ジム、いろいろ…。

 私が前に行っていたジムは、オリンピックになると人が増え、世界陸上が始まると人が増え、世界水泳が始まるとプールが満員、そして、肌寒くなるころに元の人数に戻る、というのを繰り返していました。


 それが、団塊の世代が定年をむかえるころから、年配の方々が目立つようになり、

 その方たちの一部が暴徒化(笑)して、結局、元からいる会員がどんどんやめていき、私も辞めた。

 という経緯がありました。


 今、行っているジムは人数制限があるので、いつもゆったりです。

 ほとんどの方は良い方ばかりでお忙しい方が多いのか、終わればすぐに帰られるので、ジムの更衣室がスーパー銭湯化していることはありません。

 先月、トレーニングをしていると、ウォーキングマシンで歩いている人の隣のマシンを使わずにその上に立って、延々、おしゃべりを続けてる50代ぐらいの女性がいました。

 また声が高くて大きくて、おまけにスタジオに人が少ないから響いてうるさくて仕方ない。

 話している内容は

 ・息子の単身赴任
 ・嫁の悪口
 ・旦那が単身赴任から帰ってくる
 ・お向かいのタカ●タさんという人への愚痴

 延々延々と垂れ流しっぱなし(笑)

 おしゃべりをやめる気配もないので、もうこっちが帰ろう、
 ipodを忘れた私も悪い、今度は耳栓を用意しようなんて
 思いながらロッカーに戻りました。

 そしたら、ロッカーでおば様たちのヒソヒソ会話が聞こえてきました。

 「あのおしゃべりの人、またいらしてたわね」
 「あの人の声を聞くと頭が痛くなってくるのよ。どうしてかしら」
 「だけど、よくあれだけ身内のことを大声で話せるわね」


「あの人の親戚でもないのにあの家の事情を把握してるのって怖いわ~」


 「ねえ、あの方のお名前ってご存知ないわよねえ?」
 「知らないわ、嫁の名前は●●子さんよね」
 「そうそう、息子は●●●●よね」
 「そうそう、向かいのお家はタカハ●さん」
 「去年、お姑さんが亡くなったのよね」
 「ご主人の転勤先が神奈川なのよね」
 「お舅さんが通院している病院は●●なのよね」



「あの方のお名前は知らないわね~」



 ロッカーの裏側で話されている内容を聞きながら笑いをこらえるのに必死でした(笑)
 
 みんな同じことを思ってるんだな~って(笑)


 その話をお客さんにしたら、ジムに行っているお客様は、

 「そんなのかわいいもんよ~(笑)」

 と(笑)。


 ・場所取りをするおばさん軍団がいて、スタジオレッスンが受けられない。

 ・おばさん同士の派閥があって、ケンカに発展することしばしば。

 ・マシーンの順番は守らない

 ・ストレッチのエリアで座り込んで井戸端会議

 ・デイサービス化してる

 ・年配の方のカップルの別れ話がこじれてジムで大騒ぎ

 などなど、出てくる出てくる(笑)


 一番笑ったのは、

「うちのジムは戦前生まれの人と戦後生まれ(20年代前半)の人とで対立してて、戦後生まれの人が戦前生まれの人にクソババアとか言ってて、すごかった…」


 という話(笑)


 実際、スタジオでケンカしたりすると出入り禁止になったりするから、ケンカしたりもめたりするのはサウナやシャワールームが多いんですって。

 それも怖い(笑)

 だけど、みなさんの話を聞いて、今行っているジムはスタッフはアホだけど、

 まだマシなのだと思いました(笑)
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by hosumi_moriwaki | 2015-09-25 12:58 | 日常 | Comments(0)