カテゴリ:日常( 974 )

ヤツの季節が・・・。

 昨日、遂に、今年初のヤツを見てしまいました・・・。
 黒くて、つややかで、マッハ1の速さで縦横無尽に駆け巡り、気分がのったら空さえ飛んじゃう!っていうアレです。
 そうです。
 ゴキブリ子ちゃん。

 私は、超がつくほど、ムシが苦手なのです。
 『きゃ~いや~ん、こわい~』
 とかいうレベルの苦手さではなく、
 血圧上昇、動悸、息切れ、そして頭痛
 という状況になるぐらい、ムシがだめなのです。
 特に、屋内で飛ぶ系の虫(ハチ、ゴキブリ、虻など)を見たときに、心臓はドキドキして頭はガンガンして、勝負がついてからは30分は放心状態で動けなくなるほどなのです。
 自分でも、これって病気ちゃうのん!? と思うぐらいすごいことになるのです。

 そして、昨日、残念なことにゴキブリを見かけてしまいました。
 うちの店の周りには飲食店も多く、どうしてもこの時期にはヤツが顔をのぞかせるのです。
 我が家のゴキブリハンター(母)がいるときは、
 「おかぁあさぁぁぁぁ~~~~ん」
 と一声叫べば、スリッパ片手に戦ってくれるのですが、私一人のときは、動悸と戦いながら上から台所洗剤をぶちまけたり、雑誌を上に何冊も落として次の日まで放置したり、掃除機で追いかけまわしてみたりと、かなり消極的な方法でしか相手にすることが出来ないのです。
 しかも、殺したてをティッシュで拾うこともできません。
 以前、拾おうとしたら生き返って手の上を走りやがったことがあって、そのときのトラウマで、死んでもしばらく放置しないと、処分できないのです。
 
 私の友達は、
 「ほんまにムシあかんのやな~。捕まえて食べそうなイメージあるけど」
 と私に言いますが、人は見かけにはよらないものです。
 私は、ビビリで有名なので、動きの読めない昆虫や、暗闇や、ホラー映画などはホントにだめなのです。
 暗闇やホラー映画は自分で避けることもできますが、ムシは私の都合などお構いナシに出没してきます。
 
 これから夏がすんで寒くなるまで、お店で一人のときは、マイ棒を持って色んなところを突きながら歩かないといけなくなります・・・。

 どなた様か、ゴキブリ駆除方法か、ムシと楽しく暮らす方法をご存知の方は教えてくださいませ。
 私の寿命がムシを見るたびに縮まってしまいそうです。
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by hosumi_moriwaki | 2007-06-23 14:20 | 日常 | Comments(13)

梅雨・・・?

 一昨日だったか、テレビで入梅を確か宣言していたような気がする・・・。
 う~ん。
 昨日も今日も神戸は快晴です。
 最近の雨の降り方を見てると、なんだか東南アジアを思い出します。
 午前中にざーーーーっと降って、カラッとあがる。
 晴れてるくせに、湿度は高いという、あの雨季の東南アジアの降り方にそっくり!
 
 先日も、バングラディッシュで気温52度っていうニュースを見ました。
 52度って、風呂より暑いやんけ!!!
 と思った方もたくさんいらっしゃることでございましょう。
 想像もつかないですね、52度って。
 馬車を引く馬が暑さにハァハァいってて、ぐったりしている映像を見ると心が痛みました。
 『お馬ちゃんの、足の裏もさぞかし熱いに違いない。』 そう思うと、本当にどうしてやることも出来ない歯がゆさが募って仕方なかったです。
 
 一昔前なら、自然のすることだから仕方ないと諦めるほかなかったものの、最近の異常気象は、間違いなく人が起こしたものにかわってきています。
 地球温暖化。
 そう、チームマイナス6%ってやってるでしょう。
 アレです。
 原因はCO2だけではないにしても、いつも異常気象で被害を受けているニュースを見るたびに理不尽に思えることがあります。
 
 異常気象により高温になったり、冷温になったり、洪水になったりハリケーンが猛威をふるったり。
 場所や地域は、どう考えても二酸化炭素をさほど排出していない国や地域ばかり。
 いっぱい二酸化炭素を出しているからといって、すごい被害にあうわけではなく、素朴な暮らしをしているのに海抜があがって自分の住んでいる島が海水に浸かってしまったり、大洪水でなにもかも町ごと流されたり。
 なんだか、理不尽な気がしませんか。
 
 もしかしたら、私が車を乗り回して、冷房をガンガンつけて、電気も惜しみなく使って、それが、異常気象の助力をしているとしたら、それが、バングラディッシュの馬車の馬を暑さで苦しめているとしたら、こんなに情けないことは無いと思うのです。
 一人一人が出来ることなんて、本当にたかがしれているけど、でも、一人でもちょっとでも出来ることがあるはずだと思うのです。

 私なりに、CO2削減の為に出来ることをなるべく実行するようにしています。
 買い物袋とか、車も低燃費車に乗っているし、電気もこまめに消しています。
 冷房も暑い日中だけにして、夜は扇風機ですごしているし、温度も28度。
 リサイクルに出せるものは全てリサイクルに出しています。
 自分で出来る範囲で、無理の無いように楽しみながらがんばっています。

 どこか名前も知らないような国の人が、先進国が出した発展する為の負の遺産で理不尽な目にあっているとしたら。
 そんな犠牲の上に成り立っている便利さで満足するのは、私にしたら、カッコ悪いし、ごめんだわって感じなのです。
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by hosumi_moriwaki | 2007-06-16 17:28 | 日常 | Comments(2)

 地獄の沙汰も金次第、なんてことわざが日本にはありますが、これは、『この世の中、金さえあれば何でもできるし、どうにでもなるんだよ~ん』という庶民のひがみ心情を逆なでするような意味なのでございます。
 で、本日の朝からニュース番組などでも、そのことわざを実行に移した人が話題になっておりました。
 パリス・ヒルトン。
 世界に君臨するヒルトンホテルの創始者一族で、ティーンエイジャーからカリスマ的な人気を誇る、歩くセレブの代表みたいなネェちゃんです。
 この姉ちゃん、度重なる飲酒運転や免許停止中に運転しちゃったとかで6月2日かな、それぐらいから、アメリカの拘置所に23日間入る予定だったのです。
 実際、拘置所には入ったのですが、たった5日で出所。
 もともと、判決は45日間の拘留だったのに、23日に短縮してもらったにもかかわらず、たった5日で出所しました。
 しかし、無罪放免というわけではなく、自宅軟禁というものに代わったそうです。
 期間も45日に逆戻り。
 理由は、毛布が3枚しかなくて寒くて寝れなかった。
 ごはんが、冷たかった。
 ストレスでジンマシンが出た。
 などなど。

 大勢の報道機関に囲まれながら、拘置所の職員の人が必死になって、インタビュアーからの怒り狂った質問に答えておりました。
 拘置所職員のおっさんのコメントで一番印象に残ったのが、
『みなさんのお怒りはごもっともです、しかし、私は、(パリスの出所に対して)詳しいことを話すことが出来ないのです』
 というもの。
 そりゃ、言えないでしょうよ。
 『お金と権力で圧力をかけられて、何かあってから責任取らされるのもいやだし、権力者の一家だし、仕方ないので出しました。』
 なんて、絶対に思ってても口には出せないでしょうねぇ。
 まぁ、実際はそんなとこなんでしょうけど。

 まさに、世の中ゼニコって感じですな。
 自宅軟禁っていったって、6畳一間のオンボロアパートじゃあるまいし、自宅軟禁じゃなくて、自宅療養の間違いちゃうの!?と思うわけですよ。

 それに、世の中には壁や屋根さえないところで暮らしている人たちがたくさんいてはるのに、
拘置所とはいえ、個室で屋根つき壁つきトイレつきの部屋のくせに、なにが毛布3枚で寒いねん!!今、カリフォルニアは暑いぐらいやろぉぉぉぉぉぉぉ!!!

 なんで、冷たいごはんが食べられへんねん。それやったら、日本に来たときにお寿司も食うな~~~!!!

 理由があまりにもバカすぎて久々にイラっとなってしまいました。
 でもね、私がイラッとしたのは、理由があって、この姉ちゃん、拘置所に入る前に『罪は罪ですもの。拘置所に入る覚悟はできているわ』とか言ってたわけです。
 まぁ、そのご立派な覚悟が5日しか続かなかっただけのことなのです。
 それに、この人、常に、自分を正当化するというかそんな発言の多いお方のような気がするのです。
 それだったらね、今回のことも正当化を是非していただきたい。
 底意地悪そうな性格を包み隠さず、是非前面に押し出して、
『仕方ないでしょ~家はお金持ちなんだから~拘置所いやだから、お金とコネで解決したのよ。家が出したお金なんだから、あんたたちにとやかく言われる筋合いはないのよ~ん』ぐらいは言ってほしい。
 その後に、
 『悔しかったら、お金持ちになってみなさ~~~い』
 と付け加えていただけたら完璧。
 世界中を敵に回したって私は平気よ~ん、ぐらいの意気込みがこの姉ちゃんには必要な気がする。

 こういうのを日本では開き直りって言うんだけど、
 ここまで開き直ったら、ある意味、自分ってものをちゃんと持ってるんだな~と思ってファンも増えるかもしれないのにねぇ。
 私は個人的にこの姉ちゃんが苦手なので、世界中どこへ行っても、ヒルトンにだけは泊まらないようにしています。
 せめてもの、ささやかな、庶民の意地というか。 

 イギリスが紳士の国ならアメリカは英雄の国だとか。
 だけど、こんなニュースを見てたら、世界中やってることはどこの国もおんなじかなぁ。
 英雄の国であってほしかったかな。
 
 
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by hosumi_moriwaki | 2007-06-08 14:13 | 日常 | Comments(5)

お札で折り紙病

 最近、千円札のちょっと小奇麗なのを見つけると、折りたくなって仕方ないワタシ。
 昨日もチャレンジしてみました!!
 ヘルメット野口と棟梁野口です。c0109891_1337999.jpgc0109891_1337332.jpg


 

 



 
 ヘルメットは結構簡単でした。
 こんなの考えてる人ってほんまにすごいですね~。
 でも、こんなに野口で折っているのに、やはり諭吉には抵抗が・・・。
 やはり庶民の限界は野口なのかもしれません。
 宝くじに当たったら、諭吉で思う存分お札で折り紙諭吉バージョンを楽しむのが今のところの夢になってしまいました・・・。
 なんかちゃんとした趣味探そうかな・・・。
 
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by hosumi_moriwaki | 2007-06-07 13:45 | 日常 | Comments(4)

・・・息抜き、か?

 今度の月曜日に、試験の事前講習とかいうものの講師が当たってしまいました。
 試験を受ける前に最後の復習、解説をする講義です。
 私の持ち時間は、90分。
 単元は4つ。
 受講生からは受講料を頂いてする講義なので、中途半端な授業もしたくないし、いい加減なことも絶対にできないから、久々に真面目に勉強に励んでいる今日この頃です。
 
 ・・・しかし、範囲が広すぎる。
 サクサクっと進めていかな、明らかに時間が足りなくなってしまう。
 要点だけまとめて解説していくか。
 う~ん。
 
 などと、考えていたら、やる気がどっかに行ってしまったので、ちょっと息抜きのつもりで折ってみました。
 お札で折り紙シリーズです。
    ターバン夏目です。
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 以前、友達に、
 「ターバン野口ができるんやったら、前のお札の夏目漱石でもできるんちゃうの?」
 と言われて、夏目さんの千円札を一枚預かっていたので、折ってみました。
 が、しかし、やはりちょっと旧千円札の方が大きくて、ターバンの部分が余ってしまい、ターバン夏目というよりは、コック夏目って感じになってしまいました。

 そんなことより、ほんと、いい加減ちゃんと勉強しないと日にちないのになぁ。
 自分の試験の前でも、こんなに勉強したことないのに・・・。
 
 早く終わらせてDVD見たいよ~~~!!!
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by hosumi_moriwaki | 2007-06-01 14:22 | 日常 | Comments(6)

c0109891_1445199.jpg 店の花壇の足元で、アスファルトからたくましく出てきて、きれいに咲いている花です。
 名前もわからない雑草だけど、毎年、このアスファルトの少しだけある切れ目から出てくるのです。自転車を止めている場所にもかかわらず、かわいく美しい花を咲かせる為に、踏まれても踏まれても、しっかりと根付いている一生懸命でたくましい草。

 こんな辺鄙な場所で根付く植物を見るにつけ、
 『・・・わたしより、がんばってるやん』 
 と思うのです。
 環境や、状況を羨むことなく、文句も言わず、その場その場で生きている植物の強さを目の当たりにできる、今の季節が私は一番大好きなのです。
 さぁ、私もがんばろ~~~~っと!!
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by hosumi_moriwaki | 2007-05-30 14:58 | 日常 | Comments(4)

500円札と500円玉

 私の友達の彼氏は7歳年下の好青年なのですが、先日、友達と電話で話してるときにその彼氏の話になりました。
『7歳下ってことは、私ら20歳の時に、中1ってことやんね』
『18歳の時にはまだランドセル背負ってたねんで』
『っていうか、私ら40歳になったときに、彼氏、やっと今の私らの年やん!!!』
 ・・・などと、年の差にちょっとブルーになっておりました。

 昨日ご来店いただいたお客さんが、ちょうど27歳のお嬢さんだったので、
『500円札って知ってる??』
 と聞いてみました。
 存在は知っているけど、使ったことはないとのこと。
 ・・・・・・・・・やっぱりね。
 もう一人、26歳のお嬢さんにも尋ねてみました。
『500円札って知ってる??』
『えっ、そんなんがあるんですか!?またお札変わるんですね~』
 ・・・・・ううん、違うの。お姉さんが言っているのは古い昔のお札の話なのよぉぉぉぉ~~~。
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 知らない若人の為に!これが500円札ですよ。岩倉具視という人が書かれています。
 私が小さい頃は、お祭りや、遠足なんかに唯一持たせてもらえたお札が500円札だったのよ。札が玉になったときの、衝撃はいまだによく覚えております。
 そういえば、私の友達が会社の人事をやっているんだけど、この4月入社の社員の面接をしたときに『平成生まれがいた』と心底へこんでました。

 全く関係ないですが、「お札で折り紙」という本を見ながら折ってみました。
 ターバン野口とベレー帽野口です。
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by hosumi_moriwaki | 2007-05-27 16:04 | 日常 | Comments(6)

通勤と帰省ラッシュ

 つ、ついに、この時期がやってきてしまった・・・。
 ゴールデンウィーーーーク
 うちのサロンはGWも平常営業の為、なんら関係がございません。
 が、しかし、こと通勤となるとひじょーーーーに関係が深くなってしまうのでございます。
 そう、私は、片道50キロ、往復100キロを毎日走るマイカー通勤者なのです。
 いつもなら、朝1時間ちょっと、帰り40分ほどの通勤時間も、GW期間中はとんでもないことになったりします。
 昨日は、他府県ナンバーの車が逆走・・・。
 (死ぬかと思った・・・。)
 今日は、第二神明土山料金所の先で、4台の多重事故。おまけにその先3キロのところでも事故。ついでに、その先4キロの対向車線でも事故・・・。
 おかげさまで、渋滞渋滞渋滞渋滞渋滞。
 どないなってんの~~~~!?
 毎日通勤していて思うことは、GWに入ったとたん、車の流れ方が全く変わってしまうということ。帰省ラッシュは仕方ないとして、田舎のご両親やおじいちゃん、おばあちゃん孝行が出来るいい機会だし。
 だけど、車社会はみんなの社会です。
 ちょっとだけ、運転マナーや安全確認を考えてくれると渋滞や事故も減って来るのにな、と思うのです。
 以前、こんな事故を目の前で目撃したことがありました。
 高速道路の追い越し車線を60キロで走っていた普通車。この道路は、普段、追い越し車線は100キロ以上のスピードで走る車ばかりです。取り立てて、混んでるわけでもない道路で、前もガラガラなのにマイペースで走っている車でした。
 そのうち、その普通車は、なぜか60キロが80キロになったり、40キロまでスピードダウンしたり・・・。後ろを走っている車はたまったものではありません。こういう車がいると後続車はブレーキを頻繁に踏むことになり、渋滞が発生するのです。
 私の前を走っていた車が痺れを切らし、走行車線からその車を追い抜いていきました。また1台、また1台と走行車線からの追い越しをしていきました。(本当は左から抜くのはいけません)
 そのうち、追い越しをかけようとしていた車同士のタイミングが合ってしまい、両車両が、走行車線へ出たときに追突事故を起こしてしまったのです。
 そのマイペースな普通車は、事故に気づく様子もなく走っていきました。
 もし、この車が最初から走行車線を走っていたら、事故をした2台は追い越しをかけることはなかったと思います。もちろん、事故の責任はその2台にあるわけですから、責任はないのですが、ちょっとした気遣いとかマナーとかで事故を未然に防ぐことも可能だということが言いたいのです。
 せっかくの行楽シーズンを帰省を事故や渋滞で台無しにしたくはないですもんねぇ。
 私も、GW期間中何事もなくスムーズに通勤したいものですな。
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by hosumi_moriwaki | 2007-04-29 16:43 | 日常 | Comments(4)

命あってのモノダネ。

 今朝、お友達からの電話で、
 『血尿でたねんけど~』 
 という第一声・・・。
 GW前ということもあって、今日病院へ行きたいからいい病院調べといてくれる??
 ということだったので、私のおばはん友達ネットワークを駆使して調べました。
 仕事帰りに行ける会社の近所の病院を見つけて電話。
 『7時までの受付やけど、6時45分までに来てくださいって』
 というと、
 『いけるかな・・・。会社に帰る時間がわからへんから・・・。』
 『じゃあ、明日事情はなして午前中休ませてもらったら?』
 『考えるわ~』
 考えてないで、行けよ!!!
 明日から世間様は、ゴールデンウィークっていう大型連休に突入する。
 病院だって、公的機関だってお休みになる。
 そんな絶妙のタイミングで血尿だす友達も友達だけど、その友達も私も世間様のお休みは全く関係ない仕事をしているから、『明日の午前中は診察してますよ』って病院にいわれても仕事があると思うと躊躇してしまうんだろうな。
 責任感ってすごく大切なものだと思うけれど、でもさ、考えてみてよ。
 血尿って、大変な病気が隠れてたらどうすんの。
 早いにこしたことないのに、仕事・仕事・仕事・・・。
 会社は責任とってくれまへんで。
 それに、悪化したりしたら余計に他の人に迷惑がかかってしまうし。
 普段、友達が真面目に一生懸命働いてるのは私はよ~~~く知っている。
 人の嫌がるような仕事でもコツコツコツコツするような人なのだ。
 だったら、1日ぐらい自分のメンテナンスする日をもらったっていいんじゃないの?
 仕事の代わりはいくらでもする人がいるけど、その人の代わりはその人にしかできない。
 とにかく、老後おかしく楽しく暮らす為にも、健康で長生きしてもらわなければ!!
 
 みなさんんも、健康第一ですよ。
 元気でさえいたら、何でも出来るから。
 ちょっとの無理がとてつもないことを引き起こす事だってあるから、おかしいと思ったらすぐに病院へいかなあきませんよ。
 病院が嫌いでもね、餅は餅屋っていうでしょ?
 ちゃんと専門医に調べてもらわなあきません。
 
 
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by hosumi_moriwaki | 2007-04-27 14:10 | 日常 | Comments(6)

母の誕生日

 昨日、4月24日は、母マサ子の59回目の誕生日でした。
 毎年、家族でサプライズプレゼントをするのですが、今年は、バタバタしてたこともあって、私からの誕生日プレゼントは実弾(現金)という色気もへったくれもないものになってしまってました。
 ところが、母にとってはとってもサプライズなプレゼントを私の友達に貰ったのです。
 かわいいメッセージカードと共にフォトスタンドが入ってました。
 その写真たての中にはすでに、母お気に入りの松潤の写真が!!!
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 友達のアイディアプレゼントに、親子で感激してしまいました。
 母の好きなF4のケンちゃんの写真も考えたそうなのですが、「いろいろ探したけど、なかなかいい写真がなかったの~」ということで、松潤になったそうです。
 おばあちゃんが亡くなって一番さみしい思いをしているのは、母なので、そんな母のことを考えてくれたと思うとすごく幸せな気持ちになりました。
 うちの母は本当に、私の友達にみんな良くしてもらって幸せです^^
 今日も、机の上の松潤を見て、
 「か~っこいい~わ~」
 と笑っておりました。
 やっぱり、いくつになっても、トキメキというのはもちつづけなあきませんね。
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by hosumi_moriwaki | 2007-04-25 12:05 | 日常 | Comments(6)