美しいということ。

 先日、女4人で明石で食事をしました。
 40代2人。
 30代私。
 20代1人、の合計4人。

 3人とも、とても楽しい人でそれぞれイキイキと輝いて独特の世界観をもっている人ばかりです。
 その時に、20代の女の子が自分に自身がないというような話をしました。
 私を含めた他の3人はビックリ。
 だって、その子はかわいいし、いいキャラだし、美味しそうに食事をする、そんなお嬢さんなのです。
 「何がそんなに不満なの?」
 と聞いてみると、

・もっと痩せたい
・かわいくなりたい


 大きな理由はこんなとこでしょうか。
 
 外見の美しさなんて、人ぞれぞれ、そう感じる基準も違うのになって私は思うのです。
 その辺を歩いてる、流行の服を着て、クルクルの縦ロールの髪型で、「エビちゃん」モドキになってる一山いくらの女の子たちを、かわいいとは思っても美しいとは思わないです。

 みんながヴィトンもってるからヴィトン、じゃなくて、
 『私は、コレが持ちたいの』
 ってノーブランドの自分のスタイルで選んだモノを持ってるほうがずっとずっとコケットでかっこいいんじゃないかな。
 私も、ブランド品のカバンを持つけど、理由は、『メンテナンスが出来るから』です。
 何年も毎日持ってもくたびれないし、物はたくさん入るしで愛用してます。
 ブランド品を否定してるわけじゃないのです。
 自分の目線で選ぶということが大切じゃないかと思うのです。

 一緒に食事をした20代の女の子は、自分の独特の世界観とスタイルを持ってるのにそれにまだ気がついてない。
 すっごくかっこよくて素敵だと思うけどね。
 ましてや、20代!
 一番元気で動けて楽しくてお肌もプリプリでいい時期なんだから、自信を持ってほしいですね。
 20代の女の子なんてみんなそれだけで十分かわいいし魅力的なんだから。

 なんかうまくかけなかったけど、自信とポリシーと自分のアイデンティティをもった女性は美しいと思うし、内面が磨かれれば、きれいごとではなくて、ホントに外見にあらわれますよ。

 私はそう思うのです。
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by hosumi_moriwaki | 2008-03-07 13:56 | 美容 | Comments(2)

 すっかり忘れておりましたが、私はエステティシャンです。
 先日、友達に、
 『あんたのブログって美容のカテゴリーのとこ何にもないけど、仕事なんやったかな?』
 と言われてしまいました。
 ごもっともでございます・・・。本人もすっかり忘れておりました。
 うちのサロンはエステティックサロンで私の仕事はエステティシャンでございました。
 ということで、今回は美容ネタを書きたいと思います^^

 最近、よくお客様に聞かれる質問として、
「エステに通えば、ホームケアはドラッグストアとかで買った安い化粧品でもいいのですか?特にお手入れしなくても大丈夫ですか?」
というのを訊かれます。
 答えだけでしたら、『NO』です。
 お肌も音楽も同じなのです。
 例えばピアノを習っているとしましょう。週1回30分だけピアノ教室でレッスンを受けます。たったそれだけで、ショパンやモーツァルトが弾けるようになる人は殆んどいませんよね。
 それと同じで、お肌も週に1回や月に1回のエステサロンのお手入れだけでは、美しさを保つことは不可能なのです。
 たとえ、どんなに素晴らしいお手入れをサロンでしていても、毎日お化粧を落とさずに寝てしまったり、クレンジングを使わずに洗顔だけしているようではお肌は美しくなるどころか、くすんでしまいとても悪い状態になってしまいます。
 では、どうしたらいいのでしょうか?
 とても、簡単なことなのです。
 毎日の汚れはその日のうちに落とすようにします。
 汚れはメイクの汚れだけではありません。排気ガスや化学物質、花粉や黄砂まで、1日を過ごした肌にはいろんな汚れが付着しています。その汚れを落とすものが、クレンジングと洗顔です。クレンジングにはクレンジングでしか落とせない汚れがあり、洗顔には洗顔でしか落とせない汚れがあります。その為に、必ずこの2種類を使ってダブル洗顔をする必要があるのです。よくダブル洗顔って2回、顔を洗うことですか?と訊かれますが、ダブル洗顔というのは、クレンジングと洗顔で洗うことをいいます。
 そしてキレイに汚れが落ちたなら、肌をやわらかくしてその後に使う栄養成分の浸透を助ける為のアルカリ性の化粧水でふき取りをします。ここで、余分な角質も取れていきます。余分な角質はくすみや肌荒れの原因にもなります。
 ここまでは、私がサロンで推奨しているお手入れ方法です。
 この先は、水分補給とそれに蓋をするための乳液やクリームを塗るといいですね。
 美は一日にしてならず!!!
 すべては、毎日の少しずつの積み重ねなのです。
 年齢と共にお肌も衰えてきます、年齢とともにお化粧品も少しずつ栄養価の高いものに変えていって頂きたいですね。いつまでも、あると思うな、親とハリです。ハリを保つ為にも自分の肌にあった化粧品を使うことが大切です。
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by hosumi_moriwaki | 2007-03-14 17:12 | 美容 | Comments(6)