カテゴリ:日常( 960 )

 昨日は、お通夜までの流れを書いたのですが、今日は告別式で解らなかった事、知らなかったことを書きたいと思います。

 おばあちゃんの告別式は、葬儀会館の都合により、午後の1時からになりました。
 告別式では、お通夜と同様に、30分前に家族が入り口に並んで、参列者に挨拶をします。参列者が全て席につくと、家族が会場に入ります。
 その後、お坊さんが入場します。
 お経が始まり、親族から順番に焼香していきます。
 親族は、名前を呼ばれた人から焼香をしていきます。
 家族は、一般の焼香のときは、祭壇の横に立って、焼香してくださった参列者にお礼を言います。一般の参列者の焼香が終わったら、家族は席に戻り、お経を聞きます。
 お経とお経の合間に、司会のかたが、弔電を読み上げ、それが終わると、またお経が始まります。
 お坊さんのお経が全て終わると、家族は、お通夜のときと同じように、また入り口に立って参列してくださった方へ挨拶をします。
 その後、親族と故人とお別れをしたい参列者の方は会場へ戻っていただいて、棺桶を開けて、頂いていたお花を棺桶に入れていきました。
 それから、霊柩車に乗せるために、親族の男の人6人で棺桶を持つそうです。
 男性が高齢者ばかりで、とか、人数が足りない場合は葬儀会館のスタッフの方がはいってくださるそうです。
 一般参列者は、出入り口で霊柩車が出発するまでお見送りをします。
 親族や、親しかった人は火葬場まで最後のお別れをしに一緒にむかいました。
 火葬場で、お坊さんがお経を読んでくださるなか、最後の焼香をしていきます。

 火葬が始まると、お骨になるまでの時間、一度会館へ戻って『精進落とし』という食事をします。これは会席料理みたいな感じのお料理でした。
 その食事が終わると、お骨をひろいに行き、骨壷を持ってその帰りに檀家のお寺に寄りました。そこで、またお経をあげてもらって、それから家へと帰りました。
 家に帰ると、隣保の人がお留守番をしてくださって、葬儀会館から届くお供えや祭壇を準備してくれていました。

 あっというまの2日間で、遺族は殆んど寝ることも出来なかったです。
 知らないことだらけで、慌てることだらけの2日間でした。
 おじいちゃんのお葬式のときは、家で出したのですが、今回は葬儀会館にして本当によかったです。
 49日までは、何かとバタバタしているので、母の気も紛れているとは思いますが、これからどっと疲れが出てきそうで、家族でしっかり支えていかないといけないなぁと思いました。
 後悔が無いように、今度はお母さん孝行をしていきたいです。
 
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by hosumi_moriwaki | 2007-04-05 17:30 | 日常 | Comments(0)

 今回、おばあちゃんが、急に亡くなってしまったことで、私たち家族はとんでもなくバタバタの1週間を過ごしたのですが、自分が経験するまで解らなかった事、知らなかったことの多さに気がつきました。少しでもこの経験が皆さまのお役に立てればと思いブログに書くことにしました。

 まず、病院で心拍数が0になるのを確認して(ドラマみたいにピーとはなりませんでした。0になっても惰性でしばらくは動くそうです)、お医者さんが、
『私の時計で恐縮ですが、9時ちょうどに死亡を確認させていただきました』
 といって手を合わせてくださいました。
 看護婦さんが、『お帰りの準備をさせていただきますので、御家族の方はしばらく席をはずしてください。お迎えの車は何時ごろにこちらに着きますか?』と聞いてきましたが、今朝倒れて、その日のうちに死んでしまったので、どこに連絡してよいのか家族全員(父・母・私・弟)で、アタフタと話し合い、互助会の積み立てをおばあちゃんがしていたのを思い出して、大和会館という葬儀会館へ連絡しました。
 夜9時ちょうどに亡くなって、夜10時にはお迎えに来てくださいということでした。
 病院によっては長くは置いてくれないそうです。
 一晩、家におばあちゃんを寝かして、それから明日お通夜、明後日お葬式ということに決まりました。私は、店をそのままにして鍵だけかけて飛んできたし、母も救急車が来たときのままの状態で家を出てきていました。
 弟はおばあちゃんと一緒に家に帰ってくる為に病院へ残りました。
 私は、一度店に戻り、片づけをして実家に向かいました。
 母と父は、葬儀会社に連絡を入れて、家へ帰りました。
 おばあちゃんを、座敷に寝かせるのに、普段、母が座敷を自分の部屋として使っていたので、母の荷物を取りあえずとなりのおばあちゃんの部屋にほり込みました。
 庭の荷物を片付けて、ストレッチャーが通れるくらいに道を作り、おばあちゃんの帰りを待ちました。これぐらいから、親戚や近所の人から電話が鳴り出して対応に追われます。
 それから、遺体として帰ってきたら、枕経というものをお坊さんにあげてもらわないといけないらしいです。そこで、檀家のお寺に連絡をして住職さんがきてくださいました。
 家はお東さんなので、仏壇は開けておいて住職さんがお経を読まれるのですが、宗派によっては、仏壇は閉めておかなければいけないところもあるそうです。
 そして、座敷といえば、床の間の掛け軸。
 めでたい掛け軸なら、変えておかないといけないそうです。
 ちなみに、家は日の出の掛け軸がかかったままになっていました。
 
 住職さんの枕経が終わると、葬儀会社のスタッフの人と家族と住職さんで、葬儀の打ち合わせを行います。時間や日にちなどです。
 その後、家族と葬儀会社のスタッフとで細かいことを決めていきます。
 まず、参列してくださる人数、お返しを即日返しにするかどうか、通夜菓子をどれにするか、出棺のときの花束、供養の品、祭壇の価格、通夜振るまいのお寿司や食事の品、お手伝いをしてくださる隣保の方お返しや折寿司、花輪、浴衣、遺影の枠の形、精進落としのお膳の数までさまざまな事をパンフレットを見ながら決めていきます。
 この時点で私たち家族の思考状態は停止に近い状態でした。
 時間は深夜の2時を回ったところでした。
『遺影に使うお写真をいただけますか?』
 と葬儀会社のスタッフの方に言われて、家族全員固まりました。
 おばあちゃんは、写真が嫌いで、それこそ20年以上前のしかちゃんと写っているのは無いのです。
『携帯の写真なんて無理ですよね?』
 念のため聞いてみると、やっぱりそれはぼやけるし難しいとのことで、明日の朝、渡しますと返事をして、家族で写真を探し回ること2時間。
 なんとか使えそうな、写真を発見しました。
 写真はちゃんと用意しないといけませんね・・・。

 私はそれから1度神戸に帰り、喪服の用意をして、おばあちゃんの遺言通りお通夜の日、店を開けました。
 午前中だけ開けて、午後からは実家に戻りました。
 その間、父、母は、郵便局、銀行と走り回り凍結される前に葬儀費用を下ろしてきました。
 弟は、家でおばあちゃんの湯灌の様子を見守り、電話対応をしていました。
 夕方になって、葬儀会場へと運ぶ車が到着し、おばあちゃんと母を乗せて斎場へ向かいました。
 斎場へ着いてからは、葬儀のリハーサルと明日の焼香の順番を決めていきました。
 弔電を確認し、受付をしてくださる方に挨拶をし、お坊さんへ挨拶をします。
 お布施は普通、葬儀の日に渡すそうですが、我が家は家族が少ないのでバタバタで失礼になってはいけないからと、お通夜の日にお布施を渡しました。
 お布施は、お坊さん1人の相場が15万円だそうです。それに、お車代1万円、お食事代1万円を別の袋に入れて一緒に渡します。

 お通夜の30分前には入り口の横に喪主を先頭に並んで、参列してくださるかたに挨拶をしていきます。
 一般の参列者が全員入られたら、その後を挨拶をした親族が入っていきます。
 それから、お坊さんが入場されてお通夜が始まり、私の実家の地方では、親族から焼香を始めて、親族が終わると一般の方が焼香なさいます。
 お通夜が終わると親族は先に退出し、また入り口の横で参列してくださった方へお礼の挨拶をします。
 おばあちゃんの顔が見たいという親しいおばあちゃんのお友達には、棺桶が控え室に戻ってくるのを待って顔を見ていただきました。
 棺桶が控え室へ戻ってくると、通夜振るまいの始まりで、おばあちゃんの姉妹兄弟が食事をしたりお酒をのんだりで、ここでようやく少し賑やかになりました。
 
 ここまでが、お通夜偏です。
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by hosumi_moriwaki | 2007-04-04 16:33 | 日常 | Comments(0)

 ブログの更新も1週間お休みさせていただいておりましたが、あっという間の1週間でした。
 
 先週の水曜日の朝8時過ぎにおばあちゃんが、お腹が痛いと倒れて救急車でかかりつけの循環器病センターという病院に運ばれました。
 その頃には、顔色は悪かったものの意識が戻り痛みも消えて、お母さんと弟は話も出来たそうです。
 病院の先生の診断では、腹部動脈に動脈瘤ができていて、そこから出血しているとのことでした。
 『内部の組織で一時的に偶然止血されてはいますが、数時間~3日以内には、動脈瘤が破裂すると思います。生きる為には、破れた部分の血管を人工血管へ替える手術を緊急にしなければならないです。』
 という先生の言葉で母も弟も手術に同意したそうです。
 私は、母にその話を最初に電話で聞いたとき、正直言って危ないんじゃないのかな、と思いました。動脈瘤破裂の手術は素人目からもかなりリスクの高い手術だということはわかりますし、何よりも82歳という高齢を考えると血管の状態もボロボロだろうし、体力の問題もあるし、それに、脳梗塞を1度しているので、今度も手術中に心筋梗塞や脳梗塞になる可能性も高いと考えました。
 たとえ手術が成功したとしても、感染症などに耐えられるのかも疑問でした。

 5時間に及ぶ手術が終わり、母が説明をお医者さんから聞いたときに、
『御家族はあとどれくらいで来れますか?』
 と最後に言われたそうで、そこから私にもすぐに連絡がきました。
 その日、普通に働いていたので、ラストの7時からのお客様だけお断りして、弟を実家へ迎えにいき、そのまま車で病院へ行きました。
 病院のICUに入ったときには、おばあちゃんは人工呼吸器を付けられて、たくさんの機械が周りにありました。私と弟がおばあちゃんのそばへ行くと、先生が術中の説明をしてくださいました。
 先生の足元を見たときに、ズボンが血まみれだったので、
『動脈瘤は破裂していたのですか?』
 と聞くと、
『腸と動脈瘤が癒着していて、剥がす際に多量の出血がありました。2回血液センターから血液を運んで、100人分の輸血をさせていただきました、今は輸血することでなんとか血圧を保っている状態です』
 と話してくださいました。
 みなさまの善意で献血していただいた血液を輸血し続けることで、私たち家族はおばあちゃんの最後に立ち会うことができました。本当に、ありがたいことでした。
 家族がそろって、私と弟が手を握って、母が足をさすりながら、それから3時間ほどで亡くなってしまいました。
 朝8時過ぎに倒れて、13時間で、亡くなりました。
 子供、孫孝行というか、その日まで何とも無くて、朝ごはんまでしっかり食べてから倒れたので、看病疲れもなく、それから昨日まで戦争のような日々でした。
 湿っぽいのが嫌いなおばあちゃんだったので、おばあちゃんらしい最後だったような気がします。
 お客様にも大変ご心配をおかけし、またメールやお電話を頂き有難うございました。
 母も今日から仕事を再開させています。
 店を閉めることを何よりも嫌っていたおばあちゃんでしたので、母も私もこれからもますますがんばっていきたいと思います!!
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by hosumi_moriwaki | 2007-04-03 17:42 | 日常 | Comments(4)

カタカナ異邦人

 突然ですが、私はカタカナ言葉というものにめっぽ~弱いのです。
 特にカタカナ言葉の中でも、パソコン用語や電化製品用語におそろしく弱いのです。
 なので、家電製品の取り扱い説明書も、読まないのではなく、
  読めない!!!
 のです・・・。
 一応、日本語の読み書きは出来るので、読むことは読めるのですが、理解できないのだと思います(←他人ごとか・・。)。中高生のときに、数学の問題を解いていてわからなくて『イラッ』とした、そんな感覚が鮮やかによみがえり、とっても不愉快な気分になってしまうのです。

 そんな私にも、最近、疑問に思うカタカナ言葉が出てきました。
 ワンセグって言葉です。
 取説を読めない人間なので、自分で調べる前に人に聞いてみようとセコイ方法をとることにしました。
 誰に聞こうかなぁ・・・。よし!!
 まずは、私と同じレベルのカタカナ異邦人から聞いて、最後はプログラマーのカタカナ言葉の国の住人に聞くことに決めました。
 早速、一人目のカタカナ異邦人初級レベルの友人Aちゃんに電話しました。
 「ねぇ、ワンセグって何のことかわかる?」と聞くと、Aちゃんは、
 『ヤンエグの間違いちゃうのん?』
 とおっしゃるのです。
 「・・・・・・・・・・・・。・・・違うと思うけど。」
 『絶対にヤンエグやって、ヤングエグゼクティブ!!今度、合コンすんねんヤンエグと!! 若くてレベルの高い男って意味やでぇ~。』

 痛恨の人選ミス!!! 
 
 ・・・私より、カタカナ異邦人度の高い人間がいたことを忘れていました。
 彼女はワンセグという言葉すら、聞いたことがないと言うのです。彼女はカタカナ難民でした。
 気を取り直して、次の友人Yちゃんに電話をかけました。
 「ねぇ、ワンセグって何のことかわかる?」
 『え~っ、ヤンエグのことちゃうん?若くてええ男やろ。』 
 
 「・・・・・・・・・・・・・おまえもか!!」

 AちゃんだけでなくYちゃんまで、カタカナ難民でございました。
 類は友を呼ぶ、そのまんまです。
 私は作戦を練り直し、予定していたカタカナ異邦人のあとの2人をすっとばして、カタカナ異邦人中級ぐらいの友人Kちゃんに電話をかけました。
 「ねぇ、ワンセグって知ってる?AちゃんとYちゃんに電話したんだけど、あの二人、ヤンエグの間違いやって言うねん。」
 と私が言うと、
 『あの二人、ほんまにアホやなぁ。携帯とかのワンセグやんねー。よくわからんけど、ワンが1っていう意味やから、1個で何個も機能が付いてること言うんちゃうの?』
 という答え。
 ほほぅ~。さすが、カタカナ異邦人中級。
 なんだか、それらしい答えになっているような気がします。
 ここは、一気に上級のカタカナ王国の住人のプログラマーの友達に聞くことにしようと電話をかけました。
 「ねー、ワンセグって何?」
 と聞くと、
 『あぁ、ワンセグっていうのは、正式名称が携帯移動端末向け1セグメント部分受信サービスといって、地上デジタルテレビジョン放送のことですよ。』
 というよくわからん回答が受話器の向こうから聞こえてきたのです。
 「へっ?・・・携帯放送?」
 私が、いつものようにとんちんかんな返答をしていたのでしょう。
 『・・・まぁ、穂澄さんには一生縁のないものですから深く考えんでいーです。』
 と言い切りやがった。
 「そ、そのワンセグとやらがなくても生きていけるのか?」
 不安になって聞くと、
 『大丈夫ですよ。穂澄さんの世界にはまったく関係ないものですから。』
 それなら、ま、いいか。

 ・・・結局、ワンセグの意味は解らずじまい。
 こうしてカタカナ異邦人の私たちは、時代に取り残されていくのかな。

 そして、本日。
 うちの母59歳が私に、
 「今度のティラピス、木曜日やったかな?」
 と聞いてくるので、
 「おかあさん、それってピラティスのこと?」
 と言いなおしたら、母は、
 「はっはっは~ティラピスはケーキやったなぁ(笑)」
 と一人で爆笑していた。
 ・・・違う。おかあさん、ケーキはティラミスだから・・・。

 どうやらカタカナ異邦人は、遺伝するようだ(涙)
 
 
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by hosumi_moriwaki | 2007-03-18 14:50 | 日常 | Comments(2)

それってどうよ!?

 我が家の新聞は読売新聞です。
 16日付けの朝刊の中の『環境ルネサンス』というコーナーを読んでいたら、『捨て猫、犬の殺処分について』の記事が載ってあった。
 朝から暗い話題やなぁ・・・。
 と思いつつ記事を読んでいくと、どこそこの保健所では毎年何万匹処分されているとかそんな内容のことが書いてあって、その中に回収車というものが説明されていた。
 要は、猫や犬を捨てるのに保健所に引き取りに来てもらって、保健所の人が家から連れて行くのではなくて、飼い主が、回収車の捕獲する檻の中に飼い主自信の手でこれから捨てる犬や猫をいれさせるようにする車のことらしい。諸外国では、動物を捨てる際、飼い主が抱いてその腕の中で安楽死させるそうだ。
 で、なにが、その記事の中で気に入らなかったかというと、回収車に猫を2匹連れてきた父と娘の話が載っていたのだけれど猫を殺処分する理由が私は気に入らない。
 その父親のほうがヌケヌケと、
『再婚する相手が猫アレルギーで、3ヶ月次の飼い主を必死に探したが見つからず仕方ないんです』
 と答えていた。

 ふ~ん、そうかい。 じゃあ、再婚相手が娘アレルギーだったら娘を保健所に連れて行くか? 

 これは、極論だとしても理屈としてはそうなる。
 これが娘なら、3ヶ月、次の飼い主を探したぐらいでは殺処分にしようなんて考えもしないだろうし、それで当たり前だとも思う。
 だけど、これが『ネコ』ってだけで、たった3ヶ月で己の都合で殺されるなんて、猫にしてみれば迷惑この上ない話じゃないだろうか。どんな理由で飼うようになったかは定かではないけれど、その2匹のネコは、その父娘の家の家族になったわけだ。それなのに、父が再婚する相手がネコアレルギーだったおかげで人生の終焉をむかえるハメになる。う~ん。何回考えても理不尽な話だな。
 娘は高校生ぐらいと新聞には書いてあった。
 涙ながらに無言で檻の中にネコをいれた。とも書いてあった。
 よそ様の家庭の問題に余計なお世話かもしれないけれど、多感な年頃に父は再婚。おまけに再婚相手のネコアレルギーのおかげで、ペットを自分で処分する回収車に乗せないといけなくなるなんて、その父親は娘の気持ちを考えてるんだろーか?
 私だったらどうするかな、と考えたけど、親がなんて言おうと殺処分にだけは絶対にしない。
 結局、必死で次の飼い主を探したって言ってるけど、必死で探してないだけじゃなかろうか。
 私が高校生の娘なら、バイトしてネコにかかる費用は全額持ちますから飼い主が見つかるまで預かってくださいとかそれこそ必死にボランティア団体や動物愛護団体に問い合わせをしただろう。それは、ネコがかわいそうだとか、そんな問題ではなくて『飼い主の責任』の取り方だと思う。
 これは、『飼い主の責任』という考え方の中に、
 殺処分を最初から入れている人と、
 殺処分を最後まで入れない人

 の違いだと思う。フツー、殺すことを前提にペットを飼う人なんていない。
 だけど、引越しや再婚相手のアレルギーや飼い主だったおじいちゃんが死んだからとかそんな言い訳できる環境になったときに、傲慢にも他の動物の命を奪うことを考える人がでてくる。

 動物の中で自分の意思だけで死ぬ動物は、人間だけだそうだ。
 あきらめるという行為も人間にしかないらしい。
 人間以外の動物は、死ぬ直前まで生きることを前提に戦うと本で読んだことがある。
 ネコも犬もカブトムシだって、自ら死を選ばない。
 それを、引越しだとか、再婚相手のアレルギーだとかそんな私に言わせればくだらない理由で生きることを第一に考える動物の命を簡単に奪うことに何のためらいも覚えないのだろうか。
 グローバルな話になるけれど、人間は進化により他の動物よりも文明を築く上で優れた知能と身体を手に入れただけで、それこそ他の動物に言わせれば、勝手に、日本とかアメリカとか国に名前をつけて土地に価格をつけて地球を我がもの顔で使用しているだけなのだ。他の動物は文明を築くだけの知能と身体能力や言語伝達の発達が未熟だっただけで、昔から住んでいた地球で肩身の狭い暮らしを余儀なくされている。人間の理不尽な言い訳や理屈によって時には命すら奪われる。それって、ほんまにおかしいんじゃないだろーか。まるでドラえもんのジャイアンみたいだ。・・・ジャイアンに失礼か。

 私は、偏った動物愛護主義でもないし、お肉だって美味しく頂くし、菜食主義でもない。
 だけど、人間の都合で共存するはずの動物に危害が生じるとき、吐き気がするほどムカつくときがある。
 デリケートな問題かもしれないけど、細かいことを言ったらきりがないけど、私はこう思う。

せめて自分の意思で飼った動物なら最後までちゃんと責任を持て!!と。

 
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by hosumi_moriwaki | 2007-03-17 17:21 | 日常 | Comments(2)

エコロジーネコ、みぃ嬢

 友達の家に、何年か前に居ついてそのまま飼い猫になったお嬢ちゃんネコが『みぃ嬢』です。
 俗に云う、野良猫の出身ええ氏の子(関西だけの言い方でしょうか・・・)ではないのです。しかし、どことなく気品あふれる姿はまるでどこぞのお嬢といった風情です。
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 みぃ嬢は、石油ファンヒーターが今一番のお気に入りのようです。暖かい側にだけお尻をのせて座るそうです。石油ファンヒーターを愛するあまり、よく抱きついて寝ているようです。
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 みぃ嬢は、野良ネコのお育ちが関係しているのか、していないのかは定かではありませんが、高価な食材がお口に合わないようです。飼い主である友達が、みぃ嬢の健康の為にも獣医さんで売っているような少々お高いキャットフードを与えても吐いて食べないそうです。¥398とかのお安いフードがお気に入りのようです。大好物は、お鍋をしたときに入っているえのきで、私があげると心から嬉しそうに大切に食べています。ちなみに、魚やお肉にも興味がないようです。えのき、だけに興味を持ちます。
 おもちゃにも同じことが言えるのです。
 みぃ嬢のお気に入りのおもちゃは、トイレットペーパーの芯です。おもちゃをあたえてもあまり喜びませんが、トイレットペーパーの芯と綿棒はとっても嬉しそうに遊ぶのです。
 気品漂うその姿からは、想像が出来ないほどみぃ嬢は質素な生活を好んでいるようです。

 実は、私はみぃ嬢のゴットマザーなので、もし飼い主に何かあったら、みぃ嬢を親代わりに育てなければいけません。

 ちなみに、みぃ嬢の首輪は100均で買った105円の首輪です・・・。
 どこまでも、質素を愛するみぃ嬢なのです。
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by hosumi_moriwaki | 2007-03-13 15:50 | 日常 | Comments(2)

 昨日、お客様が多かったので、ちょこちょこと時間を見つけてはブログを書いていたのですが、送信エラーが出て私の渾身のブログが(←たいした内容ではなかったのですが・・・。)行方不明になってしまいました。
 もう、書きなおす気力体力ともに残ってなかったので、行きつけのローソンへ寄って、それから、友達の家にDVDを借りに行ってお家にたどり着きました。

 DVDを借りたお友達は今、韓流にどっぷりなのですが、元々は、F4ジェリーのファン。
 そのお友達のお友達4人もF4にどっぷりで、去年の夏の東京国際フォーラムのヴァネスのコンサートには私も一緒に5人で行きました^^v
 みなさん、50代と40代で私が一番年下だったのですが、本当によく一緒に遊んでくださってとても楽しかったです。
 今回、台湾でのF4イベントがあるのですが、観光親善大使としてのイベントのようでツアーの申し込みがありました。そのF4ファンのお友達4人はそのツアーに申し込んだようです!スゴイ!!だって、お値段が・・・
 
 2泊3日で12万円ですよ!

 「穂澄ちゃん、どうする~?」
 って聞かれても、そんなお金、急に言われてもナイ!!ない!な~い!!
 冷静に考えたら、台湾2泊3日12万円は、ちぃ~っとお高いように感じます。
 お小遣いやお土産代を含めると20万円ぐらいは、かかりそう・・・。
 格安ツアーの王様、H.I.S.なら、台湾2泊3日 39800円!!とかで行けそうな気もする。う~ん。ということは、あれか、旅行代が39800円でH.I.S.なら利益が出るということは、実質経費が70%として、27860円。もうちっと、儲かってるかもしれないけど、とり合えず、少なめに見積もってそれぐらい。とすると、12万から27860円を引くと、92140円が、生F4を見るための代金になるってことなのかしら・・・。
 下世話な話ですみません・・・^^;
 9万円で、F4。9万円で、F4が見れる。そう考えると安いのかなぁ・・・。
 見える大きさにもよるかな~、う~ん。悩むところですね~。
 4人揃ってるし、ジェリーに23035円、ヴィックに23035円、ヴァネスに23035円、ケンに23035円、合計92140円か。一人づつの値段にしてみるとお得なような気がするなぁ。

 私は、今回は行けないのでこんなことを計算しても仕方がないんですけれど(笑)
 次のチャンスに向けて頑張って貯金します、名づけて『ナマF4 貯金』

 日本で4人揃って、コンサートしてくれたらいいのにぃ~~~。
 噂はあったのに、残念。
 でも、いつか日本でコンサートをしてくれることを期待して待ってま~す♪
   
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by hosumi_moriwaki | 2007-03-04 16:03 | 日常 | Comments(2)

レッツ リベンジ!!

 何事にも、相性というものが存在するなぁ~と思うことが昨日おこりました。

 明日の定休日に友達と岐阜方面にスノーボードに行って、気が済むまで滑ったら白川郷に行って温泉入って帰ってこよか~という日帰り強行スケジュールを立てていたのです。
 で、問題は、スキー場をどこにするかということなんです。
 今年は本当に暖冬で雪が近畿地方は殆んどない状態で、贅沢は言えないし、ましてや、今回の目的は『白川郷で世界遺産を見てみたい』なので、白川郷の近所のスキー場を選ばなくてはいけないってこともあるんですけれど・・・。
 
 もともと、岐阜のスキー場との相性があんまり良くない私。
 昨夜、友達とスキー場を決めるメールをやり取りしていて、
『白川郷の近所のスキー場やったら、鷲ヶ岳か高鷲スノーパークやね、どっちにする?リベンジしとく?』
 っていうのがメールで着たんです。
『え~?どんなスキー場やっけ?覚えてないわ~。しかも、リベンジって何?』
 って返信したら、
『滑る前に、階段でケガしたのが鷲ヶ岳で、滑走記録出したのが高鷲やん。』
 という返事。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・滑走記録。
 ・・・思い出した。

 鷲ヶ岳は、まだいいとしよう。
 去年、友達グループと大勢で行って、寝ぼけてリフト券買う前に階段を踏み外してケガをした、あの鷲ヶ岳は、まだいい。実際、自業自得だしね。
 だけど、高鷲は思い出すのも忌々しい!!!きぃぃぃぃぃぃ!!!

 あれは、たしか4年前の冬、スノーボードの板を新調してご機嫌で岐阜まで滑りに行ったあの日!私が、スノーボード人生で最速の滑りをすることになった、あの高鷲か!!!
 
 あの日、私は朝イチから滑る為にゴンドラに乗って山頂まで一気に上がりました。
 板もおニューだし、ルンルンでした。
 初めて行ったスキー場だったけど、私はもともとコースを事前に覚えるタイプではなくて、滑りながら頭に入れていくタイプ。それが、後々仇になるわけです。
 その日の雪の状態は、アイスバーンで最悪。天気も曇りで温度は上がらず雪の状態はカチカチのまま。それでも、山頂に着いてから、滑り始めました。
 新しい板だったので、感覚をつかみながら、ゆっくりと滑って行きました。
 途中、一人がやっと滑れるぐらいの狭い林道があって、なだらかなカーブをもつコースでした。滑り始めてから20分ぐらいだったでしょうか。後ろから20歳前後の男の人がスピードを出しすぎて停止できなかったのでしょう。私に激突してきたのです。
 ここまでは、よくある事故みたいなものです。ゲレンデでは、基本的には後方からきた人がよけたり止まったりしなくてはいけません。それが、最低限のゲレンデでのマナーです。
 なので、この場合も、人が一人しか通れない道で、カーブの為に視界も悪い場合、速度を落として本コースに出るまでは滑るというのが暗黙の了解みたいなものになっているわけです。
 しかし、この時私にぶつかったボンクラ、あっ、失礼。この男性は違っていました。
 自分の実力に見合わないスピードで林道に入ってきて、結果、私に気づいたときには止まれずにぶつかってきたわけです。
 しかも、自分を守る為に肘で私の背中を叩きつけたのです・・・(怒)
 私は一瞬の出来事に林に頭から突っ込んだ形になり、こともあろうか、その痴れ者は、

倒れている私の腕の上をボードで滑っていった

 のです。
 あまりの背中と腕の痛みに起き上がることも出来ず、奴が逃げた方向を目線だけでおってみると、100メートルぐらい離れた木の陰からこっそりと倒れた私の様子を見ているのです。
 
 この場合、ぶつかってすぐに『すみません、大丈夫ですか?』と声をかけるのがフツーでしょう。間違っても、逃げたあとに、木の陰からこっそり様子を見るというようなセコイことは、許されることではございません。
 
 痛みをこらえながら、痴れ者のウェアーの色と帽子の色、背格好を必死に頭に叩き込みました。倒れたままで、目線だけは、外さずに起き上がるタイミングを見計らっていました。
 『今だっ!!』 
 と勢い良く立ち上がろうと腕をついたら、思ったより腕のケガが酷いことに気づきました。
 腕に身体を支えるだけの力が入らないのです。
 その為に、私は、不覚にも出遅れてしまったのです。スタートダッシュに失敗したって事です。
 やっとこさ立ち上がって、奴のほうを見ると必死に逃げていく姿が見えます。
 『やられたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ(怒)』
 こうなったら、何が何でもとっ捕まえて、『すみません』の一言ぐらい吐かせる為に締め上げなくては!!
 私は、逃げていった方向へと追いかけていきました。
 林道を抜ける途中、遅い私を心配して友達が待っていたので、
 「あのクソガキつかまえて!!」
 と叫ぶと力の入らない腕をブランブランと下げたまま直滑降で追跡続行です。
 しかし、本当の悲劇はここからでした。
 私は、ここのスキー場は初めてだったので、コースが全くわからなかったのです・・・。
 すでに、奴は人ごみに紛れて逃げ切ろうとしていました。
 本コースに出たところで、人の波に奴を見失ってしまったのです。
 というより、奴と同じ格好をしたボーダーでいっぱいなのです。
 グレーの上下のウェアー、黒の帽子にネックウォーマー、黒のゴーグル・・・。

 リアル版、ウォーリーを探せかぁぁぁ!!!

 スピードを緩めて、呆然と周りを見渡しました。
 もう、あの痴れ者はどこにも見当たりませんでした。

 『やられた、逃げられた・・・。』

 がっくりしている私に追いついた友達が、
 「すごいなぁ、今、めっちゃ早かったでぇ。新記録ちゃう??」
 とのたまうのです。
 「・・・・・・。 そんなことより、腕ヤバイわ。レスキュー行ってくる」
 結局、救護室に行って解ったことは、腕は骨折かもしれないということと、

「最近の子は当たったら逃げますよ」

 というありがたい御忠告だけでした。
 車社会でいうなら、これは『当て逃げ』ってやつです。
 結果として、剥離骨折をしていたわけですから、それなりの責任も問えるでしょう。
 そのあとも、しつこくねっとりと、あの当て逃げヤローを捕まえる為に、痛い腕をぶらさげて探し回りましたが、見つからず・・・(T0T)
 これが本当の泣き寝入りです。
 
 この話は、友人の間では、本当に有名な話で、
 「あの、ぶつかってきた男の子、あの時逃げ切れてよかったね~。捕まってたら絶対に殺されてるし(笑)」
 とか、
 「あの子、追っかけるのに最速記録だしたんやから、結果としては良かったんじゃない?」
 とか。
 友達というものは、好き勝手なことを言うものです。

 明日行くゲレンデが、あの『高鷲スノーパーク』に決まったあと、右足の人差し指を飼い犬に噛まれてしまいました。爪の間を噛まれたので、結構痛いのです。
 『明日、ボード行くのについてないわ』
 と思っていたらあることに気がついたのです。
 もしや、これは神様が行くなっていってるのかも!?
 まぁ、あのゲレンデとの相性は最悪を通り越してるのは良くわかってるのですが、犬に足噛まれるほど行ってはいけない場所なのでしょうか・・・。
 とりあえず、それを確かめに、高鷲へ行ってきます!!
 今度、同じようにぶつかられたら、そのときは4年前の屈辱までしっかりと晴らしてきたいと思います(笑)
 明日の報告は、また火曜日に!!
 いってきま~~~~す!!





 
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by hosumi_moriwaki | 2007-02-25 19:12 | 日常 | Comments(2)

飲酒検問に物申す!

  私は、車通勤なので、毎日、第二神明伊川谷インターから姫路バイパス中地インターというところを行ったりきたりしております。
 昨日は仕事が終わってお店をでたのが、夜の9時過ぎでした。
 それから、晩ごはんを食べていなかったので、ローソンに寄って明日の朝食の野菜ジュースと小腹がすいたし、晩ごはんを作るのもめんどくさいなぁと思い『肉まん』とお茶を買って車に乗り込み、もしゃもしゃと肉まんを食べながら家路を急いだのです。
 不幸は、この『肉まん』から始まりました。
 いつものように、姫路バイパスから第二神明へと車を走らせ、伊川谷インターを降りて自宅へと向かっていたら、雨が降って肌寒い中、ご苦労にも飲酒検問をやっていたのです。
 実は、私は飲酒検問が大の苦手なのです。
 あの、息を人の顔に吹きかけるという行為が、お育ちが良いのか、すごく居心地が悪いのです。ましてや、私が今乗っている車は、乗用車より車高が高いので、

警察官を見下ろした状態で息を吹きかける

状態になるので、そのおまわりさんが、ちょっと人の良さそうな顔をしていようものなら良心が痛んで仕方ないのです。
 しかも、昨日は、『肉まん』1個を完食したあとだったので、お酒を飲んでいるわけでもないのに、順番が近づくにつれ、緊張感で一杯になってしまいました。
 あぁ、肉まんくさかったらどうしよう・・・。
 肉まんじゃなく、おにぎり買えばよかった・・・。
 今、ガム噛んだら怪しまれるかな・・・。
 なんで、雨やのに検問してんねん・・・。
 いや、にんにく食べてるよりはマシかなぁ・・・。
 もう、週末の仕事の帰りに肉まん買うのはやめよう・・・。
 いろんな思いが渦巻く中、これまた、人の良さそうな仏のような顔をしたおまわりさんが私の車の横に立って
「飲酒検問です。息を吹きかけてもらえますか?」
 と顔を出すのです。
 私は目線の下にあるおまわりさんの顔を見て『そんな失礼なこと出来ません。お母さんに叱られます』とでも言えればどんなに救われるだろうかと思い、 あぁそうか、ちゃんと
  『肉まん食べてますけどいいですか?』
 って、せめて断りをいれようとおまわりさんに、
「肉まん食べた後なんですけどいいですか?」
 といいました。
「結構ですので、息を吹きかけてください」
 おまわりさんは冷静なもんです。嫌々、息を吹きかけて鬱々とした気分になりながら、
「大丈夫ですね、お気をつけて!」
 というおまわりさんの爽やかな声を聞きながら、みょ~に納得できない気分になったのです。
 なぜなら、友達が『飲酒検問て今、センサーみたいなのに吹きかけるようになってるよね~』っ
て言っていたのを思い出したからなのです。
 私は、まだ、センサー式の飲酒検問に当たったことがありません。
 そんな、ええ機械があるんやったら全部それにしたらいいやんか!!!!
 機械にだったらいくらでも、肉まん食べてようが、ぎょーざのあとだろうが、焼肉行ったあとでも息を遠慮なく『ふぅ~~~~~~~~っつ』って吹きかけられるのに!!
 あの、人の顔に吹きかけなあかん方式に取って代わるものがあれば本当にいいのに・・・。
 一番大変なのは、いろんな人に息を吹きかけられるおまわりさんなんですけど。
 それに、こんなに飲酒、飲酒、飲酒検問っていわれてるのに、いまだに捕まっている人がいるのにも驚きです。
 飲んだら乗るな!これは絶対に守らないといけませんね。
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by hosumi_moriwaki | 2007-02-18 12:55 | 日常 | Comments(0)

掃除の神様!?

 
 今日は節分ですね~。
 私は、夜に、巻き寿司の丸かぶりをする予定です♪

 私は、数ヶ月に1度ぐらいの割合で、
 
 『なんでもとにかく磨きたくなる、捨てたくなる、整理したくなる』
 
 という発作にみまわれます・・・。
 要は、大掛かりな掃除がしたくなるのです。
 この発作はいつ起こるとか、まったくわかりません。
 私は、いつも友達に
 「いやぁ~、昨日掃除の神様が降臨しっちゃってねぇ」
 なんて言うのですけど、私の友達の見解では、
 「あんた、それ、絶対に病気やって!100年後には絶対にびょーきとして認定されてるわ」
 と、いうことになるらしいのです。
 まぁ、100年後に認定されるかどうかは別として、
 確かに、異常なほど、ということは認めます。
 
 とにかく、一昨日も急にその発作におそわれたわけです。
 異常ぶりを発揮するのは、時間。
 深夜11時、掃除の神様は無慈悲にもこんな夜中に降臨してしまわれたのです。。。
 『こんな時間に、何をすんねん!!』
 と自分に言い聞かせても、目が勝手にほこりやテレビ画面の汚れ、窓ガラスの雨の跡などを探してしまう、悲しい発作。
 こうなってしまったら最後、今夜はオールナイト状態に突入です。
 まず、掃除用のジャージに着替え、手には手袋、髪の毛はポニーテール。
 タオルを首に巻いてマスクをしたら掃除的完全装備の完成です。
 掃除道具入れから、一式取り出し、使いやすいように順番に並べていきます。
 そして、目を輝かせて、照明器具、床、タイル、窓、配線コードにいたるまで目に付くもの全てをピカピカに磨いていきました。
 朝までかかって、掃除を終わらせ、疲れ果ててクイックルワイパーの棒に抱きつきながら磨きたてのひんやりした床にぺたんと座ると、満足感で満たされて、そこでようやく掃除の神様は去っていくのです。
 年をとったのか、それともただの運動不足なのか。
 本日、両腕が筋肉痛でツライ・・・。
 まぁ、でも、これでしばらくは、掃除の神様ともおさらばだと思うと晴れ晴れした気持ちになる。
 何はともあれ、部屋がキレイなことは、本当にいいこと。
 アトピーがあるので、ほこりは大敵なのです。
 
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by hosumi_moriwaki | 2007-02-03 15:48 | 日常 | Comments(0)