っス








 は~。毎年毎年、学習能力がないのよねぇ~。
 この時期、いっつも慌ててる。

 がんばりまうす~♪

 素敵なクリスマスをお過ごしくださいませ^^
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by hosumi_moriwaki | 2009-12-24 20:00 | 日常 | Comments(4)

 アスワンの町を堪能した私たちは、今日から3泊4日でナイル川をルクソールまで下る船に乗ります。

 母がどうしてもどうしても乗りたかった、 豪華客船(っていってもしょせん川仕様)の、





ロイヤルリリー号




 で~す!

 70隻あるナイル川クルーズの客船のなかでも3本の指にはいるぐらいええお舟らしいですよ。
 すごいとは聞いていたけれど、ほんまにすごかったっ!

 正直に言うと、エジプトで5つのホテル(船を含む)にとまったんですが、一番船がきれいでごはんもおいしくて、スタッフも教育されていて(ナンパは別として…)素晴らしかったです♪


 では、ロイヤルリリー号の内部をご紹介っ!
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船着き場のロイヤルリリー号です

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ここから船に乗り込みます

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船着き場には他のクルーズ船も停泊しています。
3隻隣同士に止めてお互いのロビーをつないでそこを通って自分のお舟へ行きます


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まずはお腹がすいていたのでランチタイム

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船のメインダイニング
くどいようですが船の中です


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船内での食事はビュッフェです
めっちゃいろんなものがたくさんあって幸せ^^


(注意)この写真の左側に写っているパンの山とバター二つは隣に座っていた母の分です!
    私はスープとお皿の分だけですよ!


 それでは、客船の中の客室をご紹介しますね
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ツインベットルームです。船は4階建てで60室あります。定員120名ですが、40名ほどしか乗ってません。快適です。

 さっきまで空腹のために死にかけのネズミのような状態だったのに、きれいな船室とおいしい食事に母マサ子、エジプトに来てから一番満足そうな顔をしています。

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無料コーナー
湯沸かし器までおいていたのはこの船とアレキサンドリアのシェラトンだけでした


 わたしは旅行用の湯沸かし器を持参したので、これは使わなかったです。
 日本のようにきれいではありません。念のため。

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クローゼットも広いし部屋も十分な広さがあります

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アメニティがある~~~!
なんとエジプトに来て初めてのアメニティ(笑)


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洗面台はこんな感じ

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バスタブも広いです
これでも一番きれいなバスタブです(笑)


 このバスタブに入れない方はメリディアンのバスタブを見たら発狂すると思います。
 石鹸カスの残りがあるくらいエジプトでは全然OKです。キレイキレイ♪

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ティッシュが折ってある!感動!
ティッシュがあること自体感動。
このイスの後ろのカーテンを開けると窓になってます


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アスワンのスークで購入したガラベーヤです

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カーテンを開けるとこんな感じでナイル川が見えます


 船内はご堪能いただけましたでしょうか^^
 長くなりましたので、船のサンデッキとプレイスペースは次回書きますね^^
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by hosumi_moriwaki | 2009-12-22 21:56 | 旅行記 | Comments(4)

やっぱりね~。

 今日、母マサ子に、

 「年末の大掃除なんやけどいつする?」


 と聞くと、









「大掃除? する予定はないけど」





 ですって。
 そうかなとは思ってたけど、やっぱりね。

 ついでに、




「ほずみちゃんがしたいならお母さんとこもしてもええよ」




 といってくれました。
 自分のところだけはきれいにして新年を迎えたいと思います。
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by hosumi_moriwaki | 2009-12-18 21:52 | 日常 | Comments(0)

 切りかけのオベリスクを後にしたわたしたちは、アスワンの繁華街スーク(市場)へと向かいました。

 今日から客船で3連泊するので、その船でのパーティ用の民族衣装を購入するのが目的です。

 母は、歩き過ぎて疲れているから市場の散策はパス!と、ドライバーさんと車に残ってました。

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スークへ向かう道
人通りがまったくありません


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メインストリートに来てもこんな感じ
アスワンの繁華街って書いてあるのにねぇ。


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お目当ての民族衣装ガラベーヤのお店へ到着

 わたしはこの後ろにある白色のガラベーヤを購入しました。
 ガイドのマーちゃんが連れて行ってくれたお店だけあって良心的なお店でした。

 それでも値引きは必要。

 事前に日本でガラベーヤの価格を調べていっていたので、その値段の範囲内だったら購入しようと思ってました。

 観光客には100ドル(9000円ぐらい)以上をふっかけるそうです。
 でも適正価格は40~30ドルぐらいだそうです。



 ここのは、刺繍も手縫いだし、ちょっと高いかなぁと思って値段を聞いてみると、


 「54ドル」


 との答え。
 ふっかけられかたが、若干、微妙な感じ。
 それでも、交渉は必要。
 しぶられるかな~と思いながら、


 「30ドルなら買うよ」



 というと、「いいよ~30ドルで」と気前のいいお返事。
 いい人でよかった~~~。
 ちなみにこの写真のお兄さんです。
 
 他の場所でもガラベーヤを売っていたのをみかけたのですが、とっても雑な仕上がりでもっと高かったから、ほんとに、いいお買い物ができました。

 母の分も頼まれていたので、母のサイズを言って探してもらうと、「これしかないよ~。ここは観光客用のサイズしか置いてないから」と







オッサン用を持ってきました。






 丁重にお断りさせていただきました^^;
 母は、ガラベーヤ購入出来ず。着れず。
 ガイドのマーちゃんは真剣な顔で、

「来年は8月からラマダンが始まります。お母さん、ぜひわたしのお家にホームステイさせてください。小さくなれます」
 


 と言ってました。
 本気で来年、母だけエジプトに送ろうかしら。

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ガラベーヤ。カラフルで素敵ですよ。
全部エジプト綿です


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これは水タバコの道具
飾りに買う外国人が多いそうです


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スカーフもたくさん。
手前のはスカラベ(ふんころがし)の置物


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一番人の多かった所でコレ。
やっぱりアスワンは田舎なのね


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いたることろにスパイス屋さんが
さすがスパイスの国!


 エジプトを北から南まで旅して思ったんですが、北のカイロやアレキサンドリアなんかは何千年も前からギリシャ人なんかが入ってきてるからか、肌の色も明るいし、顔立ちもどっちかというとヨーロッパよりの人が多いです。でも、アブシンベルやアスワンなど、南にくると、このスパイス屋さんのお兄さんみたいに肌の色も黒くなって、どちらかというとアフリカ寄りになるんですね。
 こんなところからも陸続きの国のすごさを感じますね。
 
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アスワン駅

 お昼の1時15分ですね。
 お腹がすいてたころです^^;

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日本の真夏より暑いのに、みんなスカーフしてアツくないのかな

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町の食堂
おっちゃんたちが水タバコに没頭してました



 ようやくお買い物も終わり、このあと、3泊4日でお世話になる客船ロイヤルリリー号へ向かいました。

 次回はお舟のお話を書きますね^^
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by hosumi_moriwaki | 2009-12-17 23:21 | 旅行記 | Comments(4)

 お久しぶりの旅行記の更新です!

 イシス神殿を堪能したあと、どうしても私が見たいと心から思っていた、


 切りかけのオベリスク


 を見に行きました。

 切りかけのオベリスクって何やねん!?ってことなんですが、

 オベリスクってのは、こういうやつのことを言います↓
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  このとんがった長い棒のようなものがオベリスクというものです。
  (ちなみにこの写真は6日目のカルナック神殿のですが…)

 ピラミッドの建設が盛んに行われていたころは、ファラオも全土国民も、貴族も、エジプトの人全員で行うことに意味があったようです。
 それは、上下に分かれていたエジプトを統一したころと重なっているため、学者さんたちはピラミッド工事を、統一したばかりで不安定な国内に一体感をもたらすためとナイル川の氾濫期の農業ができない時期の公共工事だったのではないか~という説が今のところ定説になりつつあります。


 「でも、ピラミッドって~金かかるし~昔ほどエジプトの財政も潤ってないし~時間もかかるよね~」


 ってことになって、ピラミッドの代わりに作られるようになったのが、このオベリスクというものだそうです。

 で、なんで、「切りかけ」ってことなんですが、本気で切ってる途中でやめちゃってるからなのです。
 理由は簡単。
 石切り場で切りだしている途中にヒビが入って使い物にならなくなったから、そのまま何千年も放置されたままでずっとここにあるのです。

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オベリスクの近く
古代の石切り場だけあって、こんなふうに岩がゴロゴロ

 うしろに建設途中の家がみえますよね。レンガ作りの。
 エジプトのお家ってみんなこんな感じなんですけど、こんな岩が落ちてきそうなとこに家建てて不安ちゃうんかな。。。
 地震も多いのにねえ(汗)

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切りかけのオベリスクのチケット

 ピントが後ろのマーちゃんの背中にあってしまってますねぇ。
 30LEなので、540円ぐらいですね。

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ゲートをはいったところです
遠くに見えるのが、オベリスク(切りかけ)!

 しかし、このときの気温33度。
 めっちゃ暑い上に、日陰がありません。
 母は一応、オベリスクが下から見える位置(この写真をとった場所から10メートルぐらいのところ)まで歩いて行って、


「はい、お母さんオベリスク鑑賞終了」


 と言って岩山へ登ることを頑なに拒否しました。
 



 



頼まれてもマサ子連れて行くの絶対に無理っ!!





 ここにマサ子を連れて登るぐらいなら、富士山に一人で登った方がまだ楽に決まってる。
 私がそう思って呆然としていると、母はどうやら岩山を母が登らないと言ったことに対して私が呆れていると思っていたみたいで、一気に言い訳をしました。


「だって、ここの切りかけのオベリスクって、元々、お母さんどうでもよかったっていうか、ほずみちゃんが見たかっただけやもんね。それに、こんな岩ばっかりのところ、ほずみちゃんに迷惑かけたらあかんし、お母さん、もうここからオベリスク見たし、近くで見ても、あんなん絶対にただの石やから、ここで十分よ。ほずみちゃん、あなたは、気が済むまでオベリスクを見てきなさい。ただの石やとは思うけど」



 ただの石、ただの石って何回も言うな~~~!!

 これが見たかったって何回も言うてるやろぉぉぉぉぉ!!
 日本におるときから言うてるやろぉぉぉぉぉぉ!!
 子供のやる気を潰すなぁぁぁぁぁぁぁぁ!!

 と心の中で絶叫しましたが、健気な私は口には出さずガイドのマーちゃんと岩山へ登りました。
 エジプトで体力がついたのか、結構らくにのぼっていけます。

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古代の石切り場だけあって岩がすごいです
こんなところにオベリスクは横たわっています。


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てっぺん近くまで登ると見えてきました!
オベリスクの先端です。
ノミで削っていた跡まである!!
感動!ただの石ちゃうわ(根に持つA型)


 こうやってみるとひび割れがよくわかるなぁ。

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この穴はなんだかわかりますか?

 岩を切りだすときに、まず古代エジプト人は、この穴を何か所もノミで掘っていったんですって。
 穴ができると、その中にナツメヤシの木を立てていきます。
 それからナイル川の水をたっぷりかけて、3日間放置。
 すると、あ~ら不思議。
 木が膨張して岩がバリッと砕けるそうです。

 砕けた石をノミ一本で整えて形にして、切りだしていくそうです。


 想像しただけで、めんどくさそう・・・・・・。
 すげえよ、エジプト人。

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オベリスクビューポイントから!

 もし、このオベリスクがひび割れずに完成していたら、エジプト最大のオベリスクになっていたんですって。
 長さは41.75m。
 雄大に建っている姿を見たかったな。
 何千年もここで忘れられたまま寝かされたままだと思うととってもロマンチック。

 とオベリスクをみながら感慨に浸りたいのに、

 母マサ子の「ただの石やし」が頭の中でこだまします・・・。







確かに、ただの石でしたっ!





 オベリスクを見たあと、母が待っているところまで行くと、母は指定した場所からちょっと離れたところにいました。
 理由を聞くと、「わんこが日陰にいたから、わんこに日陰を譲ってもらってそこに座ってた」そうです。

 かわいそうに、母に涼しい場所を取られたわんこ。

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ごめんね、あんたたちのかたきはいつか私がとってあげるからね! 

 ちょっと休んで元気になった母を連れて、わたしたちは、このあとアスワンの繁華街に向かいました^^

 次回はアスワンのスーク(市場)を書きますね^^
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by hosumi_moriwaki | 2009-12-16 22:55 | 旅行記 | Comments(0)

今日は短いですよっ(笑)

 今日は定休日だったのですが、珍しく朝から夜の10時まで元町にいてました。

 朝8時に家をでて、9時20分から元町で脱毛技術研究学会という団体の実技試験の試験官をしてました。

 11時から(正確には試験の時間が遅れて11時20分ごろから)夕方の5時まで講習をうけてました。

 あっ、もちろん、脱毛の講習ですよん。

 そのあと、いつもの烏龍江(ウーロンコウ)という中華料理屋で、忘年会。


 6時~10時まで騒ぎっぱなし


 車で行ってたので、楽チンでした。

 なので、エジプト旅行記はお休み^^;
 (お付き合いくださってる皆様もご休憩ください・爆)

 忘年会の様子はリアル先輩のれいこはんのブログで書いてくれるかな。
 れいこはんとわたしの恐ろしいまでの忘年会での大失態も書いてくれるかもしれません。
 いや、あれは書けんか…。

 いまからお風呂入って寝ます。
 明日もお仕事。
 年末に向けてがんばるぞ~~~っと。

 おやすみなさい♪
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by hosumi_moriwaki | 2009-12-14 23:21 | お仕事 | Comments(5)

 4日目、アスワンハイダムを後にした私たちは、渡し船に乗ってイシス神殿へと向かいました。

 イシス神殿は、ナセル湖のフィラエ島の一つにある神殿です。

 フィラエ島は、イシス神(古代エジプトの神様で魔法が使える)が息子のホルス神(守り神。古代の王はすべてホルス神の化身だと言われていました)を生んだとされる聖なる島なのです。
 

 ※イシス女神は、ホルス神の妹だとか妻だとか諸説ありますが、いまのところ、お母さんというのが有力なようです。ちなみに旦那さんはオリシス神。

 島内には、イシス女神を崇めるためのイシス神殿の他にも、末期王朝期(紀元前1080年~紀元前303年)からローマ支配時代まで建てられた様々な神殿が残されています。

 イシス神殿は、550年前後にローマ皇帝の命令で閉鎖されるまで、古代エジプトの信仰が生き続けた最後の神殿だったそうです。
 
 船で島へ移るときなんかも見渡す限り、遺跡遺跡遺跡っ!!

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こんな渡し船に乗って島へ渡ります

 時間は10分ぐらい。

 わたしたちは、ガイドのマーちゃんをいれて5人だけの乗船だったからスピードも出たみたい。

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太陽の光が水面に反射してすごいきれいだったです

 写真ではそのキラキラ感がお伝えできなくて残念。
 (今度行く時は絶対に一眼レフ持ってる人に一緒にいってもらう!)

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こんな風に、いらるところに遺跡だらけ

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おおっ、イシス神殿が見えてきました!

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イシス神殿に入ってすぐの映像です

 それでは、イシス神殿をご堪能ください^^
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第一門です。壁画が美しい。
壁の穴から当時は旗が吊るされていたんですって


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壁画が深く彫られているのがわかりますか?
ホルス神、みっけ^^

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ハトホル女神(愛の女神)の壁画です
顔が消されているのがわかりますか?


 この神殿では壁画に描かれている神様の顔が削られている部分が多くあります。
 その理由がわかるのがコレ↓
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十字架です。
キリスト教の一種のコプト教信者によって削られたそうです。


 いたるところの壁画が破壊されて十字架が彫られています。

 この神殿ができたのが3000年ぐらい前で、壁画がこわされたのが1500年ぐらい前。
 どっちも古い話ですよね(汗)

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この落書きの犯人は一体だれでしょう??

 ヒント:フランス語です

 イシス神殿には、その不思議なイシス神の力にあやかろうといろんな人が訪れたそうです。
 この落書きをした人もそうです。

 壁画を削り、自分がこの神殿に訪れたことをイシス神に知らせるために書いたそうですよ。





 <答え>


  ナポレオン  


 です。

 そう、あのナポレオン。

 フルネームは忘れたけど、ナポレオンのエジプトでの話って多いですよね。

 ピラミッドの前で戦いを前に部下のテンションをあげるために、

  「諸君、4000年の歴史が君たちを見ている」


 と言ったのはほんとに有名な話。

 それ以外にもピラミッドの中で一晩過ごしたり、エジプトに縁のあるお人やったんですね。

 ここで一句。



落書きも月日が経てば世界遺産


 いえ、落書きはあきませんよ。絶対にね。

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柱の付け根のところにも全部ハトホル女神がついてる。芸が細かいな

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コプト教信者は廃墟になっていたイシス神殿に勝手に住んでいたそうです。
これは、祭壇。この中から聖書も見つかっています。


 ここで見つかった聖書はアレキサンドリア博物館にあります。

 コプト教信者が松明をたいていたので天井はすすだらけで真っ黒。
 せっかくの美しい神殿がもったいないですねぇ・・・。

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いたるところにこうやって十字架が彫られています。壁画は無残なまでに壊されています。

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王に授乳をする女神のレリーフ

 ここでしか見られない貴重なものです。
 顔がまた壊されています。

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エジプトのネコ

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サリーちゃんの足首みたいですが、この足首が歴史的に重要な意味があるそうです

 この足首は、スーダン人の特徴をとらえているらしく丸い鼻太い足首は、この壁画のモデルがスーダン人であったのではないかと推測する材料となるそうです。

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イシス神殿の全体

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柱廊に見とれてしまいました。
キレイ。。。


 このあと船でまた戻って、それから車で切りかけのオベリスクへ向かいました。

 その話は次回書きますね^^
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by hosumi_moriwaki | 2009-12-13 23:45 | 旅行記 | Comments(4)