セレブ犬もも。

 先日、お客様から看板犬ももちゃんにプレゼントを頂きました。
 白地にピンクのストーンと星のアクセサリーのついている首輪です。
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 この首輪です。
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 今までももちゃんは、野性味溢れるその容姿から、
 野良犬チワワ
 はぐれチワワ
 など、ヒドイあだ名ばかりが付いていたのですが、今回、お客様から頂いたこの首輪をつけたとたん!!ももちゃんのあだ名が、
 セレブもも
 になりました。
 中身は一切変わっておりません。あしからず・・・。
 これからは、ぜひ、新生セレブももをよろしくお願い致します。
 生まれて初めての首輪なので、いつ破壊されるかヒヤヒヤしております。
 
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by hosumi_moriwaki | 2007-08-31 14:40 | わんこ | Comments(2)

 先日、戸倉峠へつづく29号線沿いにある、『名物、滝流しそうめん』というところへいってきました。
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 この暖簾の向こう側からそうめんが流れてきます。
 この水は氷ノ山からの雪解け水だとか・・・。大丈夫か?と一瞬心配に・・・。
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 写真で見るとそうでもないのですが、結構距離があるんですよ。
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 わかりにくいですが、この白い物体がそうめんが流れてきているところです。
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 雪解け水だけあってよく冷えていて美味しかったです。
 そうめんはもちろん播州名産揖保の糸!!!
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 一人分ってたぶん2束ぐらいですかね~。男性は足りないかも・・・。
 さくらんぼが最後に流れてきて流しそうめんの終了の合図です。
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 そうめんの流れてくる速度が速いので見る見るうちにざるにたまっていきました。
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 最後の終了の合図のさくらんぼが途中で止まってしまうことも・・・。

 子供にはもちろんのこと、大人が行っても楽しめますよ~。
 おもしろかった!!
 売店のおばちゃんの愛想の悪さだけは究極ですので、そこだけキレないようにお気をつけくださいませ。
 注文しても普通にムシされます。
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by hosumi_moriwaki | 2007-08-28 12:19 | 遊び | Comments(5)

 湯治の旅2日目は、旅館を出発してまずは、『温泉博物館』というところへ行きました。
 ここは、全国の温泉を色々と紹介していた場所でした。
 ここで私は草津温泉のパンフレットを見て、
 『次こそ、ちゃんとした温泉へ行きたい!!!』
 と思い、次の旅行地は草津にしようとかたく心に決めました。
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 温泉博物館を出てからは、足湯に入りました。
 今まで、いろんな温泉に行ったのですが、足湯ってなんか、ちょっと抵抗があって入れなかったのですが(マットが水虫だらけだったらどうしようとか・・・)、しか~し、今回は入ってきました。
 感想は、足湯さいこー!!でした。
 もっと早く入ってれば良かった・・・。
 その後は、温泉地といえば温泉たまごということで作って食べました。
 美味しかったです。
 お湯の温度が低いのか、湯村温泉みたいにカチカチのゆで卵にはならないんです。
 どろ~っとしているあの温泉たまごでした。
 お湯につけて20分待って出来上がりです。
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  下呂を出発してから、1時間ほどで馬籠宿(まごめじゅく)へ着きました。
 中仙道の宿場町として栄えた町です。
 ここは、昔の町並みを再現してあって、すごく情緒豊か。
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 日本を代表する文豪、島崎藤村の生誕の地ということもあってどうしてもこの記念館へ寄りたかった!!
 記念館の中は島崎藤村一色!!!(←当たり前か・・・。)
 藤村のおそろしく几帳面な一面を見ることができました。

 2日間の駆け足旅行でしたが、とってもリフレッシュして帰ってきました。
 次は、冬に草津にでも行ってくるかな。
 滋賀県の草津ならいつでもいけるんだけどねぇ(←関西ローカルネタ)、群馬県か。・・・遠いな。
 
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by hosumi_moriwaki | 2007-08-26 11:03 | 遊び | Comments(10)

 長いタイトルですが、19日20日と岐阜方面へ行ってきました。
 今年の3月に白川郷へボードの帰りに寄って以来の岐阜訪問。
 念願の『白山スーパー林道』へもいってきました。
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 おそろしく高い通行料を払って通ってきました。
 だけど、その通行料金の価値だけはある!!!
 生憎の空模様で、視界があんまり良くなかったですが、深い山と谷に感動。
 自然ってすばらしい!
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 白山スーパー林道の景観ポイントとして上げられているのが、『滝』です。
 何個も何個も滝があるんですよ。
 水の量は多くなかったですが、大きさがとにかくすごかったです。
 
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 白山スーパー林道の料金所を越えてすぐのところに、無料の露天風呂があります。
 これはその露天風呂へ続く階段です。
 これが下までず~~~~~~~っと続いてるんです。
 何段あんねん、しかも急やし・・・。
 みたいな階段で、もちろん私は行きませんでした。
 下り20分、上り20分って書いてあった・・・。
 階段を登ってくるおじいちゃんが死にそうな顔で登って来てるのを見て、タダより高いものはないと心底思ってしまいました。
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 白山を抜けて次は高山へ入りました。
 高山といえば、みたらしだんごに飛騨牛、それに高山ラーメンです。
 麺好きの私としては、どうしても高山ラーメンが食べたくて、事前にネットでおいしいと評判の店を探していくことにしました。感想は・・・・・・、
 これってすがき屋のらーめん!?
 というようなお味でした。
 シンプルなんだか何なんだか・・・。
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 高山をちょっとだけ散策しようとしたのですが、すんごい夕立にあってやむなく宿泊地の下呂温泉へ向かいました。
 これが下呂駅です。
 下呂温泉は、どことなく景気が悪かった頃の別府温泉や、道後温泉を思い起こさせる佇まいで、う~~~ん、下呂温泉か・・・。
 といった感じでした。
 (2日目へ続く)
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by hosumi_moriwaki | 2007-08-22 15:23 | 遊び | Comments(2)

 昨日、一昨日とお店をお休みさせていただいて、湯治に出かけておりました。
 福井県から白山スーパー林道へ入り、高山、下呂温泉、馬籠宿、と2日間で駆け足で車を走らせてきました。
 
 下呂温泉で泊まって、なにやらここにはご当地朝市なるものが存在するということだったので、旅館をチェックアウトしてからそこへ向かいました。
 朝市の駐車場はすでに満車で、少しだけ離れた第2駐車場へ車を止めて、

 下呂朝市への近道

 と書かれた看板へ従い、山道を歩いていきました。
 木陰のおかげでとても涼しく、見た目よりも坂道も緩やかで、実際、本当に近道だったのです。
 私は朝市で、下呂特産のトマトジュースと、栃の実せんべいなるものを買い、車を止めた駐車場へ、さっきの近道を通って戻ることにしました。

 近道も終盤へ差し掛かり、駐車場へ着く寸前に、20代後半かと思われるバカラブラブカップルとすれ違いました。
 その時に、女の子が、近道の坂を見て、

 この坂って、 いかほどぉぉぉ~~?

 とほざいていたのです。
 もしかして、これって流行ってるんでしょーか!?
 どんだけぇ、の節で、いかほどぉですよ。

 いかほどって、しかし、こんなときに使うか?
 
 下記は、私の思う、『いかほど』の正しい使用例です。

悪代官:「のぅ、越後屋、その方、先日の南蛮渡来の抜け荷ではたいそう儲けたそうじゃのぅ」

越後屋:「これはこれはお代官様、さすがにお耳がはようございます」

悪代官:「さすれば、この代官に黄金のまんじゅうが届くと思ってよいのじゃな?」
(悪代官、着物の袖の下をフラフラと振る)

越後屋:「もちろんでございますとも、この越後屋、お代官様あっての越後屋にございます。で、黄金のまんじゅうはいかほど御用意させていただきましょう?」
(以下省略)
 
 こんなときに、いかほどって使うんじゃないでしょーか。
 ということは、この言葉って、目下から目上に対して使う言葉だから、謙譲語ってやつなんじゃないの。ケンジョーゴ。
 だとしたら、この下呂の朝市で聞いた、
 『この坂道、いかほどぉ~』
 って言葉はおかしくないかい?
 彼女は一体何に対して謙譲語を使ったんでしょ。
 隣にいた彼氏に対して『この坂道ってどのぐらいつづくのでしょう?』って質問するのを、自分が謙って、いかほど?って言ったのか、又は、坂に対して謙ったのか・・・。
 ヘリクダルって言葉がとっても似合いそうにないお嬢さんだったので、とっても不思議で。
 もしかしたら巷では、どんだけぇの後に流行ってるのかもしれませんな。

 こんど、友達との飯会のときにでも、思い切って使ってみるかな。
 これ以上バカに思われるのもシャクだけど、まぁいいか。
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by hosumi_moriwaki | 2007-08-21 20:54 | 遊び | Comments(8)

夏の風物詩

 夏がく~れば思い出す~♪ということで、今日は頂き物ばかりなのですが、夏にちなんだ、しかも笑える写メを5枚アップしたいと思います。

     ネコと枝豆とそしてビール
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 弟の携帯からきた写メです。弟の友達が送ってきたそうです。彼も彼の友達もヒマな人種のようです・・・。

     きっとくる~ネコ
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  これも弟からです。おそらく同一人物の友達からでしょう・・・。
  バカばっかりです。
  一応貞子のようですね、夏といえば怪談ということなのでしょう。


     たまや~~~~!!!
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  友達が撮ってくれた花火大会の写メです。
  最近の花火ってすごいんですよね。私が子供の頃は、こんなにきらびやかな花火はなかったような気が・・・。
  もっと色も少なくて、形もまん丸のとかしかなかったような気がいたします。
  日本の花火技術って世界一なんですよね。
  そんな世界最高水準の花火を毎年見れるのも、日本に住んでる醍醐味かもしれませんね。
  
 ちなみに、我が家からは、オリックスバッファローの試合のあるときに花火が上がるのですが、それが季節関係なくちょっこっとだけ見えます^^;
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by hosumi_moriwaki | 2007-08-10 13:29 | 遊び | Comments(6)

看板犬もも、怒る。

 先週の金曜日に、ももちゃんが切腹いたしました。
 別に、粗相をしたわけではなくて、避妊手術をしたのです。
 健康な身体にメスを入れるなんて・・・!!と抵抗のある方もいらっしゃると思いますが、犬の避妊手術は、犬の健康の為にも有益なものなのです。
 手術のリスクが非常に低い割りに、子宮がんや乳がんの発生を著しく抑えてくれるのです。
 先月の16日に2歳になったので、ももちゃんも切腹をすることになりました。
 健康優良児そのもので今まで生きてきたももちゃんにとって、金曜日は衝撃の一日だったようです。

 手術は1泊2日で、金曜日の朝(私が車のドアに挟まれた日)に病院へ連れて行き、土曜日の夕方にお迎えに行きました。
 
 手術を終えたももちゃんは傷口が痛む為か、非常におとなしく、お迎えに行っても私を睨みつけるばかりで近寄っても来ません。
 おなかの傷口には大きいバンドエイドが貼ってあり、つるんつるんに長方形に剃られたおなかも痛々しく、優しく抱きかかえると、

腕の中でため息を漏らしたあげく、絶対に顔を見ようとしないのです。 

 自宅へ連れて帰った後も、私とは常に一定の距離を保つように動きます。
 ももにしてみれば、
 『敵は身内にあり!!』
 って感じなんでしょうか。

 ほんと、失礼なわんこです。
 おなかのバンドエイドを2日ほどで剥がしてくださいね、と言われていたので、ももを捕まえて剥がそうとすると、
 のた打ち回ってうなって叫んで噛んで、大騒ぎになり断念いたしました。
 明日でも、剥がしてもらいに病院へまた行ってきます・・・・・・・。
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 普段はこんなにおどけたももちゃんも、今や凶暴な牛ガラちわわになってしまいました。
 横にちょっとだけうつってるのが、ウワサの母・マサ子です。
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by hosumi_moriwaki | 2007-08-07 15:45 | わんこ | Comments(6)

たいふ~~~ん

 昨日の夜から、すごい風でしたね~。
 私の住んでいるところはいわゆる集合住宅っていう形態なので、建物の横に駐車場がございます。
 で、数百台分の駐車場が建物1棟1棟を囲むように配置されているわけですが、が、が、なんでかわからないのですが、私の住んでいる棟を囲んでいる駐車場だけ、ふざけているとしか思えないくらい舶来の車の数が多いのです。
 要は、外車だらけなのです。
 狭い狭い駐車場に、幅がびっちびっちの大きい外車が所狭しと並んでいるわけです。
 しかも、外車だけではなく、国産車もセルシオとかランクルとか、どちらかというと庶民から見れば、割高感のある、ディーラーへその車で行ったら、ちょっといいお茶が出てきそうな感じの車ばかりが並んでいるのです。
 で、当然というか、何というか、その車には警報装置を取り付けていて、それが、昨日の夜のように台風で風がきついと一斉に鳴り出すのです。

 ぴょんぴょんひゅんひゅんぴーぽーぱーぽー 
 
 というような音が鳴り響くのです。
 昨日も例外ではなく、この眠りの恐ろしく深いわたくしの目が覚めてしまうほどの警報装置の音が4時過ぎに鳴り響いたのです。
 心の中で、
 『台風来るのわかってるんやから、警報装置解除しとけよっ』
 と悪態をつきつつベランダへ出てみると、
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・その警告音を出していた車は紛れも無く、私の車でございました。
 他の住人の方もあまりの音にベランダへ出て駐車場を見ています。
 私は慌てて、リモコンを取りに行き、4階のベランダから車の警告音を止めました。

 人のフリ見て我がフリをちゃんと直しとけって感じです。
 反省しています。
 私の車の警報装置は、風ぐらいじゃ鳴らないはずなのに・・・。と思いながらもう一度ベットへもぐりこみました。
 翌朝(今朝)、なんで私の車の警告音が鳴り響いたのか理由がよ~~~くわかりました。
 4時にリモコンで音を止めたときは薄暗くって、気づかなかった。
 出勤しようと車へ近づくと、車がなにやらジャングル状態
 『はぁ!?』
 としか言えないような状況でした。
 
 昨日の風で折れた直径20センチぐらい長さ5メートルの木の枝が車の屋根に覆いかぶさっていたのです。
 幸いなことに車にはたいした傷もなくよかったのですが、その木をのけるのに、ドアを開けて足置きのステップに乗って作業していると、台風の突風でドアが閉まり、思いっきりドアに挟まれる破目に・・・。
 痛かった・・・(涙)
 しかも、同じ敷地内で殺人事件があったらしく、警察と鑑識がウヨウヨいてる前での失態。
 知らない住人の方までが、
 「大丈夫ですか!!!一緒に降ろしますよ」
 と助けてくれるほど恥ずかしい状態で挟まれてしまいました。

 私の車の警報装置は風では鳴らないことはわかっていても、次回の台風のときは絶対に警報装置を解除しようと思いました。
 どうせ何か当たって、警告音がなるなら朝まで知らないほうが幸せだし、ゆっくり寝れますから。
 
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by hosumi_moriwaki | 2007-08-03 21:11 | 日常 | Comments(6)