日本経済新聞で笑えた。

 25日の日経にこんな記事が記者ノートに載ってました。


 「兜町で流行っている替え歌」



 兜町と言えば、日本経済の爆心地中心地。


 石川さゆりの「天城越え」の替え歌で、タイトルもそのものズバリ、








 甘利越え(笑)




 
 甘利さんといえば、2月に「年度末には株価は13000円になる」と自分の立場を考えたら(下のお役人のことを考えたら)絶対に言えないことをぶちかました経済再生担当相の甘利さんです。


 年度末には無理でしたが4月の初めには13000円に乗ったので、上司のとんでもない発言に振り回された部下の方たちの御苦労を思うと涙が出てきそうです。



 では、「甘利越え」1番を書いておきます。

 天城越えの節でお歌いください。


 ♪ 隠しきれない~ デフレ香が~

  いつしか日本にぃ~ しみついた~

  誰かに盗られる~ ぐらいなら~

  バブルを起こして~ いいですか~


  値乱れて~ サプラ~イズ~

  九十九(つづら)折り~ 常連の買い

  株上がり~ 円落ちる~ 肩の向こうに

  あなた~ 兜町(しま)が燃える~


  何があっても~ もういいの~

  くろだと燃える~ 火をくぐり~

  あな~たと~ 越え~た~い

  甘利~~~~ごぉぉぉ~~~え~~~



  いかがですか?

  なかなかシュールで笑えます。

  くろだと燃えたい、の黒田さんは日銀総裁の黒田さんです(笑)


 この替え歌の作者は双日総合研究所の吉崎福所長で、このかたは黒田さんの方針に反対の人なので、歌詞もそこかしこに皮肉がこめられてて面白いです。


 バブルなんか起こったら困るって(笑)


 
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by hosumi_moriwaki | 2013-04-26 20:21 | 日常 | Comments(0)