2日目の朝食にアワビ粥を食べたあと、日本にいるときから予約までして楽しみにしていた、


 変身フォトスタジオ『イッツミーフォト』

 
 に行ってしまいました・・・。

 この、フォトスタジオの売りは、カメラマン、ヘアメイク、すべてプロということでした。

 手際はいいし、とってもフレンドリーだし、おススメのフォトスタジオです^^

 いろんなコースがあったのですが、私たちは、いろんなチマチョゴリから3着選べるコースにしました。

 クーポン券を持って行ったので、10%オフの180000ウォン。
 日本円で13000円弱。

 この料金には、ラフショット(着ていった服のまま)2パターン、チョゴリ1着につき2パターン×3、の合計8パタンーンのショットが入ったアルバム制作代と、撮った写真のディスク、ポストカードサイズの写真、ヘアメイク、衣装、小道具の代金がすべて含まれております。


 メイクも、上手でしたよ。
 韓国風メイクを勉強できました。
 眉毛の間がみょ~に広いのね、韓国のメイクって・・・。
 ちょっとお間抜けに見えてしまう感じです。


 で、カタログから着たい衣装を選ぶのですが、

 普通のチョゴリから1着
 韓国のお姫様のチョゴリを1着
 ファンジニの衣裳を1着(日本の花魁みたいなもの)


 を着ることに決めました。

 普通のチョゴリだけでも、20着ぐらいあって、その中から選べます。
 どうしても、ピンクのかわいいチョゴリが着たかったので、


 「これが着たいです」

 と指をさすと、私の担当のおねえちゃんが、


「あなた、顔、濃いです。きれいな色似合いません」


 とおっしゃられます。

 「・・・・・・・・・・・・・・・(汗)」

 黙っていると、おねえちゃんはにっこり笑って、


「あなたによく合う色は、キタナい色ですね~」

 どうしても、キタナい色を選びたくなかったので、水色のチョゴリを選ぶと、

「これイイですね~、襟がキタナい色なので、にあいま~すね~」

 とお許しを出してくださいました(笑)

 ヘアメイクが完成し、衣装に着替えて、隣接するスタジオへ。

 そこには、カタコトの日本語を話す、女性カメラマンがおりました。
 そのカメラマンがあり得ないぐらい、アグレッシブ!

 「こっちむいて~笑って~もっと笑って~私は女優~」

 「きれいで~す、自分が思ってるよりは、きれいに撮れてますよ~」

 「もっともっともっとにぃ~と笑ってくださ~い、シワの心配いいですよ~。後できれいに消せま~す」

  つっこみどころ満載の、カメラマンの声に笑いを噛みしめて撮影したので、出来上がった写真を見ると、半笑いやひきっつってる顔ばっかり(爆)


 で、写真がコレ。
 あまりにも評判が悪いので(友達はこの写真を見て、ソープランド行ったら、自分の嫁と同じ名前の女の子がでてきたときぐらいテンションが下がる写真、と言ってました・・・)、写真をさらに携帯でとって、
 一応、マイルドには、してありますが(笑)
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  左から、ファンジニ、襟の汚い色のチョゴリ、お姫様です。
  お姫様のカツラが首が折れそうなほど重たかった・・・。
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  アルバムになると、こうやって、2ショットづつになります。

 ラフショットなんて、ポーズを決められるので、


 勘違いした昔のアイドル


 みたいになってます。

 それが見たい、奇特な方がいらっしゃいましたらお店までお越しください。
 お見せしますが、たぶん、その日の寝つきは悪いと思います。

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  こんな風に黒い表紙のアルバムにしてくれます。
  私が死ぬ前に、絶対に処分したいものナンバーワンの座になりました。

 つっこみどころ満載の変身フォトが済んだあと、私たちは、日本語も通じないようなカフェへ行ってみました^^

 せっかく、韓国にきたんだから、日本人のいないところに行きたかったんです。

 そのカフェは、希望通り、日本語、英語、共に通じませんでしたが、



 すでに日本人でいっぱいでした・・・。



 この写真は、韓国ドラマの「宮」が撮影されたミョンドンのメインストリートで、カフェを出たあと撮りました^^
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 この後、市場にある食堂でB級グルメに挑戦するべく、南大門市場へと向かいました。
 また後日、アップしますね^^
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by hosumi_moriwaki | 2009-01-24 22:29 | 遊び | Comments(9)

  ソウルに着いて、商品のない免税店で、買い物魂が抜けてしまった私とスザンヌ(友達)は、当初の目的の一つである、

 
 地下鉄に乗って、庶民スーパーで買い物!

 
 に、行くとこにしました。
 何とか、いろんな人に助けてもらいながら、無事にソウル駅に到着。

 ソウル駅は、当り前ですが、とっても都会。
 
 の、はず・・・。


 地下鉄のソウル駅は、うちの近所の市営地下鉄山手線とあんまり変わらなかった・・・。

 もっと、大阪の地下鉄みたいにごっついのを想像してたので、拍子ぬけ。

 で、ソウル駅のすぐ横にある、ロッテマートというスーパー(日本のイオンみたいな感じ)に行きました。

 店内に入って、カートに100ウォン(7円ぐらい)を入れて繋がれている鎖を外すのですが、クサリは、外れたのに、カートのコマが前のカートの下に引っかかってでてこない。

 ガタガタと引っ張っていると、見ず知らずの、韓国人のおねえちゃんが、一緒になって引っ張ってくれます。

 それでも、外れない。

 違うカートを探そうと思っていると、その韓国人のおねーちゃんは、近くにいるスーツを着た店員(なぜか、男性店員は、みんなスーツ着用)を呼びにいってくれて、韓国語で何やら説明をしてくれました。

 店員は、オッケーと合図をして、カートを引っ張り出してくれました。


 親切な韓国人のおねーちゃんに、お礼を言おうと、韓国語のありがとう、カムサハムニダを言うつもりが、



 
 ケンチャスミカ (大丈夫ですか?)


 と言ってしまいました・・・。

 韓国人のおねーちゃん、失笑。

 ほんと、私が大丈夫かっ!?って感じです。

 おねーちゃんは、


 「ケンチャスミカ?」(大丈夫?)


 と笑いながら、私に聞いてくれたので、


 「ビアンネ、ケンチャナヨ~、カムサハムニダ」(ごめんね。大丈夫です。ありがとう)


 と言うと、おねーちゃんは、にっこり笑って手を振りながら、





 Have a nice day !!!



 となぜか、英語で言って去っていきました。
 
 ・・・・・・最初から、英語出来るんなら、話してくれよ、英語でよ(T_T)



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 海外に行くと、必ず、地元のスーパーめぐりをします。
 安いし、日本では見れないような、珍しい食材に出会えるのも、旅の醍醐味。
 韓国は、お惣菜に、キムチの山。
 全体的に、赤い感じが・・・。

 韓国のスーパーで、私とスザンヌが学んだことがあります。

 それは、




 韓国人は、人を避けない!


 カートごと、通路に立っていると、ぶつかられます。
 客同士ならまだしも、店員まで、荷台をカートにぶつけて行きます。
 おかげで、商品棚の間のせまい通路で、クルクル回転するはめに・・・。

 ロッテマートでしこたま買い物をしたら、夜の12時近くになっていました。
 私たちには、ここ、ソウル駅前で、どうしてもやりたかったことがありました。


 車道に出て、手を上げ、タクシーを止めて、乗ってみる

 ということです。

 ということで、店員に、タクシーストップの場所を聞き、来たタクシーを止めて乗り込みました。

 韓国のタクシーは、模範タクシーと普通のタクシーがあります。
 模範タクシーは、車の色が黒で、試験にパスした運転手だけが乗ることが許されているとか。
 その代り、お値段が、気持ち高め。

 ドアは、日本のように自動ではなく、自分で開け閉めします。

 私たちは、模範タクシーを止めて、乗りこんでホテルまで帰りました。
 地下鉄2つ分。 時間にして10分ほど。

 料金、なんと! 350円!!! 安い!!


 無事、ホテルへ帰って休んで、翌朝、目覚めると・・・・・・。


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 ソウル、大雪!!!!!


 一年に1回あるかないかの大雪にあってしまいました。
 見渡す限りの銀世界。

 凍てついた道をツルツル滑りながら、朝ごはんに食べたかった、お粥の店へ徒歩で行きました。


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  アワビ粥!!!
  すり黒ゴマと生卵がポイント!
  エリンギじゃなく、ほんもののアワビが入っておりますっ!!
  本気で、おいしかった~~~~です。

  この量で、お値段、700円!!!!
  大満足♪
 
  朝ごはんを食べたあと、この旅行で一番の笑いのツボだった。

 変身フォトスタジオへ行きました。
 それは、また後日^^
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by hosumi_moriwaki | 2009-01-22 21:51 | 遊び | Comments(8)

 いや~、乗ってしまいました。大韓航空に。
 ついに、世界最高峰(そりゃ、アレで世界一だから)の飛行機にビビりながら乗っちゃいました。

 みんなに脅かされてたわりに、とってもスムーズだし、スッチーは多いし、機体も新しいし。
 まぁ、機内食はアレだけど・・・。
 想像してたよりは、いいんでないでしょうか。
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  この航空会社、なにがおもしろかったかと言うと、


 機内食のタイミング!!!

 13時40分のフライトで1時間50分弱で関空~仁川を飛ぶのに、しかも、この中途半端な時間帯に、無理やり、機内食出さんでもええんじゃないでしょうか。

 飛行機が離陸して、まだ高度を上げて、機首を上げて、機体が斜めに向いてんのに、スッチーたちは、機内食サービスのワゴンを坂道を押して登るように運んできました。

 そこまでして、機内食ださんでええって。
 ・・・・・・美味しくないし。

 ほんと、食べれなかったわ。
 お昼ごはん食べた直後だったしね。

 機内食も落ち着いたので、手の空いたスッチーをつかまえて、イミグレーションカードをもらおうと声をかけたら、日本語があんまり得意ではない人を呼びとめてしまったみたいで、


 「イミグレーションカードください」


 と言うと、
 ポケットから、入国審査カードと税関申請書を取り出して、



 「コレ、欲しいのかっ!?」



 と丁寧なお辞儀と美しい笑顔をともに、辛辣な言葉を頂きました(笑)
 思わず、きれいなおねーさんの口から出た言葉にびっくり。

 大韓航空、何も、キャラが濃いのは、スッチーだけではありませんでした。


 私の席は、窓側の通路側。
 私の斜め後ろには、60代後半のご夫婦とそのお友達の女性2人が中央4人席に座っておりました。

 
 ジャケットにスラックスの男性とファー付きのロングコートとスーツを着た奥さん。

 海外へ行く機内は、ジャージに限る

 と思っている私にとって、その格好は、尊敬に値します。

 そのご夫婦は、あきらかに、初海外旅行、初飛行機で、テンションがおかしいぐらいに上がってしまってました。

 飛行機が関空を離陸すると、窓側に座っている人に手当たりしだい、

「空からの写真を撮ってもらえますか?」

 とデジカメを渡し、

 機内食を配るスッチーの写真を撮り、

 機内食を撮り、

 カバンの中から、『地球の歩き方』を出して読み、

 機内食を食べ終わると、スッチーをコールボタンを押してわざわざ呼び、


 「アジュ マシッソヨ」 (とっても美味しいです)
 

 と、覚えたての韓国語を使ってました。

 最初は、ほほえましく思っていた私も、10分おきに、



「今、どのへんを飛んでるんでしょうか」



 と聞かれるので、だんだんウンザリしてきてしまいました。
 全く、寝れなかった・・・。


 そのおっさんは、本で仕入れたと思われる、ソウルの知識を、隣に座っている奥さんと、その友達に披露しています。

 そして、やっと、仁川空港に着陸態勢に入ると、



「ここからや、ここから、パイロットの一番の緊張の瞬間なんやで」

 と若干、声が裏返っております。

 あまりにも面白いので、思わず振り返って見ると、


 おっさんは、シートベルトを両手で握り、体をしっかりと座席に押し付け、両足を肩幅に開いて、気の毒なぐらい踏ん張っていました。



 ・・・・・・落ちませんから。



 縁起でもない。




 車輪が出て、高度を下げ、空港の滑走路が近付くと、そのおっさんは、



「さぁ!パイロットの腕のみせどころやでっ!」

 と声を上げ、

 真っ青になりながら、笑顔を取り繕っております。


 そして、無事に着陸しましたとアナウンスが流れると、


「まあまあの着陸やったな。60点ってところやな」


 とおっしゃられておりました。
 おっさんとは、帰りの飛行機も不幸なことに同じでございました。

 
 で、仁川空港。


 マジで、でかい。

 トイレの便座も、はまりそうなほど大きかったけど、空港も負けちゃいない。

 搭乗口だけで100を超えてる。

 確か、チェジュウ主演でドラマにも使われてた空港。
 迷子にならんように、気をつけながら、外へ出ると、




 寒っっっ~~!!!


 鼻息まで、白い。


 ソウルへ向かう車の中から見えた、ハンガン川も凍ってる。

 ハンガン川が凍ると、その日は寒いとか。



 ・・・・・・やっぱり、寒い日に来ちゃったんだね。


 気温なんと、





 マイナス12度


 ホテルに着き、荷物を入れて、そのまま目の前のロッテ免税店へ。



 日本人だらけの上に、






 商品が何にも無い・・・。 



 ヴィトンのサングラスだけ、とりあえず、購入。

 そのまま歩いて、韓国の渋谷と呼ばれる、夜のミョンドンへ。


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  そこで、友達が食べたいといっていた、チゲラーメンを食べることに。




 これが、また、




  クソまずい


 それから、地下鉄に乗って、ソウル駅へ向かいました。
 
 二駅だけだけど、1000ウォン。70円ぐらい。
 安い!

 改札が自分で押して通るタイプなので、引っかかって挟まってしまいました。
 
 ソウル駅に着いてから、ロッテマートっていう巨大スーパーでお買い物をしました。
 その話は、また、後日^^

 
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by hosumi_moriwaki | 2009-01-21 22:19 | 遊び | Comments(8)

 無事に帰国しましたぁ~^^

 ただいまで~す!

 韓国で、下町の食堂に行ってみたり、地下鉄に乗ってみたり。
 地下鉄の改札口に挟まれてみたり、ローカルのカフェに行ってみたり。

 マイナス12度の中、夜中まで遊んだり、大雪の中、街中を走り回ってきました!


 相変わらず、スベリ知らずの旅になりました。


 しかし、



 明日、明後日と栃木に試験官の仕事で出張に行ってきます^^;


 かっかっ韓国、どんどんミョンドン、おバカ旅行は、帰って来てから報告させていただきます。



 ではでは、栃木にいってきま~~~す!!!


 明日、8時2分の新幹線だって。
 はやっ・・・・・・・(T_T)
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by hosumi_moriwaki | 2009-01-18 21:17 | お仕事 | Comments(8)

いざ!

 明日から、韓国へいってきま~す^^

 気になるのは、温度・・・。





    マイナス11度




 ですって。

 シベリア寒気団がおりてきてるとか・・・。


 寒いのは覚悟してたけど、せめて、ソウルの人が、




 今日って、めっちゃ、寒いよねぇ



 っていう日にだけは、行きたくなかった・・・。



 
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by hosumi_moriwaki | 2009-01-14 19:03 | 遊び | Comments(8)

お誕生日だった。

 1月7日は、わたくしの35回目のお誕生日でした!
 パチパチパチ~!
 
 35353535353535353535・・・・・・・・・・・



  35だって!!!


 35って、四捨五入したら、アラフォー・・・?

 なんか、こうやって数字で書くと、ガックリくるね。
 もう、数年前から、自分の年がよくわからんようにはなってたんですが、最近は、それが、激しくなってて。

 現実逃避とか、そういうことではなくて、年がどうでもよくなってきたというか・・・。


 見た目で、勝負よっ!
 って言いたいけど、見た目もなぁ、確実に老けてるしなぁ。
 
 でも、35歳でも、健康で幸せにいれることが何よりもありがたいです。
 それから、私の誕生日を覚えてくれてて、おめでとうを伝えてくれた大切な友達たちに心から感謝!!!
 すごく幸せ者だなあと思ってます。


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 友達がお店までわざわざ届けに来てくれました。
 ありがとう~おいしかったよ~ん。
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by hosumi_moriwaki | 2009-01-09 22:26 | 日常 | Comments(10)

お正月を写そう。

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 今年は、元旦に、父と母とメタボリックシュナウザーのアンディ君が、神戸の自宅まで来てくれたので、とっても楽チンでした^^

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   ダブルメタボコンビの母とアンディ君は、お腹がいっぱいになると寝てしまいました。
    床暖房の上で寝る母と、なぜか、椅子の上で寝るアンディくん。
    二人が背中を向けて寝ている姿をみると、魚河岸のマグロを連想してしまいます。

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    2日は、三宮そごうのバーゲンと生田神社に初詣にでかけました、が、どこもかしこも、すごい人・・・!
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    お参りするのも一苦労。

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    おみくじも引きました。
    吉、今年は、いい滑り出しのようです^^

   今年も、ご愛顧のほどよろしくお願いいたします^^
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by hosumi_moriwaki | 2009-01-03 19:15 | 日常 | Comments(12)