ええっ、再び・・・!?(絶叫)

 以前、知り合いの日本語教師(日本人)に頼まれて、
 卒業した教え子と食事をする交流会の助っ人をしたことが
 ありました。

 詳しくはこちら↓
 世界情勢の縮図を見た気分

 今月の頭に、日本語教師の先生から電話がかかってきて、

 「ゴールデンウィーク空いてる?」

 と聞かれたので、

 「……また交流会の助っ人だったら、絶対にお断りですよ」

 というと、アハハハハ……と空笑いが電話口から聞こえてきました。




 先生:いや、実はね、以前の交流会に参加した人から何度も連絡を頂いてね。
    もう一度、ほずみさんと話がしたいって言ってるんだよ。
    なんだかすごく楽しかったみたいでね、またゆっくり話したいそうなんだ。

  私:はあ、それはどこの国の方ですか?

 先生:韓国の女性の方だよ。ほら、オーストラリアの●●の同僚の。

  私:…………。

 先生:覚えてない?

  私:いえ、忘れるわけがありません……。

 先生:そっかー。そんなに楽しかったんだね!

  私:そういうわけでは……。どんな話になってどういう騒動になったか、
    先生、聞いてらっしゃらないんですか?

 先生:ちゃんと聞いたよ。会って話がしたいって言われても、『はい、そうですか』
    ってすぐに返事することなんて出来ないからね。だから、会ってどうするんですかって。
    彼女ね、ほずみさんが一生懸命反論してくれたのが楽しかったんだって。
 
  私:私といたしましては、全く楽しくなかったのですけれど。

 先生:うん、だけどね。日本人って政治ってタブー視してるところあるじゃない?
    そこにいくと、ほら、ほずみさんってそういう感覚ないから。

  私:いえ、ちゃんとありますよ、そういう感覚。
    TPOをわきまえてるだけです。

 先生:だからね、彼女が真剣に話をしてもみんな適当に流したりするんだって。
    だけど、ほずみさんは真正面から噛みついてきたってすごい絶賛してたよ。
    それで、もう一度ディベートやりましょうって。
 






私:……不毛なことはしない主義です。




 っていう内容のお電話だったのですが、
 どうしてもどうしてもって何度もお願いされてるらしく、
 一度食事でもっておっしゃられるので、
 丁重にお断りしました(笑)

 そんな理由でゴールデンウィークに働くことになったのです(休みがあったら大変!)

 実は、交流会って1年半ぐらい前の話なんです。
 その交流会のあと、韓国籍の友達や在日の友達と食事に行ってそのときの話をしたら、

「あんたの話し方じゃ絶対に負けるわ!最初から、ガツーンとのけ反って偉そぶって抑えこまんと!(大爆笑)」

 と的確な助言を頂きました(笑)

 それから、


「絶対に相手の言うこと聞いたらあかんねん。聞かずに自分の主張を延々としゃべり続ける。これがミソやな。相手もあんたの話なんて全く聞いてないねんから。しゃべるん止めたら負けやで」 


 と(笑)

 もう、それディベートじゃないから。

 私は韓国に旅行に行ったときに、
 とあるスーパーの店員さんにタクシー乗り場を尋ねたんです。
 そのときに、日本語は話せないということだったので、
 英語で聞いたんですが、乗り場を教えてくれたあとに、
 私と友達が背中を向けたら、
 とてもよくわからない英語で
 『日本人のサルが生意気に英語で質問しやがった。ファックモンキー』
 って言われたことがあって、
 (アメリカのスラングでfuck a duck っていうのは聞いたことあるけれど、ファックモンキーってのは聞いたことがない)

 なーんでそこまで言われないといけないのかな。
 と、不思議に思い(もちろん親切な人もたくさんいらっしゃったけれど)、日本に帰ってから、
 図書館通いをして、韓国の反日教育や歪曲した歴史、慰安婦問題などを
 日本側だけでなく、韓国側の主張した文献なども読み漁りました。

 その結果は言わずもがなです。

 私がサル呼ばわりされた原因もわかったし、
 しつこくキムチの発音をkichiと治されたのもわかった(笑)

 民族性も勉強したし、
 すごく韓国のことを勉強して、
 おそろしく遠い国に感じたのも事実。

 私には韓国籍の友達も在日の友達もいますし、
 ときどきは政治の話や、歴史の話で意見が違うこともあるけれど、
 (不思議と慰安婦のことでは意見の相違があったことがない!) 
 そういうぶつかり合いができてこその友達だと思うので、
 
 ディベートしましょう

 っていうのは嫌じゃないんだけれど、
 相手がちょっと・・・っていうのが本音(笑)
 お酒飲まないなら大丈夫かもしれませんが・・・。

 というわけで、ゴールデンウィークも元気に働いておりますので、
 どうぞよろしくお願いいたします\(^o^)/








 
[PR]
Commented by オイス at 2014-04-28 22:34 x
あの沈んだ船の顛末で、韓国を見なおした(逆の意味で)人も多いのかな。イアンフガー、カコシガーと後ろ向きのことしか言っていないのが、沈没につながっているって分かってないんだろうな。あっちでは議論(デビエート)と云わずに、声闘というらしい。言い張った方が勝ち、なんて議論の場は逃げるにしかずだね。
それはそうと、私は二日から立山の親せきに行って、雪の大谷を見物する予定。
Commented by hosumi_moriwaki at 2014-04-28 23:01
オイスさん、うちのお客様も7日から立山の雪の回廊?を観に行かれるそうです!きれいでしょうね~! またブログに写真アップしてくださいね♪
声闘は声討とも言うそうですよ。声で討つって(笑) もうね、そんな人と議論とか討論とか無理です。あの沈没船の後の中央日報の社説がまた韓国らしくて「しばらく先進国の名刺を取り下げなければならない」って書いてあって、そんなもん出したり引っ込めたりするものなのかと不思議だったし、先進国の何に固執してるのかもよくわからないですねぇ。CNNの同時通訳のクネとオバマの記者会見も酷かった。イアンフガーカコガーの連発。アホですかあの二人(笑)
ほんまに知れば知るほど嫌いになる不思議な国です…(ノ-_-)ノ~┻━┻
Commented by at 2014-04-28 23:58 x
ずいぶんと気に入られたんですね(爆笑)

働かないといけない時に、予約の変更をしてゴメンナサイ(^_^;)
私的には、ホスミさんに再度 声闘をしてもらいたかったけど(笑)
そんな韓国の彼女には、「祝婚歌」を送ってあげて下さいな。
二カ月ほど前に
私は、元韓国人で現日本人だというオッチャンから
この詩を送られました(-_-;) 今でも気分悪いです(笑)

言葉の意味を理解できずに 雰囲気だけで良いものだと
「おしつけ」てくる感覚って理解できませんけどね~

価値観は、人それぞれ。
相手の考えを尊重しつつ、自分の意見を言える人になりたいですね。
Commented by 穂澄 at 2014-04-29 09:17 x
貴さん、そうなんですよ、ゴールデンウィークに働くかどうかに割と私の命がかかってるんですよ(笑)
祝婚歌って結婚する二人へ向けた歌ですよねえ。それを花壇の例の方とのことに使うのはいかがなものかと(笑)
あれ、韓国の彼女に贈ると全く理解していただけないと思いますわ~^^;

>価値観は、人それぞれ。
相手の考えを尊重しつつ、自分の意見を言える人になりたいですね

本当にコレにつきますよね。
韓国の友達がいうには、「自己絶対主義」というのが民族性らしくて、自分が絶対に正しいというところが出発点になるので、絶対に相手のことは許さないし認めないそうです。だから謝罪を何度も繰り返させて、それを聞いてすっきりするというのが本音らしくて、一度謝罪した人間は未来永劫韓国人に頭をあげてはいけないらしいです(笑)
もう、ほんまに、筑波大学大学院の古田教授の「非韓三原則」というのが今更ながらに正しいなと思う今日この頃です(笑)
関わらないのが一番正しい道です。
Commented by at 2014-04-30 23:06 x
祝婚歌って、意外と人に送るには難しいんですよね

出来ている人間が、出来ていない人間に送ると 偉そう
出来ていない人間が、出来ている人間に送ると 言い訳

そういった事も理解しておかないと… ねぇ(笑)
Commented by 穂澄 at 2014-05-01 12:15 x
貴さん、そうですね、結婚式以外で送るには難しい詩ですよねえ。
例えば、あの詩を私が誰かに「これを送ります」って言ったら、

「お前にだけは言われたくないわ!」

と突っ込まれることは間違いないです(笑)
by hosumi_moriwaki | 2014-04-28 20:50 | 日常 | Comments(6)