せこいねん。

 お友達の話なんだけど、最近公衆電話からのイタ電になやんでいるとか。
 心当たりはあるらしいのですが、なかなか証拠がつかめない。
 そんなことするなんてさ、性格がひん曲がってるとしか思えないな~。
 被害にあってる友達は、
「きもちわる~~~~」
 と言っておりましたが、気持ち悪いですんだらいいんですけど・・・。
 結構、こういうときってどうしたらいいのかわからないので、友達みんなで知恵を出し合っては話し合ってるのですが、このブログを読んでる方で、何かいい方法を知ってらっしゃる方がいらっしゃれば教えてくださいませ。
 
 しかし、携帯とかパソコンとか便利だけど、こんなときはほんとに困りますよね~。
 う~ん、しかし、電話代使ってまで不毛なことを・・・。ヒマか?
  
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by hosumi_moriwaki | 2007-09-30 11:03 | 日常 | Comments(6)

加古川名物!かつめし

 先日、B級グルメの王様、かつめしを食べてきました。
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 これが、かつめしです。
 ごはんの上に、ゆでたキャベツ、薄くてびっくりな牛カツをのせて、デミグラスソースをぶっかけた一品です。
 これが、またツボにはまる美味しさで、このボリュームにお味噌汁とお漬物が付いて、850円!! 安い!一応牛肉だし。
 ちょっと私には量が多すぎて、脂っこすぎて、昼ごはんに食べたのですが、しばらく胃もたれをおこしてしまいました。
 ここは、加古川でも有名なお店だそうです。
 
 しばらく、揚げ物は食べたくなくなるかもしれませんです。
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by hosumi_moriwaki | 2007-09-25 17:25 | 日常 | Comments(6)

 友達が彼氏とバリへサーフィン(←うらやますぃ!!)をしに先週から今週へかけて行っておりまして、一昨日帰国して昨日、お土産を山のように持って遊びに来てくれました。
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    表札だそうです・・・。
 12月の頭に新居へ引越しが決まっている私へのプレゼントで、なんでもバリの神様が彫られてあるありがたいものだそうです。
 『新居のドアに付けてくれたまえ』
 という友達の言葉通り、新居の表札にしたいと思います。
 魔除け効果バッチリって感じで頼もしいです。
 正直、本当に嬉しかったです。
 世界に一個だけの表札だし。
 だけど、最初、表札って気がつかないときは、上の神様の彫り物だけ見えていたので、
 『こいつ、またなんか、ヘンな民族楽器でも買ってきたんとちゃうやろな・・・』
 と少々不安げに包みを開けました。
 よかった。表札で。ヘンな楽器だったらどこに置こうか迷うところでした(笑)

 うちの母にもお土産を買ってきてくれて、
 『かあちゃん、かあちゃんにもサラサ(バリの民族衣装の布)買ってきたで特大サイズやから絶対にかあちゃんでも巻けるわ~』
 と友達。
 母マサ子もそのサラサ(ベットカバーサイズ)の布に御満悦。
 『いや~ん、ちょっと、お母さん、これ、似合うなぁ』
 と自画自賛。

 その後、土産話に花が咲いて、初めてパラセーリングをしたという話に・・・。
友達:「パラセイリング、面白かったで~。空飛んでるみたいやし!」
母 :「こわないん!?お母さん大きいから浮かへんかも~」
友達:「だいじょーぶやって!!オージー(オーストラリア)のおばちゃんとかな、絶対100キロはあるで~っていう人でも浮いてた浮いてた。まぁ、若干、高度は低いけど
 その後は3人でお腹を抱えて大笑い。
 私は、母の浮いてる姿を想像して大笑いしてしまいました。

 自分より身体の大きい人がたくさんいると聞いて、母マサ子はバリへ行く気満々。
 親孝行に、1回ぐらいどっかに連れて行かないとね~。
 
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by hosumi_moriwaki | 2007-09-15 14:32 | 日常 | Comments(12)

仙台へ行ってきた。

 朝の4時に起きて仙台へいってきました。
 仙台、杜の都仙台。・・・杜の都で合ってたっけ?

 JALのマイルがたまっていたので、タダコで飛行機に乗れました。
 朝の伊丹空港ってサラリーマンの人でいっぱい!!
 みなさん、朝早くからお疲れ様ですって感じですよ。

 朝一番の飛行機は私を含め、スーツ姿の乗客がほとんど。
 朝は飛行機も込み合うのか定刻の離陸がなかなか難しいらしい。
 私の便も10分遅れで離陸しました。

 1時間ほどの空の旅もつつがなく終わり、無事仙台空港へ。
 仙台空港からは鉄道(関西ならモノレール)で仙台駅へ向かいました。
 仙台駅に着いた私はドアの前に立っていたのですが、待てども待てどもドアが開かない!!
 
 このドアこわれてんのちゃうか(怒)
 
 そう思っていたら後ろのおっちゃんが、咳払いとともに腕を伸ばしてドアの横の開くと書かれたボタンを押しました。
 すると、今まで閉まっていたドアがするりと開いたのです。
 軽いカルチャーショックを受けながら講義をする会場へ向かいました。
 
 授業をするとき、私はいつもクラスをあたためることからはじめます。
 何をするかというと、雑談をしたり、生徒さんの話をきいたり。コミュニケーションのウォーミングアップをするのです。
 今回、東北での授業は初めてだったので、初めて会う生徒さんもいたりとかでどんな雰囲気か全くわからなかった私は、

そうそう、さっきのドアの話でもして盛り上げよか

 と、電車のドアが開かなくて後ろのおっちゃんが開けてくれた話をしました。
 もし、これが関西の会場なら、『まじで~!?』『そんなことも知らんの~』とかなんとか絶対にうるさいまでの心温まるツッコミやヤジが飛んでくるのですが、ここ仙台ではシーンと静まりっぱなし。反応なし。
 う~~~~~~~む、もしやスベったか?
 と若干弱気になっていると、最前列に座っていたお嬢さんが消えそうな小さな声で遠慮がちに、
『先生、こっち(東北)の電車のドアは全部ボタンです』
 と教えてくれました・・・。私の心にも冷風が吹き荒れました。
 その後も鉄板ネタまで持ち出したにもかかわらず、スベルスベルつるんつるんです。
 結局、授業に進みながらウォーミングアップを重ね、30分かけてようやく笑いがでるように・・・。
 別に、授業しにいってるんだから笑いをとる必要はないんですけどね~、でもね、私の授業のお楽しみは楽しいトークつきってところがポイントなのでなんだかちょ~っぴり不完全燃焼というか。

 次回、仙台に行ったら最初の5分で会場を笑いの渦に巻き込むことを目標にしよう!!
 ・・・笑いのネタより授業の内容を煮詰めなあきませんよね。ハイ、わかっております。
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by hosumi_moriwaki | 2007-09-05 15:11 | お仕事 | Comments(8)

 今日の朝刊の国際面に、地球温暖化によって水没の危機が以前から伝えられている、キリバス共和国の大統領のコメントが載ってあった。
 
 キリバス共和国というのは、太平洋の赤道直下、東西3900キロにわたって点在する33の環礁からなる国で、ほとんどが海抜3・5メートル以下。人口は約9万9000人。

 この小さな共和国の名前は地球温暖化のニュースで耳にした人も多いのではないでしょうか?
 地球温暖化による海面上昇で国土のほとんどが水没の危機に面しているのです。
 大統領のコメントが新聞に載ってあったけど、読んでると切なくなってきました。
 『我が国は早晩、海に沈むだろう』
 『小さな我が国には海面上昇を防ぐ手立てなどなく、どうしようもない』

 とか書かれてあった。

 小さい国とはいえ、一国の大統領が新聞社との会見で、どうしようもないって言わなければならないような状況にひどく切なくなってしまった。
 
 キリバス共和国は、約10万人の国民を水没前に国外に脱出させる移住政策をすでに政府が本格的に検討してると大統領が明らかにしていた。
 日本や先進各国に国民の脱出を職業訓練などの形で側面支援するよう要請しているということだった。
 要するに、自分とこの国は水没してなくなってしまうから、どこか海外に労働できるようにして移住させたいってこと。そのための職業訓練や語学習得の支援を大統領は要請をしていた。

 大統領は、『受入れ国で人気のない職業でもかまわない。環境難民としてではなく熟練労働者として移住させたい』って希望を述べていた。
 そのコメントを読んでますますツラくなってしまった。
 
 太平洋に浮かぶ海に囲まれた美しい島でゆったり生活をしていたら、ある日突然、海面が上昇してきて、だんだん陸が小さくなって、おまけにもうすぐこの国は沈んでなくなってしまいますよ、だから、職業訓練や語学習得をして受け入れてくれる国へ移住しなさい、その国で人気の無い仕事でもなんでもして生きていかなければなりませんって言われたということか。

 この手の話を見たり聞いたりする度に、理不尽だな、と思う。
 
 自分の国が沈んで無くなってしまうって想像できないけど、すごいさびしいものなのだろうな。
 ある日突然、日本が沈没しますよ、国外に出なさいって言われたらどうしよう。
 そんなことはあるわけ無いんだけど、キリバスの国民はそれが現実のものとなろうとしているってことだな。
 
 大統領は、温暖化による海面上昇を、
 『国民の平穏な生活を奪う環境テロ
 と言っていた。
 そうか、人を殺すことばかりがテロでもないか、と思ってしまった。すくなくとも、キリバスの国民にとっては十分すぎるぐらいのテロ行為なんだろう。
 テロ対策に躍起になっているアメリカやオーストラリアは、京都議定書に参加していない。
 大統領は名指しでアメリカとオーストラリアを利己的だと非難していた。
 アメリカやオーストラリアに限らず、わたしだって便利な生活をしているし、先進国の国民が利己的だと非難されても仕方ないかもしれない。

 個人的に、太平洋に浮かぶ島の海には思い入れが深いので美しいあの島々が沈むと思うと悲しいのを通り越して虚しくなってしまう。
 
 最近、通勤中にアイドリングストップをしている車をよく見かけるようになった。
 ガソリンが高騰しているから節約の為かもしれないけど、環境にとってはとてもいいこと。
 小さいことでも、なんでも、出来ることを、一人一人がやっていけば、第2のキリバス共和国を作らずに済むかもしれない。
 キリバスだけじゃなくモルディブだって水没の危機に面している。
 
 西川きよしじゃないけど、ホント、小さいことからコツコツとの精神で二酸化炭素の削減をしていかないとね。
 こんな国もあるってわかってもらえたら、色んな人の行動も変わってくるのにな。
 まぁ、人に強要するのは好きじゃないから、個人的にコツコツがんばりま~す!
 
 
 
 
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by hosumi_moriwaki | 2007-09-01 17:48 | 日常 | Comments(6)