やってしまった・・・。

 久々に、持病(?)のぎっくり腰になってしまいました。
 過去、4回の輝かしいぎっくり腰経歴をもつわたくしとしては、今回はいつもよりは若干軽め。
 初めてのぎっくり腰は、19歳の秋、実家のマッサージチェアに座っていたときにくしゃみをした拍子になりました。
 あのときが一番辛かったな~。
 だって1週間寝たきりですよ。
 家中、匍匐前進(ほふくぜんしんってこんな漢字やったとは・・・!)で自衛隊も真っ青ってなぐらい這いずり回っておりました。
 2回目のぎっくり腰は、確か、自転車にまたがろうとして足を上げたとたんにぐきってなりました。
 ディランマッケイばりの足上げポーズでその場で動けなくなったのをよ~く覚えております。
 3回目は、講習会の朝、洗面所で顔を洗っているときに中腰になってしまい、ぎっくり腰に。
 泡だらけの顔を流すこともできずに、その場に固まりましたねぇ・・・。
 
 そして、4度目。
 昨日、車の後部座席に、カバンを載せようとちょっと頭を下げて屈んだとたん、腰に激痛が・・・。
 あううううううううう!!
 としかいいようがありません。
 あの瞬間の冷や汗、後悔、パニックはぎっくり腰経験者の方ならわかっていただけるとおもいます(笑)
 しかし、私も、だてに毎回しょうもない原因でぎっくり腰になってきたわけではございません。
 ちゃ~~~んと、対処法だって身についてるわけですよ。
 愛用のコルちゃん(コルセット)を押入れからだし、痛みをとるシップを貼り、しっかりと腰にコルちゃんを巻きつけました。
 
 『ふ~~~ひとまず、これで安心』
 って感じです。
 
 今回は、歩けるし、息も出来るし、運転だってできるので、軽症ですんでよかったです。
 酷くならんように、しばらくは安静にしておかないと。
 腰って漢字、肉づき偏に要って書くじゃないですか。
 腰を痛めるとよくわかります、ほんまに身体のなんやなって。

 みなさんも腰は大切にしてくださいね。

 あぁ、ちなみにぎっくり腰の正式名称は、

筋膜性腰痛症
 
 というらしいです。
 字で見ると、なんか怖いですねぇ・・・。
 
 
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by hosumi_moriwaki | 2007-10-30 14:10 | 日常 | Comments(10)

においフェチ

 私は、『においフェチ』でございます。
 誤解のないように書きますが、いい香りフェチですよ、いい香りフェチ。

 とにかく、いい匂いのものには目がないのです。
 私のお鼻は控えめな作りのわりに、色んなにおいに敏感です。
 香水、食べ物、昨日行ったごはんやさんまでわかってしまうかも!?というくらい敏感に反応するときがあります。
 浮気調査なんかにとっても便利です(笑)
c0109891_17161477.jpg

 で、今、はまっているのがコレ。
 Bath & Body Worksというアメリカのメーカーです。
 これは、ハンドソープなのですが、他にもハンドジェルやバブルバス(日本にはすくないっちゅーの)やボディシャンプーなどがラインナップされております。
 でね、このハンドソープ、今年の5月ぐらいにハワイに留学しているお客さまがお土産に持ってきてくださったことがきっかけで、どっぷりとはまってしまったのです。
 ただ、日本未発売のメーカーなので日本で購入することができません。
 
 で、先日も3本買ってきていただいて、そのうちの2本の写真です。
 ピンクがスイトピーで黄色がジャパニーズチェリーブロッサム、まぁ桜ですわな。
 
 わたしが、このハンドソープの何にはまったかと言うと、
とにもかくにも、いいにおい!!
 なんで、こんなに舶来の商品ってええにおいなんでしょうねぇ。
 わたしの鼻に気に入られる香りでした。ボトルもかわいいし。
 値段も5ドルとか、手ごろだし。

 唯一、残念なことは、香りが残りすぎて、このハンドソープを使ったあとはおにぎりが握れませんねん(笑)
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by hosumi_moriwaki | 2007-10-26 17:36 | はまりました | Comments(6)

ちょっとうれしい♪

 先日、講習会で大阪は心斎橋にいきました。
 JR大阪駅から地下鉄御堂筋線で心斎橋駅まで230円。
 ふだん、車にしか乗らない田舎モノのわたくしは、切符の券売機の使い方でモタモタモタモタしてしまいましたが、
 が、だがしかし!
 モタモタしてていいことありましたよ~ん。
c0109891_16292171.jpg

 じゃ~~~~ん!!!
 切符の整理番号だけが並び数字かとおもっていたら、この写メをみた私の友達が時間も揃ってるって、教えてくれました。
 11:33分。おおお~!!
 ちなみに、私の誕生日は1月7日なので、
 1と7
 には常日頃から親近感を感じておりますので、ちょっとうれしかったです。
 単純だけど、なにかいいことあるかも・・・!?
 
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by hosumi_moriwaki | 2007-10-19 16:33 | 日常 | Comments(6)

 先日のブログでOCのことを書いたら、どんなドラマなの~?とお客様からよく聞かれますので、簡単に御紹介いたします。

 このドラマは、アメリカのドラマで、いわゆる『ビバリーヒルズ青春白書(略してビバヒル)』路線のドラマです。
 オレンジカウンティという小さい町でセレブな人たちが巻き起こすラブコメ+昼ドラってとこでしょうか?

 主人公のライアンは、ちょっとお育ちが悪く、治安の悪い地区の住人で、あるとき自動車泥棒をお兄ちゃんとして捕まってしまいます。
 そのライアンを弁護した弁護士が彼を自宅に引き取り一緒の生活を始めますが、お育ちの悪いライアンにとってオレンジカウンティと言う町は、ことさら居心地の悪いところのようで、毎日のように問題を起こします。

 で、その弁護士の家には、ライアンと同い年の男の子がいて、これが絵に描いたようなオタク。母は、私の髪型のモデルのキルスティンという人で、実家が町一番のお金持ちなのです。
ちなみに、キルスティンはことあるごとにアルコールをあおります。
 
 しかも、ライアンは、弁護士のお家の前の家のマリッサという同級生に一目惚れ。
 いうなら、高嶺の花にフォーリンラブなわけです。
 彼女には立派な彼氏がいて、彼女に付きまとうライアンは彼と殴り合いになります。
 ちなみにマリッサは、アル中で万引き癖があり、学校では中心的人物。目先のことにとらわれて、大事なものを失うタイプの人です。
 マリッサの父は、キルスティンの元カレで、金融ブローカーをしていましたが、顧客の金を使い込み破産。

 マリッサの彼は、サッカー部のキャプテンで、父は自動車会社を経営。が、父がホモってことがばれて、両親は離婚。一家離散。
 しかも、後半は、マリッサのおかあちゃんとムフフの関係になるっていう、『絶対、あんた頭おかしいでしょう!!』的な役です。

 ちなみに、マリッサのおかんは、破産したダンナをすぐに放り出し、自分はキルスティンの父で町一番の実力者のおっさんに近づきます。 そのおっさんともうまくやりながら、娘の元カレとも付き合っていくのです。
 
 とまぁ、ほんのちょっと書いただけでも、フラチな人間関係がわかっていただけると思います。
 ビバヒルのときも思ったけど、
『そんな狭いグループの中でグルグル相手を替えるなよ・・・。』
 って感じの話なのです。

 小さな、小さな町で、下手すれば、もしかして全員兄弟姉妹ってことになるんちゃうのん!!!
 みたいな話です。

 まぁ、ファッションとかは本当に素敵で、お勉強になりますヨ。
 マリッサなんか、金太郎の前掛けみたいな服着てたし。
 ある意味、ツボにはいる作品です。

 最後にもう一回なんですが、

ほんまにフラチなドラマですよ。
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by hosumi_moriwaki | 2007-10-12 18:21 | 本・DVD・映画 | Comments(4)

美容院へ行ってきた。

 すんごい久しぶりにヘアーサロンへ行ってまいりました。
 私がお世話になっている美容師さんとは、友達の紹介で知り合い、かれこれ長い間、母娘でお世話になっております。
 ほんと、このお方にであってからは、髪の毛で悩むこともなくなりました。
 
 今回、カウンセリングのときに、
 「今回はどうします?」
 って聞かれたので、
 「今ね~、海外ドラマのOGにはまってって、そのお母さん役のキルスティンって人の髪型にしたいんです~」
 って、言いました。
 「ちょっとネットで調べてくるね」
 といって美容師さんはスタッフルームに。
 戻ってきた美容師さんは、
 「海外ドラマ、OGで調べたんだけどないのよ」
 とおっしゃいます。
 おかしいな~と思いながらも、そんなにメジャーなドラマじゃなかったのかなぁとそのときは何ともおもわず、しかも、その美容師さんは、近所のTSUTAYAにまで調べに行ってくれたのです。
 おかげさまで見事にキルスティンの髪型に!!!
 
 しかし、帰ってから気づいたのですが、私、なんか勘違いをしていて、そのドラマのことを、

  OG

 っていってたのですが、本当は、

 OC

 だったのです。そら、ネット検索してもないわな。
 私の勘違いのせいで、美容師さんをTSUTAYAまで走らせることになってしまいました。
 えらいすんませんでした・・・。
 OGってね、オーストラリアのことやん・・・って一人でへこんでしまいました。

 髪型は気に入っているので、ルンルンです。
 しばらくは、このキルスティンヘアで行きたいと思いま~す。
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by hosumi_moriwaki | 2007-10-05 16:46 | 日常 | Comments(8)

近所の調剤薬局激戦地

 私のお店の近所は、調剤薬局激戦地でもあります。
 今日の昼休みに、処方箋をもって近所の薬局に行きました。
 店内はガラガラで人もいなかったので、これは待たずに済むかも・・・!と思い薬剤師さんに処方箋を出しました。
 「お時間少しかかりますが?」
 と言われたので、そのままお昼ごはんを買いにスーパーへ。
 スーパーの中をグルグルと散歩がてら買い物をすること20分。
 さすがに出来てるやろ~と薬局に戻りました。が、
 まだ出来てない。
 
 「そちらのソファにお座りになってお待ちくださいませ。ただいまお薬の最終確認をさせていただいております」
 という丁寧な薬剤師さんの言葉に従い、座っておりました。
 しばらく待っていると、男性の薬剤師さんが、
 「森脇さまですか?」
 とカウンターの中から薬の入っていると思われるカゴを持って話しかけてくるので、
 「はい、そうです」
 と返事をして立ち上がりました。すると、
 「いえいえ、結構でございますよ~そのままお座りくださいませ」 
 と非常に柔らかな物腰でカウンターの外へ出てくると、なんと!
 
 ソファに座った私の前に片ヒザを付いて手をギャルソン風にお腹に当てて、まず挨拶。
 
 若干、引き気味の私にかまうことなく、丁寧な口調で薬の説明、さらに、体調はいかがですか~?と柔らかな物腰での会話・・・。
 その間、ひたすら片ヒザ付きギャルソンスタイル。
 ・・・・・・・・・これってホストクラブなんじゃ・・・?

 最後は、栄養ドリンクのお土産付きです。
 そりゃね、薬だから丁寧に越したことはないし、足腰弱ってきたら、向こうから説明に来てくれた方が親切だし助かると思いますよ、だけどね!!! モノには限度ってもんがあんでしょーが。
 ここの薬局が、ガラガラなのに時間がかかるわけがよ~くわかりました。

 でも、面白かったし、次も行ってみようと思ってます!!
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by hosumi_moriwaki | 2007-10-02 16:05 | 日常 | Comments(7)