日帰り弾丸リベンジツアーから無事に帰宅いたしました。

 今回は本当にハードでした。
 神戸→岐阜県・高鷲スノーパーク→白川郷→五箇山→相倉→神戸帰宅
 というコースでした。
 あまりにも報告することが満載なので、本日は『高鷲スノーパークでスノーボード』編を書きたいと思います。

 深夜3:00に神戸を出発して、高鷲インターを降りたのが6時ごろ。
 インターを降りてすぐのコンビニに朝食を買いに寄りました。
 駐車場は、同じように買い物をするボーダーだらけです。
 『いかにも、ボーダーです』的な若いおぼっちゃん、おじょーちゃんを見ながら、
 『今日一日どうか何ももめるような事が起こりませんように!!!』 
 と心の底から祈りました。
 コンビニの外に唾を吐きまわっていたり、ゴミをその辺に捨てていても、タバコをポイポイ捨てまくっていたり、駐車場じゃないところに車を止めて好き勝手やらかしていても、
 『ここは、高鷲!!タカス!!高鷲!!』
 と自分に必死に言い聞かせ、ここは高鷲なんやから、高鷲ルールではコンビにで傍若無人はフツーなのかもしれないし、私たちは、アウェイの人なんだからと、ここは知らん顔でスキー場に向かいました。一緒に行ったお友達は高鷲に何度も行っているので、
 「ほんま、ここは独特やわ。もう慣れたけど、最初ははぁ!?って感じでびっくりしたけど」
 とブツブツ。慣れっていうものは本当におそろしい。
 こんなのが平気になるもんなのか・・・。私はムリ。ぜ~ったいにムリ。
 しかし、暗雲立ち込めるスタートとは裏腹に、なんと良い天気ではありませんか。
 快晴、まさにスノーボード日和です。
 ゴンドラに乗って山頂まで一気に登りました。
    
    下の写真は3枚ともに山頂からです。奥にうっすら見える山が御岳です。
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     眼下には雲海もどきが広がっていて素晴らしい風景でした。
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    この風景を見ながら滑走するのは本当に気持ちが良いです。
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 雪質は、相変わらずアイスバーンの上に人工のゆきが乗っかってるような状態でした。
 場所によっては滑るときにガリガリとと氷の削れるような音がしました。
 全長4800メートルのコースをまず下まで滑りました。
 中腹からは雪の状態も良くなって、本当に滑りやすかったです。
 麓まで降りていく途中で、あることに気づきました。
 私が激突された4年前、高鷲スノーパークは結構上級者がいたのですが、今回は本当に数えるぐらいしか『上手いな』と思えるような人がいないのです。ゲレンデが、ヘタクソパラダイスになっているのです。一体、あの時の上級者たちはどこへ行ってしまったのでしょうか・・・。上手な人の滑走は見ているだけでも楽しいものです。
 麓に着いた時にお友達に、
 「今日、ヘタクソ多くない?」
 と言うと、
 「あぁ、結構、ど真ん中に座ってるの多いな~。避ける時に、すんごいうっとおしそうな顔してたやろ?(笑)。真ん中に座るなって顔に書いてたで(笑)」
 ・・・・・・・・・・・・・・・・。
 顔に出てたのね・・・反省。
 4年前の事件のせいで先入観持ってみてたのも確か。
 しかし、このあと乗ったゴンドラで、せっかくの私のしおらしい反省もぶっとぶようなフラチな輩と出会うことになってしまったのです。
 やっぱりね、高鷲は高鷲か。
 ゴンドラの中で、タバコ吸うか!?
 ゴンドラ乗ってる時間なんてほんの5分ほど。
 いわば、密室で、他人と乗ってるのにタバコ吸うか。そうか吸うのか。
 そのタバコ吸ってたおぼっちゃんは大学生ぐらいで、同じぐらいの歳のおじょうちゃんとおぼっちゃんの3人で乗り合わせました。
 最初は、『かわいそうに、禁煙ていう字も読めへんのやな』と哀れみさえ感じましたが、友達らしき後の二人も止める様子もございません。どうやら、字が読めないわけではなさそうです。
 それまでに、ぶち切れ指数が溜まっていた私は、深呼吸をしてせめて心を落ち着かせて、少しでも丁寧に注意しようと言いました。
 「ここ、禁煙って書いてるやろ!?(怒)」
 感情というのはなかなかコントロールが難しいもので、心はなかなか落ち着かないようです。
 「あっ、ごめんね~。でも、ちょっとまって。ちょっとだけだからさぁ」
 そのタバコ男は、こっちを見もせずにタバコを吸い続けようとしました。
 もちろん、すぐにやめさせましたが、まだしばらくは一人で訳のわからない捨て台詞を聞こえるか聞こえないかの声でつぶやいておりました。びっくりしたのは、一緒に乗っていたタバコ男の友達たちの行動でした。タバコ男が、ブツブツ言って話しかけても、タバコを吸っていても、私が怒鳴ってからは知らん顔で下を向いたまま顔さえ上げようとしないのです。
 もし、私がこのタバコ男の友達の立場ならタバコを出した時点で、『こんなとこで吸うな』って言うだろうし、友達が怒鳴られてたら同じように下を向いて知らん顔はしないですよ。注意された人に『すみませんでした、私からも言っておきます』ぐらいは言いますが。もちろん、私の友達にそんなおバカはいてませんけど。類は友を呼ぶってまさにこのことなんでしょうね~。
 
 高鷲スノーパークは、景色も素晴らしくコースも充実していてスキー場としては、本当にいいところだと思います。ただ、ガラが、マナーが悪い人が多いのが本当に残念で仕方ありません。

 私たちの、少し年上のボーダーの人がスノーボードを始めたときは、ボードは鼻つまみ者でした。ダブダブのウェアーで、片足でスケーティングをするためにゲレンデに穴をあけゲレンデのコンディションが悪くなると、当時はスキーヤーの不興をかったものでした。スノーボードとスキーはコースを別けられていたしスノーボードは滑走不可なんていうのも珍しくなかった時代です。その頃に比べると、今はオリンピックの競技になるぐらい市民権を得たスポーツになっているのです。でも、世間に認められたり、スノーボード前面滑走OKのゲレンデばかりになったのは、その不遇の時代からスノーボードの楽しさを伝えてスノーボード人口を増やしてきた先輩スノーボーダーが積み重ねてきた努力もあったからこそなんだということを忘れてほしくはないです。私がボードを始めた頃、真ん中で転んで痛くて座っていたら『邪魔になるから早く立って!!』とか実力もないのに険しいコースに行くと『滑れないのに迷惑になる』ってよく怒られたものでした。今はそんなことを教えてくれる人も、気づく人も少なくなってしまったのでしょうか。
 純粋にスノーボードをスポーツとして楽しむことが、年々出来なくなってきているように感じます。本当にボードが好きな人は、ゲレンデでのマナーについて一度考えてほしいと思います。
みんなでマナーを守って楽しめるゲレンデがあるのは、とても素敵なことでしょう?高鷲も、もう二度と行くことはないと思いますが、あんな素晴らしいゲレンデが本当にもったいないと思いました。
 いっそのこと、もう一回昔に戻って、スノーボード滑走不可にしてしまえば、もう少しマナーがマシになるのかなぁ。
 難しいところです。
 大人のゲレンデで滑らんと、本当に血圧上がりっぱなしになってしまいます。
 
 あっ、そうそう、リベンジですが、やっぱり4年前の記録には届きませんでした。
 人間、追い詰められると実力以上の力を出すんですね、きっと(笑)
 

 
 
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by hosumi_moriwaki | 2007-02-27 20:44 | 遊び | Comments(2)

レッツ リベンジ!!

 何事にも、相性というものが存在するなぁ~と思うことが昨日おこりました。

 明日の定休日に友達と岐阜方面にスノーボードに行って、気が済むまで滑ったら白川郷に行って温泉入って帰ってこよか~という日帰り強行スケジュールを立てていたのです。
 で、問題は、スキー場をどこにするかということなんです。
 今年は本当に暖冬で雪が近畿地方は殆んどない状態で、贅沢は言えないし、ましてや、今回の目的は『白川郷で世界遺産を見てみたい』なので、白川郷の近所のスキー場を選ばなくてはいけないってこともあるんですけれど・・・。
 
 もともと、岐阜のスキー場との相性があんまり良くない私。
 昨夜、友達とスキー場を決めるメールをやり取りしていて、
『白川郷の近所のスキー場やったら、鷲ヶ岳か高鷲スノーパークやね、どっちにする?リベンジしとく?』
 っていうのがメールで着たんです。
『え~?どんなスキー場やっけ?覚えてないわ~。しかも、リベンジって何?』
 って返信したら、
『滑る前に、階段でケガしたのが鷲ヶ岳で、滑走記録出したのが高鷲やん。』
 という返事。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・滑走記録。
 ・・・思い出した。

 鷲ヶ岳は、まだいいとしよう。
 去年、友達グループと大勢で行って、寝ぼけてリフト券買う前に階段を踏み外してケガをした、あの鷲ヶ岳は、まだいい。実際、自業自得だしね。
 だけど、高鷲は思い出すのも忌々しい!!!きぃぃぃぃぃぃ!!!

 あれは、たしか4年前の冬、スノーボードの板を新調してご機嫌で岐阜まで滑りに行ったあの日!私が、スノーボード人生で最速の滑りをすることになった、あの高鷲か!!!
 
 あの日、私は朝イチから滑る為にゴンドラに乗って山頂まで一気に上がりました。
 板もおニューだし、ルンルンでした。
 初めて行ったスキー場だったけど、私はもともとコースを事前に覚えるタイプではなくて、滑りながら頭に入れていくタイプ。それが、後々仇になるわけです。
 その日の雪の状態は、アイスバーンで最悪。天気も曇りで温度は上がらず雪の状態はカチカチのまま。それでも、山頂に着いてから、滑り始めました。
 新しい板だったので、感覚をつかみながら、ゆっくりと滑って行きました。
 途中、一人がやっと滑れるぐらいの狭い林道があって、なだらかなカーブをもつコースでした。滑り始めてから20分ぐらいだったでしょうか。後ろから20歳前後の男の人がスピードを出しすぎて停止できなかったのでしょう。私に激突してきたのです。
 ここまでは、よくある事故みたいなものです。ゲレンデでは、基本的には後方からきた人がよけたり止まったりしなくてはいけません。それが、最低限のゲレンデでのマナーです。
 なので、この場合も、人が一人しか通れない道で、カーブの為に視界も悪い場合、速度を落として本コースに出るまでは滑るというのが暗黙の了解みたいなものになっているわけです。
 しかし、この時私にぶつかったボンクラ、あっ、失礼。この男性は違っていました。
 自分の実力に見合わないスピードで林道に入ってきて、結果、私に気づいたときには止まれずにぶつかってきたわけです。
 しかも、自分を守る為に肘で私の背中を叩きつけたのです・・・(怒)
 私は一瞬の出来事に林に頭から突っ込んだ形になり、こともあろうか、その痴れ者は、

倒れている私の腕の上をボードで滑っていった

 のです。
 あまりの背中と腕の痛みに起き上がることも出来ず、奴が逃げた方向を目線だけでおってみると、100メートルぐらい離れた木の陰からこっそりと倒れた私の様子を見ているのです。
 
 この場合、ぶつかってすぐに『すみません、大丈夫ですか?』と声をかけるのがフツーでしょう。間違っても、逃げたあとに、木の陰からこっそり様子を見るというようなセコイことは、許されることではございません。
 
 痛みをこらえながら、痴れ者のウェアーの色と帽子の色、背格好を必死に頭に叩き込みました。倒れたままで、目線だけは、外さずに起き上がるタイミングを見計らっていました。
 『今だっ!!』 
 と勢い良く立ち上がろうと腕をついたら、思ったより腕のケガが酷いことに気づきました。
 腕に身体を支えるだけの力が入らないのです。
 その為に、私は、不覚にも出遅れてしまったのです。スタートダッシュに失敗したって事です。
 やっとこさ立ち上がって、奴のほうを見ると必死に逃げていく姿が見えます。
 『やられたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ(怒)』
 こうなったら、何が何でもとっ捕まえて、『すみません』の一言ぐらい吐かせる為に締め上げなくては!!
 私は、逃げていった方向へと追いかけていきました。
 林道を抜ける途中、遅い私を心配して友達が待っていたので、
 「あのクソガキつかまえて!!」
 と叫ぶと力の入らない腕をブランブランと下げたまま直滑降で追跡続行です。
 しかし、本当の悲劇はここからでした。
 私は、ここのスキー場は初めてだったので、コースが全くわからなかったのです・・・。
 すでに、奴は人ごみに紛れて逃げ切ろうとしていました。
 本コースに出たところで、人の波に奴を見失ってしまったのです。
 というより、奴と同じ格好をしたボーダーでいっぱいなのです。
 グレーの上下のウェアー、黒の帽子にネックウォーマー、黒のゴーグル・・・。

 リアル版、ウォーリーを探せかぁぁぁ!!!

 スピードを緩めて、呆然と周りを見渡しました。
 もう、あの痴れ者はどこにも見当たりませんでした。

 『やられた、逃げられた・・・。』

 がっくりしている私に追いついた友達が、
 「すごいなぁ、今、めっちゃ早かったでぇ。新記録ちゃう??」
 とのたまうのです。
 「・・・・・・。 そんなことより、腕ヤバイわ。レスキュー行ってくる」
 結局、救護室に行って解ったことは、腕は骨折かもしれないということと、

「最近の子は当たったら逃げますよ」

 というありがたい御忠告だけでした。
 車社会でいうなら、これは『当て逃げ』ってやつです。
 結果として、剥離骨折をしていたわけですから、それなりの責任も問えるでしょう。
 そのあとも、しつこくねっとりと、あの当て逃げヤローを捕まえる為に、痛い腕をぶらさげて探し回りましたが、見つからず・・・(T0T)
 これが本当の泣き寝入りです。
 
 この話は、友人の間では、本当に有名な話で、
 「あの、ぶつかってきた男の子、あの時逃げ切れてよかったね~。捕まってたら絶対に殺されてるし(笑)」
 とか、
 「あの子、追っかけるのに最速記録だしたんやから、結果としては良かったんじゃない?」
 とか。
 友達というものは、好き勝手なことを言うものです。

 明日行くゲレンデが、あの『高鷲スノーパーク』に決まったあと、右足の人差し指を飼い犬に噛まれてしまいました。爪の間を噛まれたので、結構痛いのです。
 『明日、ボード行くのについてないわ』
 と思っていたらあることに気がついたのです。
 もしや、これは神様が行くなっていってるのかも!?
 まぁ、あのゲレンデとの相性は最悪を通り越してるのは良くわかってるのですが、犬に足噛まれるほど行ってはいけない場所なのでしょうか・・・。
 とりあえず、それを確かめに、高鷲へ行ってきます!!
 今度、同じようにぶつかられたら、そのときは4年前の屈辱までしっかりと晴らしてきたいと思います(笑)
 明日の報告は、また火曜日に!!
 いってきま~~~~す!!





 
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by hosumi_moriwaki | 2007-02-25 19:12 | 日常 | Comments(2)

 毎週金曜日、10時からはTBSの『花より男子リターンズ』をみていますと先週も書いたのですが、今日はわたくしなりの意見about 花男リターンズ8をつらつら綴ってみようかなと思います・・・。

 昨日の放送では、つくしちゃんが花沢類をふりきって、道明寺についていくことを決めて、道明寺もしげるちゃんときっぱり別れてってところまでだったんですが、

 道明寺が類に土下座するか!?

 って思ったのは私だけじゃないと思います・・・。
 原作の道明寺ファンにはちょっとびっくりのシーンだったのではないでしょうか。
 『アレはあかんやろ・・・おい。』
 っていうのが私の素直な感想です。
 正直、テレビの前で倒れそうになりました。
 類も類で、なんであんなにポジティブシンキングなんでしょうか。
 花沢類ってあんなに軽そうなキャラでしたか!?
 いや、小栗旬くんも、松潤もかっこいいんですよ、だけどね、だけれども、

     違うやろっ!!!

 って感じなのです。
 あんな、前向きで明るい花沢類を、一体誰が求めてるちゅーねーん!!
 やっぱり花沢類は、支える愛を選んだ人なんで、もうちょっと、なんていうか、こうほんわかした影のある控えめに支えます~みたいなのがいいと思うんですけど・・・。
 ガンガン猛アタックするようなキャラではないですよねぇ・・・?
 う~ん、TBS。やってくれたな。

 来週は、『道明寺母怒る→つくしちゃん、道明寺雨の別れ→つくしちゃん行方不明』の原作では一番切なくて有名なシーンのはず。
 これを見逃すわけにはいかないですね。
 しっかり見て、また来週の土曜日にブログにちょっと、ちょっと、ちょっとで書きたいと思います。なんだかんだ言ってもドラマ毎週楽しみなんですけどね^^;
 
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by hosumi_moriwaki | 2007-02-24 14:41 | テレビ | Comments(4)


 我が家の、2匹のチワワは一緒のベットで寝ています。
 今日はちょびちゃん(13歳7ヶ月・不整脈有り)のかわいいショットが撮れたので載せてみました。
    
     昨日の夜、ベットで毛布から出てきたところです。
     スターウォーズのヨーダに似ています。
     ヨーダに似ていると言うことは、宮沢喜一元総理にも似ているわけです。 
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     ちょびちゃんは、おばあちゃんなので、とにかくよく寝ます。
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     目を開けている写真を撮るのは至難の技なのです。
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 最近、不整脈がひどくて、咳をする頻度が増えてきました。
 私が、19歳のときからいる犬なので、もう少しがんばって長生きして欲しいです。
 心臓のお薬とサプリメントは毎日朝晩飲ませています。
 歯もだんだん少なくなってしまって、今では噛まれてもあんまりいたくありません。
 少しボケだしたのか、トイレを間違えたり、夜中にウロウロしてみたり。
 人間と同じですね。
 ただ、嬉しいのは、全く食欲だけは衰えていないことです。
 食い意地があるうちは、まだまだ元気にいけそうです♪
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by hosumi_moriwaki | 2007-02-23 14:50 | わんこ | Comments(4)

 うちのエステサロンはお母さんのやっている美容院の2階にあります。
 いつも、看板犬がなにかしら出勤しています。
 
 母の家には、トイプードルのマロンちゃん3歳と同じくトイプードルのよもぎちゃん1歳3ヶ月とミニチュアシュナウザーのアンディくん9ヶ月の3匹がいます。
 今日は、看板犬のイラストにもなっているよもぎちゃんを紹介してみました。
          リアルよもぎです。
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 カットに行ったばかりなので、キレイなうちに写真を撮りました。
 この写真の数時間後には、リボンもとれて毛もくしゃくしゃになりました。
 よもぎは、トイプードルにしては、おつむが良いほうではありません
 本当に、かなりのおバカさんなのです。
 いつも、ぼーっとしていて、食べ物があるときにだけ反応します。
 得意技は、二足歩行で、ついたあだ名が、『茶色のさる』です。

 それでも、よもぎの本当の姿を知らないお客さまは、『かわいいかわいい』といってくれています・・・。
 お客さまに一日も早く本当のよもぎの姿を知ってほしくて、いろいろと企んではいるのですが、敵も然る者で、お客さまの前でだけ『いいこぶりっこ』(死語か?)をするのです。

    毛が伸びてくるとこんな顔になります。
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    ももとよもぎの看板犬のお仕事です。外を見張っているようです。
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by hosumi_moriwaki | 2007-02-22 15:00 | わんこ | Comments(0)

 この前の日曜日の仕事帰りに、友達の、のりちゃん(B型)にDVDを借りました。
 のりちゃんは、私を台湾ドラマにはまるきっかけを与えてくれた、それはそれはありがたい人なのです。人をどっぷり華流にはめておきながら、のりちゃんは、今、韓流にどっぷりはまっているのです(←B型)。
 私は、韓国ドラマってNHKでやっていた『チャングム』や映画『私の頭の中の消しゴム』ぐらいしか見たことがなくて、今回初めて本格的に韓国ドラマを見ました。
 のりちゃん曰く「初めてやし、軽めので面白そうなの持ってきたから」
 と言うことなので、早速、家に帰ってDVDを見始めました。

    『快傑!春香』というタイトルでした。
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 見始めると、なかなかどうして、面白いのです。
 ストーリーは、ひょんなことから結婚することになった高校生カップルの話で、問題児のイ・モンミョンと美人でまっすぐな性格のソン・ヒュンヒャンが巻き起こすラブコメディといった感じでした。
 全部で17話、1話がCM抜きの1時間です。合計17時間です。
 私の性格上の問題なのか、このドラマが面白すぎるのか見出したら止まらなくなってしまいました。ドラマのテンポも良くて、ダラダラ感がないのでぽんぽんと話が進んでいきます。
 でも、この話、途中で登場人物が本当に・・・、

 全員とってもかわいそうな状態  

 になるのです。
 全員ですよ、全員。登場人物全てが不幸になるのです。
 ハウス名作劇場ぐらい、不幸の連続が襲ってくるんです。
 そこから、もつれた糸を解くように物語はラストへ向かっていくのですが、
 私は、のりちゃんに言いたいことがある。
 どうせ、彼女は毎日DVDを見るのに忙しくて私のホームページもまだ見てないぐらいなんだけど(←B型)、それでも!言いたい。

 韓流ってこれで軽いの!?

 私にとっては十分たっぷり重かったですよ。
 でも、おもしろかった!!
 十年来の親友であるのりちゃんは、私のことをよくわかっているのかも。
 この『快傑!春香』は、ラブコメあり、純愛あり、軽めのアクション有りと1粒で3度オイシイというドラマでした。韓国ドラマデビューにはいい作品かもしれません。
 のりちゃんが、韓流の醍醐味は、純愛と無償の愛だと言ってました。
 奥が深い・・・。
 このドラマを見て確信したことは、
 友達ののりちゃんは、
 
 俺様なタイプの男性にはまる 
 私は、
 
 報われないタイプの男性にはまる

 ということです。
 きっと、こんな私たちみたい人が韓流、華流にはまっていくのかも・・・。
 しばらくの間は、韓国ドラマで楽しめそうな予感です。
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by hosumi_moriwaki | 2007-02-21 17:35 | 本・DVD・映画 | Comments(2)

 
 昨日、友達と舞鶴道の西紀SAにあるレストランになにやら美味しそうなお弁当があるということで、自宅から2時間もかけて食べに行ってきました。

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            西紀サービスエリアです


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     この写真のお弁当を食べに来ました!!

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     リアルお弁当の写真です・・・。何かが違う・・・。
     猪肉のあぶり焼きや、川魚の南蛮漬けがありました。
     個性的な味でした・・・。
     写真とはえらい違うような・・・?

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     サービスエリア内のパン屋さんで売っていた黒豆パンです。
     黒豆だらけで、これまた、個性的なお味でした。友達に、
     「・・・虫が中から出てきたみたいに見える。」
     と言ったら怒られました。

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     これは帰りに寄ったこんだ温泉という所にあった猪のオブジェ(?)です。
     「あぁ、いのしし年やからいのししなんかなぁ」
     と私が言うと、
     「違うやろ。いのししがいっぱいいてるからいのしし作ってるねんで、きっと。」
     と友達が言いました。
     真実はわからないんですが、本当にどっちでもいいことのような気がします。

 兵庫県内のスキー場が本当に雪がなくて、ボードにいけません・・・(涙)
 でも、久々にドライブに行けてとても楽しかったです♪
 ただ、スギ花粉のアレルギーがあるので、山間部を走るときはびっちりと窓を閉めて走りました。天気もよかったし、良いドライブ日和になりました。
 みなさんも、近くに行かれるときがございましたら、是非食べてみてくださいね!
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by hosumi_moriwaki | 2007-02-20 17:50 | 遊び | Comments(0)

飲酒検問に物申す!

  私は、車通勤なので、毎日、第二神明伊川谷インターから姫路バイパス中地インターというところを行ったりきたりしております。
 昨日は仕事が終わってお店をでたのが、夜の9時過ぎでした。
 それから、晩ごはんを食べていなかったので、ローソンに寄って明日の朝食の野菜ジュースと小腹がすいたし、晩ごはんを作るのもめんどくさいなぁと思い『肉まん』とお茶を買って車に乗り込み、もしゃもしゃと肉まんを食べながら家路を急いだのです。
 不幸は、この『肉まん』から始まりました。
 いつものように、姫路バイパスから第二神明へと車を走らせ、伊川谷インターを降りて自宅へと向かっていたら、雨が降って肌寒い中、ご苦労にも飲酒検問をやっていたのです。
 実は、私は飲酒検問が大の苦手なのです。
 あの、息を人の顔に吹きかけるという行為が、お育ちが良いのか、すごく居心地が悪いのです。ましてや、私が今乗っている車は、乗用車より車高が高いので、

警察官を見下ろした状態で息を吹きかける

状態になるので、そのおまわりさんが、ちょっと人の良さそうな顔をしていようものなら良心が痛んで仕方ないのです。
 しかも、昨日は、『肉まん』1個を完食したあとだったので、お酒を飲んでいるわけでもないのに、順番が近づくにつれ、緊張感で一杯になってしまいました。
 あぁ、肉まんくさかったらどうしよう・・・。
 肉まんじゃなく、おにぎり買えばよかった・・・。
 今、ガム噛んだら怪しまれるかな・・・。
 なんで、雨やのに検問してんねん・・・。
 いや、にんにく食べてるよりはマシかなぁ・・・。
 もう、週末の仕事の帰りに肉まん買うのはやめよう・・・。
 いろんな思いが渦巻く中、これまた、人の良さそうな仏のような顔をしたおまわりさんが私の車の横に立って
「飲酒検問です。息を吹きかけてもらえますか?」
 と顔を出すのです。
 私は目線の下にあるおまわりさんの顔を見て『そんな失礼なこと出来ません。お母さんに叱られます』とでも言えればどんなに救われるだろうかと思い、 あぁそうか、ちゃんと
  『肉まん食べてますけどいいですか?』
 って、せめて断りをいれようとおまわりさんに、
「肉まん食べた後なんですけどいいですか?」
 といいました。
「結構ですので、息を吹きかけてください」
 おまわりさんは冷静なもんです。嫌々、息を吹きかけて鬱々とした気分になりながら、
「大丈夫ですね、お気をつけて!」
 というおまわりさんの爽やかな声を聞きながら、みょ~に納得できない気分になったのです。
 なぜなら、友達が『飲酒検問て今、センサーみたいなのに吹きかけるようになってるよね~』っ
て言っていたのを思い出したからなのです。
 私は、まだ、センサー式の飲酒検問に当たったことがありません。
 そんな、ええ機械があるんやったら全部それにしたらいいやんか!!!!
 機械にだったらいくらでも、肉まん食べてようが、ぎょーざのあとだろうが、焼肉行ったあとでも息を遠慮なく『ふぅ~~~~~~~~っつ』って吹きかけられるのに!!
 あの、人の顔に吹きかけなあかん方式に取って代わるものがあれば本当にいいのに・・・。
 一番大変なのは、いろんな人に息を吹きかけられるおまわりさんなんですけど。
 それに、こんなに飲酒、飲酒、飲酒検問っていわれてるのに、いまだに捕まっている人がいるのにも驚きです。
 飲んだら乗るな!これは絶対に守らないといけませんね。
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by hosumi_moriwaki | 2007-02-18 12:55 | 日常 | Comments(0)

 
 台湾版のドラマ『花より男子』=流星花園にはまりにはまって、もうすぐ2年。
 原作もスキなので、今やっているTBSの『花より男子リターンズ』も毎週見ています。
 
 昨日も、10時前までに帰らなきゃ!!
 と思い、お店のある姫路市から車を飛ばして神戸市の自宅までなんとか時間内に帰り着きました。(なぜなら、私は機械オンチでDVDの録画の方法がまだよくわかっていないのです・・・。)
 原作はあまりにも有名なので、結末は絶対に道明寺と主人公のつくしちゃんがくっつくのは頭ではよく理解してるんですが、先週までは、花沢類とつくしちゃんがなにやらいい雰囲気だったのですヨ。で、道明寺と花沢類の間でつくしちゃんが揺れ動く、みたいな感じになってたんですけどね、先々週、先週までは!!
 でも、昨日の放送では、ついに道明寺へとつくしちゃんが傾いていってるんです~。
 いや、原作ではそうだからそうなるんですけれど、何がいいたいかというと、
  
  花沢類、何回フラれるねん!!
 
 ってことなんデスよ!
 ドラマ化される度に、いろんな国で、いろんな花沢類が毎回毎回毎回毎回、いろんな形でフラれているんですよね~。
 う~む、やっぱり、みんな報われない花沢類がいいのかなぁ。
 私は、台湾版の花沢類役のヴィック・チョウにはまってから、どうも類贔屓になってしまったようで、『何回もドラマ化されてるんやから、1回ぐらい類ハッピーエンドで!みたいなんできへんのかいな』とかふと思うわけです。
 まぁ、報われない類(かわいそうだけど)が、これまた切なくていいのも事実ですよね。
 
 と、いろいろ書きましたが、私は原作では『道明寺』が大好きなのです(←オイッ!!)
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by hosumi_moriwaki | 2007-02-17 14:29 | テレビ | Comments(0)

祝・公式サイトオープン

 ただいまです~~~。。。
 昨日の夜遅くに、栃木県小山市から無事、帰宅いたしました。
 某専門学校の試験官のお仕事で行っていたのですが、遠いね、小山市。
 初めて東北新幹線に乗りました。
 『MAXやまびこ』と言う名前の東北新幹線に乗ったのですが、全部2階建てなんですよ!
 ホント、びっくり。
 バスも飛行機も、2階に乗ったことがなかったので、興味深々で、40分しか乗車時間がないくせに、ウロウロウロウロ・・・。そのせいで、疲れたんやろか・・・。
 試験は2日間あったし、移動時間が大きかったせいもあって、家に帰った頃には蛙が踏み潰されたぐらい、ぐったりとしていたんですが、いっきに元気になりましたよ~~~。
 パソコンを見てみると、ヴィック・チョウの公式サイトが14日にオープンしていたんですよ~~~~~!!!うれしぃ~~~~!!!
 はやる気持ちを抑えながら、ドキドキドキドキ。。。。。
 クリック、クリックしていくと、そこには王子様が!!!

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         かっこよろしいですわ~~~

 私の、ココロのオアシスでございます。
 笑ったヴィックもかっこいいけど、冷たい顔もまた素敵!!
 
 疲れなんて一気にふっとびましたね~、いやぁ~、ほんまにかっこよろしいわ~。
 これで、あと1ヶ月は休みナシでも働けるかも(笑)

 http://www.vic-fanclub.com/
 御興味のある方は上のアドがヴィックの公式サイトになります。
 
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仔仔のスペシャルスマイルでくらくらになってしまいます~(妄想中)
   今日は、この辺で(笑) 
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by hosumi_moriwaki | 2007-02-16 18:13 | 仔仔 | Comments(2)